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ホワイトカラーS3E13【怪しい隣人】

シーズン3エピソード13【怪しい隣人】
ネタバレありのあらすじ&感想をまとめています。

ニールの減刑に向けての審問会の時が近づいていますが……?
ピーターは自宅で出勤の準備中。捜査で使用した盗聴用の機材をまだ自宅に置いたまま。
前日、車に乗って帰って来なかったため、FBIに返したくても返せないということで、ひとまず家に置いて出勤することに。

エリザベスはその日在宅で仕事をしていた。
そして、ひょんなことから男が何やら怪しい企みの計画を立てていることを聞き取ってしまう。
ピーターに連絡したエリザベスが、聞き取った情報を伝える。

ピーターは事件の臭いをかぎ取り、ニールと共に現場へと向かうが、そこでは何も起きなかった。
ピーター「訊きまちがいか?」
ニール「かもしれないね」
ピーター「エリザベスは、ケラーの一件から神経過敏になっているからな」
そう言って、今回の件もエリザベスの想い過ごしてはないかと結論付けようとする。

しかし諦めきれないエリザベスは、モジーを呼び、再び傍受した周波数に合わせて声を聞かせる。
すると、声や動作音から隣人の男の声だということに気づく。

モジーとエリザベスは、ニールを家に呼び、状況を報告する。
しかしピーターは確証がないと動かないことを知っているニールは、そう伝えるが……
モジーとふたりで、事件性があるかどうか調べてみる、と提案する。

モジーとニールは隣人宅へ向かい、こっそりと窓から室内を覗くと、そこには違法に輸入した工具や、ピッキング道具があった。
しかし侵入するわけにもいかず、手出しできない。
そう報告すると、隣人夫妻として食事に招かれるように話を誘導し、自分とピーターとであの家に入り込めばいい、とエリザベスが言い出す。

その日の晩、突然のエリザベスの話にピーターは仕方なく付き合う。
隣人と親しくしても、ろくなことがない経験がピーターにはあったからだ。
食事に招かれたピーターは、FBIであるということは伏せて、隣人宅に向かう。
そこには若い夫婦が住んでいた。

頃合いを見て、エリザベスが席を外し、怪しい機材のある部屋へと向かうが、ピーターが来る前に、夫のベンが席を立ち、エリザベスが居る部屋へとやってくる。
そしてエリザベスに気づかぬまま、その部屋に鍵をかけてしまう。
閉じ込められたエリザベスは外で待機するニールとモジーに助けを求める。そこへ戻ってこないことを心配したピーターも部屋に駆け付け、エリザベスは事なきを得るが……

隣人宅を後にし、ニールとモジー、そしてエリザベスはピーターから説教されることに。
ピーター「隣人が怪しい奴かもしれないという仮説だけで、あんな行動を取ったのか?」
ニール「エリザベスが調べたいって」
エリザベス「違法な工具や、電話会社の制服もあったでしょう?あれをみたら、あなたが捜査してくれると思って」

その言葉にピンときたピーター。電話線が切れるという事故が界隈で発生していることを思い出したのだ。
電話線と警備システムは連動している、というニールの言葉に、ベンの背後に何か企みがあるのかもしれないと考えたピーターは、捜査に乗り出す。

隣人のベンには犯罪歴があった。そしてその犯行内容から、仲間が居るのも確実。
もう一人の人間に洗い出しをダイアナに指示したピーターは、エリザベスに経過の報告をしようと電話を掛けるが、
その頃、自宅に居たエリザベスの元をベンが訪ねてきて、脅しをかけてきている最中だった。
しかしベンはエリザベスに危害を加えることはなく、家を立ち去る。

ピーターとニールは、モジーをエリザベスの家に見張りとして送り込むことにする。

捜査は進展し、ベンにはコナーという仲間が居ることが分かった。しかし、どんな犯罪計画を立てているのかはまだ分からないまま。
そこでニールが二人に近づき、犯行計画の一端を探ってみることにする。

元犯罪者としてベンに近づいたニールは、意気投合したように見せかけ、二人でストリップバーへとやってくる。
そこでベンに電話が掛かってきて、ある番号をメモする。
その足で、別の席に座っていたコナーの元へ向かったベン。ニールはメモ書きに残ったペンの筆跡を解読する。

するとそれは電話線修理の依頼番号だった。
その修理依頼の番号を元に、電話修理の行われる範囲を絞り込んだFBI。
状況から、電話線を切って、修理業者を装ってホテル内部に入り込み、金庫を破ろうと考えていたことに気づくピーターとニール。

急いで金庫室へ向かうと、ちょうどコナーとベンが金庫を盗みだしたところだった。
しかし相手は自動小銃を持っており、抵抗され、まんまと逃走を許してしまう。

行方を眩ませたベンとコナー。盗まれた金額は判明したが、紙幣番号を控えているわけではないので、分配されてしまえば、もう追う事は出来なくなってしまう。
仲間と山分けする前に何としてもベンたちを逮捕しなければ、と焦るピーター。

そこへエリザベスから連絡が入る。ベンの妻が、3つの空のボストンバッグを持って出て行ったと報告するエリザベスに、家で待機しておくようにと言うピーターでしたが、残念ながら時すでに遅し。
エリザベスはピーターやモジーの制止を振り切り、女の後を追う。

やって来たのは、ニールとベンがやって来たストリップバー。そこはコナーが副支配人をしている場所だった。
そこで現金を山分けするに違いないと考えたニールとピーターも急いで向かう。
少しでも時間を引き延ばそうと、エリザベスとモジーは一芝居をうつ。FBIと名乗り、ベンたちに脅しをかけますが……

相手は自動小銃を持っている。捨て身の行動で突破しようとするベンたち。しかし、そこへピーターたちが無事に到着し、
ベン、そして妻、コナーの三人は逮捕される。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

この話の監督が、シーズン2でアドラー役をやっていた、アンドリュー・マッカーシーだったんですね~
クレジットをぼーっと見ていたらハッとしました。

今回は閑話休題。エリザベスの活躍回でした。
夫婦そろって正義感が強い。
強盗を企てていた男(というか夫婦?)、ローン組んで家買ってたけど、肝が据わっているなと思った。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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