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SUPERNATURAL S4E14【セイレーンの呪い】

シーズン4エピソード14【セイレーンの呪い】のあらすじ&最後までのネタバレです。

明け方ディーンが目覚めると、サムは洗面所でだれかと連絡をしていた。
その内容から、悪魔に関する電話たということを理解したディーンだったが、寝たふりでごまかす。
目覚めてからそれとなく聞いてみるがサムはごまかして何も答えない。

それよりも事件だと言って、ディーンに今回のターゲットの話を始める。
円満な夫婦が突然、夫が豹変し妻を惨殺するという事件3件立て続けに発生する。

犯人の一人に事情を聞きに行った二人。
取り調べの中で、犯人の男がストリップバーに多額のお金を使っていることを取りただすと男は、そのバーで知り合ったジャスミンという女に魅了されておかしくなったと言う。
性的な関係があったわけでも、金銭を要求されたわけでもなく、ただ心をわしづかみされたという彼に二人は顔を見合わせる。

妻にストリップバーのことはばれていなかったと言うが、なぜか「ジャスミン」のために殺さなければと思ってしまったらしい。

ディーンとサムは犯人たち三人と、殺された妻たちの検査と解剖をした女医のロバーツに話を聞く。
サムのことが好みなのかとても愛想のいいロバーツに蚊帳の外のディーンは少し不満げ。
それぞれ犯人たちの体内からは異常な数値のオキシトシンが見つかっていた。愛情ホルモンが異常に分泌されていたのだ。
ディーンの調べによるとそれぞれの犯人はみな同じストリップバーに通い、相手を見つけていたが、ジャスミンだけというわけではなく、別の名前で容姿も異なっていた。

ストリップバーへとやってきたディーンとサムだが、女性たちの名前がすべて偽名で容姿も変装で分からないと経営者に言われる。
サムはボビーに詳しいことを確認すると、相手はセイレーンではないかと言われる。
セイレーンは男たちを歌(魅力)で誘惑し、破滅へと向かわせる女の悪霊だった。
しかし相手の好みに合わせて姿を変えるセイレーンを見つけるのは至難の業だった。方法が見つからない限り、どうしようもないと二人は動くことができない。
そしてセイレーンを退治する方法は、セイレーンが相手に注入した毒(オキシトシン)をセイレーン本人の中に注入することが一番有効だと考えられると言うボビー。
毒を以て毒を制すということだった。

犯人の血液が保管されているロバーツのオフィスへとやってきたサムとディーン。
ディーンはたまたまやってきていたFBI捜査官ニックと遭遇してしまい、危ない事態に。ボビーとの連携もあって事なきを得るが、
ディーンはニックと一緒に捜査することに。
ストリップバーにやってきたディーンとニック。するとディーンはニックから現場に残された花びらを渡される。
どの被害現場にも共通して同じ遺留物残っていたという。それを見たディーンはピンとくる。
その花は、ロバーツのオフィスに飾られているものと同じだったのだ。

サムは一人、ロバーツとともに居た。血液を受け取るつもりが、血液は何者かによって処分されていたのだ。
サムはロバーツといい感じに、そしてセックスをしてしまう。
それに気づいたディーンは、サムがセイレーンの呪いにかかったと思い込み、
殺されてはたまらないとサムに自らの居場所を告げず、親しくなったニックにヘルプの連絡をする。

落ち合った二人はロバーツがパブに入っていく姿を偵察する。
ディーンはあおった酒をニックにも分けるが、どうも様子がおかしい。
回し飲みした酒を再びディーンが口に含んだ瞬間、彼は自らがセイレーンであると告げる。
そしてサムを殺すようにささやく。

モーテルに戻ってきたサムをニックとディーンが待っていた。
ニックはディーンの望む人間に化けていた。ディーンはニックのように、自分を信用してくれて話の合う親友のような相棒が欲しかったのだ。
サムにナイフを突きつけるディーン。サムはセイレーンを詰る。怒ったセイレーンはサムにも自分の唾液を与え、二人が自分をめぐって争うように仕向ける。

言い争う二人をあざ笑うセイレーン。
「腰抜けの兄貴にはリリスを倒せない」という暴言を吐いたサムにディーンは激情し、斧で殺そうとする。
すんでのところで助けに入ったのはボビーだった。駆け付けたボビーによって、セイレーンは死ぬ。

ぎくしゃくした二人を見ながら「セイレーンは汚い手段で人を食い物にするやつだ、気にするな」と言い残して去っていくボビー。
喧嘩の時に言い合ったことは、セイレーンに言わされただけだ、
そう言い聞かすように言って二人は次の街へと向かった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

一方で気になったのは、サムがどんな人物を求めていたかということなのですが、わかりませんでしたね。
女医のねーちゃんはただサムが気に入っていただけかよ!という事にもぶっ飛びそうになりました。
いいですね、ノリでセックスする感じが。

「腰抜けの兄貴にはリリスを倒せない」というストレートパンチはなかなか効果がありました。
実際にルビーに対しても同じようなことを言ってるもんね。「今の兄貴は前ほど強くない」って。
そのあとに続く言葉が何なのかってところが大事なんですけど。
「今は昔ほど強くない。だから、俺が強くならないと」なのか「兄貴抜きでやるしかない」なのか。

それにしてもボビーのパパみがどんどん増していきますね。ありがとうボビー!
ジョン亡きあと、兄弟を本当に支えてくれてる。言いたいことをちゃんと言ってくれる、痛いこと痒いことも言える関係っていいな。

それはそうと、先日インスタグラムをパトロールしていたら、ディーンとサムのパパ、ジョン役のジェフリー・ディーン・モーガンの結婚式画像が!
ディーン役のジェンセンとサム役のジャレッドとおそろいのタトゥーを入れたとか!なにそれ、素敵♡
シーズン15まで、ほとんど最後のあたりはでていないけれど、家族なんだね。15年の時を一緒に成長してきたんだもん。
はあ( *´艸`)ほんと、そういう絆が好きだ。とってもいいドラマに出会えてほっこりしてる。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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