FC2ブログ

SUPERNATURAL S4E1【天使降臨】

シーズン4エピソード1【天使降臨】のあらすじ&最後までのネタバレです。

シーズン3のラストで、地獄行きとなったディーン。目覚めるとそこは・・?なシーズン4スタート。
地獄で目覚めたはずのディーン。でしたが、覚醒すると、そこはなんと棺の中だった。
体力を振り絞って外に出ると、草原のど真ん中。近くのコンビニまで歩いて向かうが、生憎だれも居ない。
死に際に悪魔によって負わされた傷は一切なくなっており、元気な状態。唯一残るのは、腕に何者かの手形の腫れ。

コンビニで食料と現金を調達していると、突然、テレビの砂嵐とキーンとした耳鳴りに襲われる。悪魔が近づいたのだと思ったディーンは塩で追い払おうとするが、効果は無い。

公衆電話からボビーに電話を掛けたが、ボビーに繋がるものの会話してもらえない。
家に押しかけてきたディーンを、最初は悪魔だと思い込んでボビーは襲い掛かるが、聖水をかけられても反応しない体に、
ようやくディーンだとわかり、再会の抱擁を果たす。

ディーンは自分に何が起こったのか分かっていなかったが、腕に残された手の形の痕から、悪魔に連れ戻されたのではないかと考える。
ボビーにサムのことを聞くが、ボビーも暫く連絡を取っていなかった。
ディーンは、サムが自分を救うために悪魔と契約をしたに違いないと考えて、サムを探しに行くことに。
ボビーもそれに帯同する。

ディーンを埋めた場所の近くにサムの携帯のGPSの反応があり、ボビーとディーンはサムに会いに行く。
そこにはホテルで女性と共に過ごすサムが居た。ディーンを見て、襲い掛かるサムだったが、誤解が解けてようやく冷静に話が出来るようになる。
ディーン「悪魔に何を売ったんだ?」
サム「俺じゃない」
悪魔と契約をしたのは自分ではないと主張するサムに、ディーンは何度も詰問する。
ディーン「お前以外に誰が」
サム「僕は、何回も兄貴を取り戻そうとした。デビルズゲイトも開けようとしたし、悪魔と取引しようとしたけど、応じてくれる悪魔は居なかったよ。そのうちに、兄貴が何者かによって蘇った。役に立てなかった弟だよ、僕は」
しょぼくれるサムにディーンは謝る。
ディーン「……もういい。謝らなくていいんだ」

サムではないとすると、ディーンを助けたのは誰なのかという疑問が残る。

ボビー「サムが呼び戻していないとなると、誰か分からんな。サムはなぜ、ここに?」
ディーンの墓の近くの街で、何をしていたのかと訊くボビーに対し、
サム「兄貴を取り戻そうとしてもだめだったから、せめてリリスを殺そうとしたんだ。それで悪魔たちを追いかけていたら、昨日の朝に、この街に」
ディーン「昨日の朝?俺がこの世に戻ってきたときだ」

悪魔がディーンを呼び戻したのだとしたら、何か企みがあるのではないかと考えた三人。
さっそくその企みを知るために、近くに住む霊媒師の元を訪ねることにする。
向かう道中、ディーンは、自分が死んだ日のことをサムに訊く。

ディーン「俺が、地獄の猟犬に噛まれたあの夜、お前はどうやってリリスから生き延びたんだ?」
サム「実は、リリスは僕を殺せなかったんだ」
ディーン「なんで?」
サム「僕を殺そうとしていたけど、まるで僕に免疫があるのか、殺せなかったんだ。それで逃げたよ」
ディーン「お前に備わった超能力は?使っているのか?」
その問いかけに少し躊躇うサム。
サム「……使ってないよ。兄さんの遺言だと思って守っているよ」
ディーン「そうか。これからも守れよ」

霊媒師パメラの元へやって来た三人。
ディーンを救ったものを呼び出そうとするが、パメラは急に霊をコントロールできなくなり、目が焼け爛れて彼女は視力を失ってしまう。
ただ一つだけ、ディーンを救ったのは「カスティエル」という名前だということは分かった。

カスティエルという悪魔を呼び出して、やっつけようと言い出すディーンを、サムは止める。
食事をしに入ったダイナーの店員がサムたちに声を掛ける。その店に居た店員と客は、みな悪魔に乗り移られていた。
挑発的な態度をとる悪魔たちに、ディーンは嗾ける。
ディーン「俺を地獄から呼び戻したのは誰か、俺は知らないが、お前たちも知りたいんだろう?そしてそいつを倒したい。違うか?」
悪魔は何も言い返せずに、ディーンたちはその場を後にする。
サムは悪魔たちを退治しようと言うが、数的不利のため一旦退却しようと言ってディーンは取り合わない。

