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SUPERNATURAL S4E6【幽霊病】

シーズン4エピソード6【幽霊病】のあらすじ&最後までのネタバレです。

コロラド州にやってきていたディーンとサム。
街では若い男が心臓麻痺で立て続けに死亡する事件が発生していた。

第一発見者に話を聞きに行くと、被害者は何かにおびえていた、という証言を得る。
何をするにもびくびくと怖がり、その48時間後には死亡していた。

被害者の一人、フランクの隣人に話を聞きに行こうとするディーンとサム。
二人の前に、悪ガキがたむろしていた。それをみてディーンは怖がるように避けて通る。
その様子に違和感を覚えるサム。

被害者の隣人は爬虫類マニアだった。フランクは学生時代ガキ大将で、いじめっ子だったが、
二十年前に結婚してからは性格もマシになっていたという。

フランクの妻について調べていたディーンは、彼女が躁うつ病だったこと、そしてのちに自殺したという新聞記事を見つける。
モーテルへと向かう道中も、びくびくとして落ち着かないディーン。
サムのポケットに入れていたEMFがディーンに対し強く反応し始める。
ディーン「ええ、俺が取り憑かれたの!?」

サムはボビーにディーンのことを伝えると、「幽霊病」ではないかという。
幽霊病とは、幽霊から病気を感染させられることで、怯えや恐怖で心臓が止まってしまうことを指すらしい。
性格は威張りっぽくて嫌われ者な人間ほど感染しやすいとサムから聞かされたディーンは、ショックを隠せない。

この病は空気感染するらしく、症状を断ち切るには根源となった幽霊を殺すほかない。
最初、フランクの妻が自殺したことで恨みが残っているのではないかと考えたサムだったが、予想は外れ。

モーテルで急にディーンが咳き込み始め、木片を吐き出す。
それを見たサムは、幽霊がディーンを通じて何かメッセージを残そうとしているのではないかと気づく。

そして街の製材所へとやってきた二人は、さっそく狩りの準備を始める。
(でも銃は暴発するから怖くて持てないので、照明係を買って出るディーンがめちゃくちゃ可愛い)

製材所の床にフランクの結婚指輪を発見した二人。
更に奥へと進んでいくと、そこにはフランクの奥さんの似顔絵と、作業員ルーサーの身分証が残されていた。
それを手に取ると、突然、製材所の機械が激しい音を立てて動き出す。
そして部屋の隅に立ち尽くす、ルーサーの霊を発見する。
ディーンは恐怖で逃げ出し、サムはルーサーの霊に向けて発砲するが、消えてしまう。

ルーサーについての資料を取りに保安官室へとやって来た二人。
あいにく保安官は不在とのことで、資料だけ預かって事務所を後にする。
しかし保安官は出勤していた。その腕にはディーンと同じ幽霊病に感染した人間特有のひっかき傷があり、幻聴と幻覚で精神が疲弊していた。
彼もまた幽霊病に掛かっていたのだ。

ルーサーの弟に、彼の死の真相を聞きにきたディーンとサム。
ルーサーは大柄な人間で、見た目だけで判断され、人から怖がられる人間だった。しかし性格は優しく穏やかで、とてもいい人間だった。

ルーサーはフランクに殺されたのだと弟は言った。周知の事実であるが、誰もそれを言わないのだとも。
フランクの妻ジェシーは、ルーサーにも優しく接していた。それをフランクは快く思っておらず、
彼女が自殺したのはルーサーのせいだと思い込んだフランクが逆恨みし、鎖で縛りつけて、道路を引きずり回して殺していたのだ。
弟はルーサーの死の真相を訴え続けたが、フランクは街の有力者にも顔が利き、もみ消されてしまった。

ディーン「この事件を解決する方法は?遺体を早く燃やさないと」
サム「それは無理だよ。彼は引きずり回されたんだ。肉片はそこら中に残っている。回収するのは困難だ」
ディーン「ならもういい」
ディーンはそう言って、狩りも何もかも放棄して逃げ出す。

モーテルに戻ってきたディーンは、部屋に帰ってきたサムを悪魔だと勘違いして震えあがる。
いよいよ危険な状況になってきたディーンを部屋に残し、サムは駆け付けたボビーと共に対策を練る。

サム「なにか分かった?」
ボビー「ああ、日本の江戸時代の書物に似たような怪物を見つけた「ぶるぶる」だ」
サム「ぶるぶる?てか日本語読めるんだ」
ボビー「君が生まれる前からずっとな」
サム「へえ、すごいな。で、解決策は?」
ボビー「遺体を焼く、もしくは……」
恐怖を制するのは、それを上回る恐怖、とボビーは言う。

モーテルの部屋で待機していたディーンの元に、同じく幽霊病にかかった保安官がやって来てディーンを殺そうとする。
もみくちゃになりながら抵抗をしていると、ディーンの目の前で保安官は心臓麻痺で死亡する。
そしてとうとう、ディーンに死が近づき、リリスの幻影が見え始める。そして悪魔になったサムの姿も……

サムとボビーは協力してルーサーの霊を呼び出し、フランクに殺された時と同じ状況を創り出す。
そしてルーサーに死の恐怖を上塗りさせて成仏させることに成功する。
リリスの幻覚は消え、元通りになったディーンは安堵する。
サム「ねえ、死にかけの時に何をみたの?」
ディーン「……なにも、大したものはみてないよ」
サムが悪魔になった姿、そして、リリスのことは口に出せないディーンだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

日本語喋ってるボビーが見られるレア回でした。かわいい。
日本人って妖怪とか好きだよね。他の国もそういうのあるのかな?
信仰心が薄いといわれがちな日本人だけど、山とか川とか、石とか木とか色んなものに神様が宿っていると思っているし、
米粒一つにも感謝してるから、対象が様々ありすぎて均すと薄く見えるのかもなあ。
怖いと思うことが妖怪のせいだって言う話があるくらいだから、神も霊も山ほど居そう。

今回はいつもビシッと決めてるディーンがビビリまくりの演技をしているのが、とても可愛かった……
基本的に怖いことに遭遇したくないから、部屋に閉じこもっているってのも何だか面白かったし、
やれやれみたいな感じで宥めてるサムも良かった。馬鹿にするでもなく、過剰に心配するでもない、
ちょっとドライな感じね。

本編終了後に、ドラマの中盤のシーンの未公開部分がついていたので、パシャリ。
Eye of the tiger/surviverを熱唱するディーン。
こういうハジけた部分を恥かしがることなくやってるってのが海の向こうの俳優さんだな~って思ってしまう。
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歌はこちら↓これ耳にすると、某マラソン番組(ではないが)を思い出す。


ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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