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SUPERNATURAL S3E15【永遠の命】

SPNシーズン3エピソード15【永遠の命】のあらすじ&最後までのネタバレです。
いよいよシーズン3ラスト2話まで来ました。迫るディーンの地獄行き。
何とか救いたいサムと、悟りの境地のディーン。コルトを盗んだベラの行方は分かるのか・・・?


サムとディーンは、ディーンの契約を握っている悪魔の名前を訊き出そうと、悪魔たちを魔法陣に封じ込めて尋問していたが、なかなか白状しない。

一方でペンシルベニア州エリーの街で男が何者かに胃を取り除かれる事件が発生する。
同様の事件が起き、心臓や、腎臓をえぐり取られるという事態にサムとディーンは捜査に乗り出す。

胃を取られた被害者の身体には、数十年前にすでに死亡したとされる男の指紋が残っていたことが分かり、
調べを進めると、今回の事件の全容が見えてきた。
被害者には19世紀の外科手術が行われ、臓器を摘出されていた。
そこから今回は霊ではなく、19世紀から生き永らえているゾンビの医師ベントンが犯人だと導きだしたのだ。

サムは一縷の希望を見出す。それは、ディーンを不死身の体に出来るかもしれないということ……

その頃ボビーはベラの行方を調べてくれていた。そして彼女がルーファスという元ハンターの元を訪ねてきたと連絡があったのだ。
ディーンはルーファスに会いにバーモント州まで向かい、サムはゾンビ医師を追うことに。

ルーファスを訪ねたディーンはそこでベラに何を売ったのか訊き出そうとするが、彼は教えてくれなかった。
しかしその代わりにベラの正体について教えてくれた。

サムはベントンの隠れ家を森の中に見つけ、一人で乗り込んでいく。
するとそこには拘束された女性がいた。彼女を助け出し、ベントンに追いかけられながらも、何とか逃げ出したサム。
ベントンはサムの運転する車に轢かれ怪我を負うが、サムの去ったあと、再び立ち上がる。やはり彼は不死身の身体を手に入れていた。

一方のディーンはベラに会いに行く。
彼女はコルトをすでに持っていなかった。ディーンは部屋中を探すが見つからない。
ベラ「もう海の向こう側よ」
ディーン「そうだろうな」
ベラに銃口を向けるディーン。
ベラ「私を殺す気?でもあなたは情が深いものね」
ディーン「ああ、お前のように両親を殺したりはしない」
ベラ「何の話?」
ディーン「真実だろう?14歳の時か。親を交通事故に見せかけて殺した。でも警察はそれを立証できなかった」
ベラは14歳の時に、悪魔と取引して両親を殺していた。本当の名前はアビー。親から多額の遺産を手に入れていたのだ。
彼女は父親から性的虐待を受けており、母親はそれを知りながら何もしなかった。
彼女はそんな日々から抜け出すために悪魔と取引をしたのだった。
ベラ「ええ。罪悪感はないわ」
ディーンは詳しい事情までは知らなかった。
しかし、死を覚悟している彼女の姿を、彼女の居たホテルの部屋の「ある物」を見て、ディーンはベラを撃つのをやめる。

ディーンはそれをサムに報告しようと電話を掛けると、電話口の向こうでサムがベントンに連れ去られてしまう。

サムがクロロホルムの気絶から目覚めると、ベントンの手術台の上に寝かされていた。
サムの眼球を取り出そうと、動き出すベントン。
サムの目が摘出されそうになる直前で、ディーンが助けに来る。しかし、銃撃はまったく効果が無い。
ベントン「いくらでも撃つがいい」
そういう彼の心臓に向かってナイフを突き刺すディーン。
ベントン「ナイフか・・せっかくこの前新品にとり返たのに、勿体ない」
そんなことをしても無駄だと言うベントン。
ディーン「新品なら、巡りもいいだろう?」
そういってクロロホルムの瓶をベントンに見せるディーン。
ディーン「さっきナイフにこれを塗りたくっておいた。じきに動けなくなる」

ディーンの言った通り、ベントンは気絶してしまう。
彼が再び目覚めると、拘束台の上に寝かされていた。
ベントンに不死身の方法を聞こうとするサムと、それを拒むディーン。
サム「彼に方法を聞こうよ」
ディーン「だめだ」
サム「ずっとじゃない。少しだけ生き永らえて、地獄に行かない方法を探せばいいんだ。それまでの間だよ」
ディーン「臓器を調達するのか?コンビニじゃ買えないだろう?」
サム「でも」
ディーン「いいか。人間か悪魔か、それしかないんだ。俺は化け物になるくらいなら、地獄へ行く」

決意の固いディーンはベントンを棺桶に閉じ込めて、地中深くへと埋める。そしてそれを手伝うしかないサム。

事件が解決したあと、ディーンたちの泊まっていたモーテルに忍び寄る影。
それはベラだった。ベッドに向かって発砲するベラだったが、布団をめくるとそこには二人の代わりに風船人形が入っていた。
そこへ電話を掛けるディーン。
ディーン「やっぱりな。俺と会った時、ポケットからモーテルのレシートを抜き取っただろ?」
ベラ「……事情を知らないくせに」
ディーン「いや、分かっているよ。君のホテルの部屋のドアにハーブがあった。あれは地獄の猟犬を追い払うためだろう?それで調べがついた」
彼女は10年前の今日、悪魔と契約をして両親を殺したのだった。
ベラ「生き延びるためにコルトを盗んだのに、契約変更を言われたの。今度はサムを殺せって」
ディーン「そうか、悪魔はうそつきだもんな」
ベラ「お願いディーン、助けて」
ディーン「もう手遅れだ。もっと早く教えてくれたら……コルトがあれば、君を救えたかもしれない」
ベラ「そうよね……あなたのことも救えたはずよ。あなたの契約のこともきいたわ」
ディーン「誰から?」
ベラ「悪魔よ。私と契約した悪魔。彼女があなたの契約も握っているわ」
ディーン「……彼女?」
ベラ「ええ、名前はリリス」
ディーン「信じると思うか?なぜ今更教える」
ベラ「あなたにリリスを殺してほしいから」
そう言われたところで、コルトが手元に無い今、その悪魔を殺す方法も、地獄から逃れるすべもない。
ディーン「……地獄で会おう」

その言葉を最後に12時を迎え、ベラを地獄の猟犬の迎えにやってくる。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

いやーん、ベラちゃんここで出番終了か。
唐突に明らかになった、ベラの過去。結構壮絶なものでしたね。悪魔と取引しても仕方ないかも。

いつもなら良識派のサムが、ディーンをゾンビにしようとするとは、なかなか追い込まれていますね。
非人道的な方法で生き延びることに意味を見出さないディーンの潔さに感服です。
ベラにも「地獄で会おう」っていえるのが、痺れました……漢だね

しかしまあ、コルトは結局悪魔に奪われたまま、どうなってしまうのか。
リリスが契約を握っていることは分かりましたが、リリスはサムを殺そうとしている悪魔だし、
ディーンの契約を破棄するとは、絶対に思えない…地獄へ行っちゃうのかディーン(涙)

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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