その夜、モーテルで一人転寝をしていたディーンの元に、再び耳鳴りと強いノイズが聴こえる。
そこへボビーがやって来て、サムには内緒で自分を呼び戻した「カスティエル」と対峙しようと言い出すディーン。

一方そのころサムは悪魔たちがたむろしていたダイナーを見張っていた。
夜中に店内へ侵入すると、そこには悪魔たちが倒れていた。その目はつぶれており、サムは状況を訊き出す。
サム「……見たんだな?ディーンを助けた、何かを
悪魔「ええ、みたわ。もう終わりよ、死ぬわ。あんたも地獄に堕ちな」
サム「ああ、俺が先にお前を送ってやるよ」
悪魔に向けて手を翳すサム。すると悪魔は口から黒い煙を吐きながら、死に絶える。
サムは、(ディーンには嘘を吐いたが)超能力で悪魔祓いできるようになっていたのだ。

そこへルビーが現れる。彼女は別の女性に乗り替わり、生きていた。
彼女はサムの超能力を見て褒めるが、サムはそれよりもディーンをこの世に連れ戻したものの正体が気になっていた。
サム「一体何なんだ?位の高い悪魔か?」
ルビー「それはないわ。人間を地獄から送り返すなんて、天地がひっくり返ってもない」
サム「じゃあ?」
ルビー「私が今まで見たこともない力がディーンを連れ戻したんでしょうね」
超能力のことをディーンには黙っていた欲しいというサム。
ルビーとまだかかわりを持っていることも黙っておきたいサムは、ルビーにそう頼む。
ルビーも兄弟の仲を引き裂きたいわけではないと言い、それを呑む。

ボビーとディーンは、カスティエルを呼ぶために、あらゆる魔封じと武器を用意していた。
ボビーは引き留めるが、ディーンの決意は揺らがない。
暫く待っていると、ディーンたちの居る倉庫が不穏な空気に包まれ、緊張が走る。
二人の目の前に、トレンチコートを着た中年の男が現れ、臨戦態勢になるが、ボビーはあっさりとねじ伏せられ、気絶させられてしまう。

男はディーンと二人で話がしたいと言い出す。
ディーン「お前は誰だ」
カスティエル「カスティエル、神に仕える天使だ」
ディーン「そんなふざけた存在はいない」
カスティエル「悪い所だな。君は神を信じていない・・」
ディーン「パメラの目を焼いたくせに」
カスティエル「警告をしたにも関わらず、俺を見ようとしたからな」
ディーン「見た目は税理士みたいだけど?」
カスティエル「この男はただの器だ。彼が天使になりたがっていた。敬虔な信者だ」
ディーン「へえ」
でたらめを信じられないと突っぱねるディーンに、カスティエルは落胆する。
自分の存在を目視できる選ばれし有能な人間だと思っていたが、生意気なことを言う不遜な男だと非難する。
ディーン「天使が何故俺を救う?」
カスティエル「人生には幸運に恵まれる時が来ると言うことだ」
ディーン「俺にそんなことは起きない」
カスティエル「・・どうして?そんな価値がないと思っているのか。君は神に選ばれた男なんだ。君にやってほしいことがある」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

シーズン4が始まりました。
ディーン戻ってきてくれてよかったわ、どうなるかと思ってた(いや主役だけどさ)
ディーンが地獄へ行っていたのは4ヶ月ということなんですね。その間にボビーとサムは疎遠に。
(疎遠になるほど、メンタルを落としていたんでしょう、サムが)
となりつつも、ディーンを救い出すために色々と試みていたサム。
結局方法はなく、ルビーとともに何かしらをしていたようですね(まだ明らかになってないけど)

そしてキャスの登場です。私キャスの顔めっちゃ好き。可愛い……ちょっと困った感じの童顔っていうの?
勝村さんみたいなおじ様童顔が大好物。ベージュのトレンチといい、ちょっと小柄な感じといい、すっごく可愛いv
心奪われました……好きだああ

キャスがいっていたように、ディーンが神に選ばれた人間ってことが、これから天使対悪魔の構図ということですね。
天使に選ばれたディーン。そして悪魔に選ばれたサム。とんでもねえ兄弟ですね。
これから更に深く描かれると思うので、楽しみです!

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

ランキング参加中♥よろしくお願いします
関連記事
スポンサーサイト



ちゃんこい
Posted byちゃんこい

Comments 0

There are no comments yet.