FC2ブログ

ホワイトカラーS4E2【もう一人の指名手配犯】

シーズン4エピソード2【もう一人の指名手配犯】
ネタバレありのあらすじ&感想をまとめています。

ドブスの家に行ったニールはコリンズにつかまってしまう。
このまま指名手配犯ニールとして、NYに強制送還されてしまうのか?

時間になっても約束の場所に現れないニールを心配したピーターとモジーは、ニールの逃亡を手伝ってくれたマヤに事情を聞きに来る。
すると彼女は、ドブスの家までニールと一緒に向かったと伝えた。

その頃コリンズに捕まっていたニールはドブスの家で飛行機の時間まで監禁されていた。
なんとか逃げ出したいニールだったが足を撃たれて負傷してしまう。

ピーターとモジーはニールの様子を探るため、ドブスの家を遠くから監視していた。
ドブスの家ではパーティーの準備が進んでいた。
ピーター「なんのパーティーだ?」
モジー「アイツは毎月警察関係者や地元の有力者を招いて金をばらまくパーティーをしているんだ。そしてワイロを渡してる」
ピーター「なるほど、それで口封じを」
そこへコリンズが現れて、ドブスがニールを売ったことを確信する。
もうすぐ飛行機の時間が迫る。コリンズがニールを空港へ連れ出すタイミングで奪還しようと考える二人。

ニールは足のケガを治療されながら、ドブスの部屋にある装飾品を眺めていた。
そこには瓶の中に入った船の模型が。船には一つ一つに名前が付けられ、それがすべて女性の名前であることが引っ掛かったニール。
そこへドブスとコリンズが現れ、空港へと向かう車に乗せられる。手錠と車をつながれて動けないニール。

ピーターとモジーはさっそく二人の車を追跡する。
空港へと続く道の途中でマヤの息子ヘクターたちが果物をぶちまけて、道は渋滞に。それはモジーの作戦だった。
急いでいるんだと子どもに怒鳴るコリンズ。コリンズが車を離れたついでにニールを奪還したピーターとモジー。

三人は港で落ち合い、次の作戦へ。
ニールはドブスの家から船のカギを一つ盗んでいた。それを使って逃げ出そうと考える。

船の名前を読み上げるニールに、ピーターがひらめく。
ニール「何、突然?」
ピーター「お前をNYに戻すいい方法が見つかった!」

ピーターはNYに電話を掛ける。
ピーターが思い出したのは、有名な指名手配犯ロバート・マクリーシュのことだった。
彼は船に過去の女の名前をつけており、自分が警察学校に居たときにそのことが試験の問題になったというのだ。
ニール「そんな有名な人なの?」
ピーター「ああ、必ず1年目に習うことだ」
その手配犯マクリーシュが、ドブスと同一人物なのではないかと考えたピーター。
しかし見た目は手配時とは全く異なる。そこで生体鑑定を依頼し、結果を待つことにする。
電話を切る前にピーターはヒューズに確認する。
ピーター「もし彼がマクリーシュだったら……彼をニールが捕まえたら、大手柄ですよね」
ヒューズ「何が言いたい?」
ピーター「また俺の下で足かせをつけて働かせたい」
ヒューズ「それは、大した注文だな……だが、考えよう」

生体鑑定の結果が出るまで待機する三人。モジーはピーターに、なぜそこまでしてニールをNYに返そうとするのかを尋ねる。
ピーター「俺はナチスの財宝の件で、クレイマーに捜査協力を依頼した」
ニール「それは当たり前の行動だよ」
ピーター「だがアイツは一線を越えてしまった。お前を何としてもワシントンにとどめ置いて、一生犯罪者にさせてしまう。でも、もしここでマクリーシュを捕まえてNYに戻れたら、人生をやり直せると思ったんだ」

そこへ生体鑑定の結果が届き、ドブスはやはりマクリーシュだったことが判明する。
ドブスを捕まえるために作戦を考える三人。捜査権限のないピーターは逮捕もできない。そもそも武器もない。
そこでドブスが賄賂をばらまくパーティーを利用しようという作戦を思いつく。

ドブスが国外逃亡を図ろうとしているという偽のうわさを流して、地元警察を動揺させて、ドブスに反旗を翻すように仕立てる。
警察にばらまいているお金を自分の船に積み込んでいる、船に燃料を入れている、ドブスの近臣がFBIに聴取を受けている……そんなウソのうわさをパーティー会場でばらまくピーター。
ドブスと地元警察官がもめ始め、金庫に金があるのか見せろと言い出す。
そこでマヤやヘクターとも協力して、金庫の金がなくなったように見せかける作戦を実行したモジーとニール。

とそこへ、ニールはドブスが指名手配犯のマクリーシュだと公言し、パーティー会場は騒然。
そこへコリンズが現れ、ニールだけを連行していく。
空港に到着し、飛行機に乗ろうとしたそこにはパーティー会場から逃げ出したドブスも乗り込んでいた。

そしてピーターはコリンズに言う。
ピーター「彼はマクリーシュだ、知っているだろう?どうする?ここでニールだけ連れて帰り、手柄を手放すのか?それともニールと一緒になってマクリーシュを逮捕したことにするか」

コリンズはすべてピーターとニールが計画したことなのだと悟り、その提案に乗った。
そしてニールたちは再びNYに戻ってくる。
ニールを温かく迎えるダイアナとジョーンズ。

しかしヒューズに呼び出されたピーターは、今回の件で異動を命じられてしまう。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

地元警察の人に中田ボタンにそっくりな人がいた。
それが一番大きな感想です。

いや~ドブスがすげえ大物犯罪者だったんですね。試験問題になるほどの大物か。
イザベラとかエスメラルダとか名前がついていたんですけど、ラテン系の名前ですかね。パッションを感じる語感です。
本人かどうかを特定するために耳の形を用いていました。
整形しても耳の形までは変えられないと言いますが、やっぱり完全に別人になることはできないんだな~。
身体って不思議。

さて、ニールのために一肌も二肌も脱いでしまったピーターでしたが、やはり一個いいことがあでば二つ悪いことがある的な感じで、
ピーターが異動を命じられてしまいました。
引き離される運命ということでしょうか。
今、このブログを書きながらBGMでプロコフィエフのロメオとジュリエットを聞いているのですが、
二人が悲恋的な関係に思えてきました。引き寄せられるけど、相容れることはできない二人という意味です。


プロコフィエフも好きですが、どちらかというとチャイコフスキーの方がパッションで好きです。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

ランキング参加中♥よろしくお願いします
関連記事
スポンサーサイト



ちゃんこい
Posted byちゃんこい

Comments 0

There are no comments yet.