FC2ブログ

SUPERNATURAL S3E12【新たなる先導者】

SPNシーズン3エピソード12【新たなる先導者】のあらすじ&最後までのネタバレです。

コルトは見つからないまま、ディーンの地獄行きまで時間はどんどんと無くなっていきます。
今回は、二人に迫る悪魔の正体が明らかに……。
コルトを奪ったベラを追いかけてコロラドまでやって来たディーンとサム。

ベラの家には到着しますが、そこにはコルトは無かった。そして追い付かれそうになっていることに焦ったベラは、二人が部屋に来ることを察知してFBIに通報していたのだ。
呆気なく逮捕されてしまった二人。そこには二人を敵のように追い詰める捜査官ヘンリクセンの姿もあった。

厳戒態勢の中、近くの警察署まで連行されてきた二人。ヘンリクセンは二人を逮捕したことにご満悦。
コロラドの街は平和そのもので、凶悪犯が捕らえられるのは滅多にないことだった。
のんびりした署長たちにヘンリクセンは横柄な態度を取る。
二人を移送するためにヘリを手配したヘンリクセン。彼の上官が警察署へとやってくるが……どうも様子がおかしい。

一人でウィンチェスター兄弟のいる留置場へとやって来ると、突然二人に向けて発砲する。
ディーンに一発が命中し、肩を負傷する。とたんに上官の口から黒い煙が噴き出し、それを見た二人は、悪魔が自分たちに近づいていると察する。
しかしそれをヘンリクセンたちに言っても信用されない。だが、状況は悪化の一途とを辿り始める。

留置場から出ない事には悪魔を退治することもできないと嘆く兄弟の元へ、警察署長が現れて檻の鍵を開ける。
みんなで逃げようという署長に対し、ヘンリクセンは有無を言わせず発砲する。
その様子を見た二人は、ヘンリクセンが悪魔に操られているのだと直感で気づく。
兄弟はヘンリクセンを捕まえ、悪魔祓いを行う。するとヘンリクセンに取り憑いていた悪魔は、仲間がお前たちを襲いに来る―と予言する。

正気に戻ったヘンリクセンは、兄弟に協力的に接するようになる。
そして、二人と共に悪魔に対抗しようと作戦を立てるが、数的に分が悪い。
そんなときに、ルビーが現れて、この状況で勝ち目はないと主張する。
ルビー「この悪魔はとても強いわ。名前はリリス。サムに変わる悪魔のリーダーになろうとする存在よ。サムを殺したくて仕方がないの。こんな人数で太刀打ちできる相手ではない。でもコルトがあればなんとかなるわ」
サム「コルトは無い。盗まれた」
その言葉に呆れ、怒るルビー。
ルビー「方法はもう一つだけあるわ。処女が呪文を唱えれば、半径2キロ以内の悪魔は全員殺せる。私も含めて」
とんでもない提案に異を唱えるディーンたち。しかしその場にいた事務員のナンシーは、生贄になることを志願する。
だが、ヘンリクセンも、ディーンも許さない。

ルビーはその場を去り、兄弟とヘンリクセンで悪魔と対峙することに。
圧倒的不利な状況ながらも、なんと三人は見事に悪魔を追い払い、身を守ることに成功する。

ヘンリクセンは、兄弟に向かって言う。
ヘンリクセン「お前たちはここで死んだことにする。だからさっさと行け」
互いに名残惜しさを感じつつも、ディーンたちはその場を後にする。

モーテルへと戻ってきた二人を、ルビーが訪ねてくる。
リリスはディーンたちの去った警察署を爆破し、そこにいた全員を殺していたのだ。
ルビー「あなたたちの安っぽい倫理観で、救えた命が全部消えたのよ?その意味が分かる?これからは私の指示に従って行動して」
その言葉に、何も言えなくなる二人であった……。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ヘンリクセン死す……あっけない!
悪魔と戦って勝利したのに、親玉がやってきて、全てを破壊していった、45分の死闘は何だったんだ。
ヘンリクセンと兄弟の和解のシーンがより虚しく思えて、見終わってなんだかしょんぼり。

そして新たな敵「リリス」が幼女でびっくり。中身は悪魔なんだろうけど、凶暴だわ。
人を一瞬で焼き払う悪魔が、サムと張り合おうとしている……サム圧倒的に不利なのでは?

コルトを取り戻すのが急務なのだと改めて気づかされます!ベラ、どこ行った!

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

ランキング参加中♥よろしくお願いします
関連記事
スポンサーサイト



ちゃんこい
Posted byちゃんこい

Comments 0

There are no comments yet.