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ホワイトカラーS4E4【万が一のチャンス】

シーズン4エピソード4【万が一のチャンス】
ネタバレありのあらすじ&感想をまとめています。

倉庫番に異動になったピーターを救おうと人肌脱いだニール。
そしてピーターに背中を押され、自分と両親の暗い過去についてエレンに話を聞く覚悟を決めたニール。

相変わらず倉庫番の仕事を頑張るピーター。そこへニールがランチを持って訪ねてくる。
するとそこへ思わぬお客が……視線の先にサラが居たのだ。

彼女は担当している事件について、話を聞くためにピーターに会いに来たのだった。
サラは投資家のグラント・コヴィントンの死について調べていた。
グラントはスキューバダイビングに事故死し、その生命保険金を若き妻ソフィーが受け取ることになっていたが、
本当に事故死なのかをサラは疑っていた。
ピーターは過去にグラントをインサイダー取引の疑いで捜査していた。

ピーターはランチタイムを利用してサラとともにグラントの追悼式の監視に向かう。
そこにはパパラッチが多数いたが、その中に通行人ともパパラッチともいえぬ怪しい人物を発見する。

一方のニールはモジーとともにエレンに会っていた。ニールは父親の過去をすべて訊くつもりだったのだ。
するとエレンがサムという男に会ってほしいと言い出す。サムは昔の同僚で、潜入捜査をしていた人物だった。
ニールの父が事件を起こした後で、背後関係を調査するエレンに協力してくれた人物だった。
その人物に会えば、真実が分かるかもしれないとエレンはニールに伝える。

エレンと別れた後、ニールはピーターたちと合流するために追悼式の会場へ向かっていた。
すると途中で退席したソフィーが目の前で暴漢に拉致されそうになっているのに遭遇する。
とっさに助けたニールはソフィーと短い会話を交わす。

ソフィーの事情聴取をしたFBIだったが、彼女は警察も保険会社も嫌っていた。
真実を口にしようとしない彼女に近づくために、命の恩人であるニールがFBIであることを隠してソフィーに近づくことにする。
ソフィーの家に招かれたニールはそこで一人の男と出会う。男の名はメイラー。
ソフィーと近しい関係の男でFBIもその存在を怪しんでいた。
彼はグラントの仕事仲間であり、ソフィーに気があるようだが、ソフィーはそのつもりはないらしい。
ソフィーはニールを歓迎し、親しくなる。彼女は大金に興味がなく、得たお金のほとんどをチャリティーに回していると言った。
ニールには彼女が保険金詐欺をするような人物には到底見えなかった。

ソフィーの家を後にした直後、家の前で張り込んでいた男がニールを尾行し始める。
追悼式のパパラッチの中にいた男だった。その男をニールの護衛についていたピーターとジョーンズが追跡する。

男の自宅を特定したピーターとジョーンズは、話を聞くために訪ねていくが、相手はなんと武装して出てきた。
慌てて制圧した二人は、拘束して話を聞き出す。
男の名前はフレディ・スラヴキン。彼は浮気専門の探偵で、武装したのは恨みを買う職業だから用心したのだと白状した。
彼を雇っていたのはメイラーの妻だった。ソフィーと夫の浮気を疑っているのだという。
しかし半年も追いかけているが怪しいところは全くなし。それを報告しても納得されず、ソフィーの素性を暴くように指示されて、調査を続けているという。
その調査資料の中にソフィーの拉致事件の写真も残っており、ピーターたちは喜ぶ。

ピーターの家で捜査会議が行われる。
メイラーにも金にも興味がない彼女は、グラントを殺さないだとうとニールは断言する。
追悼式の写真を時系列に並べて確認すると、そこからメイラーがソフィーを誘拐しようとした犯人であるという推論が導き出された。
メイラーはグラントにインサイダー取引の罪を擦り付け、夫の多額の生命保険を手に入れたソフィーを誘惑して金をとろうと考えたのではと一同が考える。
そしてニールを使い、メイラーがぼろを出すように仕向けようと作戦を立てる。

ニールが自宅に戻ると、エレンとモジーがカードゲームをしていた。
ニールの顔を見てから帰宅するエレン。まもなくエレンはNYを去ることが決まっており、それまでの短い時間を出来るだけ多く過ごそうとモジーが計らったものだった。

ニールは再びソフィーに近づき、探偵にソフィーと親しくしている写真をわざと撮らせる。
そしてメイラーがニールとソフィーの関係を疑うように仕向け、焦らせて事件を誘発させようとしていた。
ソフィーをたぶらかすような真似はあまりしたくないニールは気が進まない。

ソフィーにパーティーに招待されたニールは、ソフィーのボディーガードのトニーがメイラーに買収されていることに気づく。
ニールはソフィーを守るため、「自分は君をだまそうとした詐欺師だ」と言い、彼女を危険から遠ざけてトニーと二人きりになる。
そのままメイラーと合流し、自分はグラントの保険金をソフィーから奪ったと伝える。

俺を殺すよりも、お金を分けようと持ち掛けたニール。メイラーもそれに乗る。
そして、メイラーからグラントの殺害方法を聞き出し、証拠は何一つ残ってないから大丈夫だという言葉を引き出す。
そこからメイラーが用心深い性格だということを見抜いたニールは、探偵のフレディがメイラーとソフィーの写真を持っていると言って、メイラーをフレディの家に向かうように仕向ける。
それをピーターに伝えると、ヒューズからもピーターに捜査許可のGOサインが出る。

案の定メイラーはフレディの家にやってきた。そこで待ち構えていたのはピーターだった。

事件後ヒューズに呼び出されたピーター。
審査会の結果の封筒を渡されたピーターが中身を確認すると、そこには復帰を許可する文言が書かれていた。
祝福パーティーでピーターの復帰を祝う一同。その中にはサラもいて、ニールはサラに突然の失踪を謝罪する。
サラはニールを許し、ニールはそれに感謝した。

そのあと、ニールがエレンの家を訪ねると、そこにはなぜかパトカーが。
そして彼女を護衛していた保安官が射殺されており、エレンもまた襲撃されていた。
彼女に駆け寄ると、エレンは「奴らに見つかった、サムを信用してほしい」と言って意識を失う。
ニールは呆然と立ち尽くすしかなかった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

サラが復活しました~関係は修復されたのかな?
そしてピーターも復活~Wで復活しましたね。またいつもの調子に戻るかな?と思いきや、
まさかのエレンの事件発生。シーズン4はニールの父の存在が大きそう。

それにしてもメイラーという男はペラペラとよくしゃべるものですな。
崖に行くと犯人がしゃべる二時間サスペンスと同じで、たっぷり手の内を明かしてくれるとは。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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