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ホワイトカラーS3E10【48時間の決断】

シーズン3エピソード10【48時間の決断】
ネタバレありのあらすじ&感想をまとめています。

ケラーに再び逃げられたニールとピーター。
財宝目録の存在を隠していたニールだったが、目録に載っているドガの絵を売ってしまったモジーに、とうとう財宝目録を見せるニール。
二人の関係はどうなってしまうのか?

モジーと少し険悪な関係になってしまったニール。
なんとしてもドガの行方を追って回収しなければと、モジーに買い手について調べさせることにした。

FBIオフィスに出勤すると、ワシントンから芸術犯罪捜査のチーフのクレイマーがやってきていた。
なんとモジーが売りにだしたドガの絵が闇市場に流れた情報が既にFBIに漏れており、その捜査のために来ていたのだ。
彼はピーターの師匠である、旧知の仲だった。

さっそく捜査を開始するFBIたち。ニールも協力するが、自分たちの存在がばれる前に、ドガを取り戻さなければと考える。

ニールの部屋に居たモジーは、ドガの場所がどこだろうと48時間以内に逃げるから、ニールも決断しろと促す。

ピーターの家で晩酌をしていたクレイマー。ナチスの財宝を奪ったのがニールではないか、と疑っているピーターに対し、クレイマーは、「犯罪者はいつまでも犯罪者だ」と告げる。
友人として親しくなればなるほど、逮捕する時の心の痛みが大きくなるから、疑うのなら、容疑者として接した方がいい、とニールと深く付き合わないようにアドバイスする。

翌日、ドガを売った仲介屋のラスティと接触をモジーが図ろうとしていた。
その頃、ピーターはクレイマーと一緒に、ニールを聴取していた。ドガの絵をもし、ニールが売るとしたら、誰を頼むか……。それを訊かれたニールは、「ラスティに売る」と断言する。
そのことをモジーに伝えたいニールだったが、なかなか電話をするタイミングが掴めない。

ラスティとモジーがあっているところへ、ニールとピーターが近づく。
口を割らないラスティから携帯をすり取ったモジーは、自分との通話記録を消して、その場を立ち去り、ピーターとニールは強力してラスティを捕まえる。
ニールは上辺ではピーターに協力的に装っていたが、ピーターにはその真意が見えていた。
協力することで、自分の疑いを晴らそうとしているのが分かっていた。

ラスティの通話記録から、リッチモンドという武器商人がドガの絵を買ったことが分かったFBI。
彼の好みそうな武器を用意し、武器バイヤーを装ってリッチモンドに近づくピーターとダイアナ。ニールは後方支援に回る。
貴重な銃と絵画を交換しようと持ち掛けるピーターにリッチモンドは快諾する。
絵画がドガの絵なのかを気にしていたニールだったが、ダイアナが出した妨害電波によって、絵の作品名を聞き取ることが出来なかったニールは焦る。
それを見透かすように、FBIワゴンで一緒に待機するクレイマーが、「ピーターに心から信頼されていないんだよ、君は」とニールに言う。

捜査の核心部分を教えてもらえなかったニールはピーターに不満を言うが、ピーターは完全にニールを疑うモードになっていた。
財宝が盗まれた日、自分を疑ったピーターに対してニールが放った言葉「証明してみろ」を今、実践している最中だ、とピーターは言う。

しかしニールもまだ諦めてはいなかった。クレイマーの(どんくさい)部下から捜査情報を盗み出したニールは、
翌日午後一時にリッチモンドの家に捜索が入ることを掴み、そこでドガの絵と自分の作った贋作をすり替えようと試みる。

その頃モジーの目の前にケラーが現れて、財宝を分けるように脅しをかける。
モジーは断るが、ケラーは力づくでも奪ってやると言ってその場を立ち去る。

ニールの部屋にやって来たモジーは、ニールからドガの絵を贋作とすり替える作戦の詳細を聞く。

翌日、モジーの協力もあって、ニールは贋作とすり替え、ピーターをも騙すことに成功するが、
ピーターはまだ諦めきれないず、一人残って仕事をしていた。
残業するピーターにエリザベスから電話が掛かってくる。
夕飯を作る彼女の声に、微笑みながら、帰宅の準備をしたピーター。
そして帰ろうと、車に乗り込むと、そこには携帯電話が。
乗り込んだと同時に着信があり、相手はケラーだった。

ニールが財宝を持っていること、それを自分も欲しいこと、そして財宝の捜索に協力してほしいことをケラーを伝えるが、
ピーターはもちろん応じない。しかし、ケラーは、ある言葉をピーターに伝える。

ケラー「まあどうするかは、ゆっくり考えてくれ。家に帰って、ビールを飲んで、くつろぎながら……」
その言葉はまさに先ほど、エリザベスとかわした会話そのものだった。その一言で、エリザベスの身に危険が迫っていると察知したピーター。
朦朧としながら家に着くと、忽然と妻の居なくなった荒れたキッチンが。そしてFBI捜査官たちが既に現場検証を始めていた。
そこへニールもやってくる。言葉を失うピーター。
エリザベスはケラーに誘拐されていたのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ニールがドガの絵をすり替えたのは、誰のためなんだろう、と気になりました。
自分の保身のためというのもあるんでしょうけど、モジーのため?
自分の犯行だと思われたら、ピーターたちの信頼を失ってしまうから?
NYに残ろうとしたのも、今の生活を失いたくないから。でも全うな人間にはなりきれない。そんな自分も嫌い、という所なのか。
ニールのことは全然嫌いになれないけど、もやもやとした感情を抱きながら見てしまった。

そして最後よ。さすがケラー。そこまでやってこその大悪党。
エリザベスが誘拐された、ということは、ピーターとニールの溝は決定的ということか~
財宝のことはもう、隠しきれないだろう。ニールにとってピーターもエリザベスも大切な家族みたいなもんだものね。

全然和気藹々としないな~でも続き気になる~

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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