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SUPERNATURAL S4E15【奇跡の町】

シーズン4エピソード15【奇跡の町】のあらすじ&最後までのネタバレです。

前回、セイレーンの呪いでお互いの本心?を言わされてしまった二人。
サムはディーンの力が弱まっていること、それが足手まといになっていることを口にしてしまう。
ディーンは気にしていないというが……?

街のバーで強盗に襲われ、銃で撃たれたジムだったが、なぜか無傷で助かる。
そんな出来事がこの街では続いていた。
そんな情報がボビーから寄せられてワイオミングに向かう事にした二人。

悪魔と取引をしたのではないかと疑うサム。
ジムに話を聞きに行くも手掛かりはなし。天使が救ってくれるような敬虔な信者でもなかった。

その町で最後に死んだのがコールという少年だった。
サム「どう思う?」
ディーン「奇跡なんじゃないの?」
サム「奇跡には代償がかかるだろう?」
ディーン「でも悪魔の形跡もないし、変な祈祷師もいない。魂を取られなかったんだ」
サム「あ、もしかしたら魂を持っていく奴がいなくなったんじゃ?」
ディーン「死神がストライキするか?」
サム「まずは最後の死者に話を聞こう」

コールの墓場で降霊術の儀式をしていると、人に見つかってしまいやむなく中断に追い込まれる。
その男はなんと悪魔アラステアに乗り移られていた。ディーンを気絶させ、サムをねじ伏せようとするが、ルビーの血を吸って力を増しているサムにはそれが聞かない。
アラステアは死神を捕まえて、何かをしようと企んでいた。サムが地獄へ追い払おうとしたが、その前に姿を消してしまう。

モーテルに帰ってきたディーンは、アラステアをどうしたのか訊くがサムはうやむやにして答えない。
馬鹿にするのはやめてくれとディーンは言うが、サムは隠していないと言い張る。
ディーン「まあいい。それで、どうなった?」
サム「ボビーから新情報を得たよ。悪魔は死神を集めているらしい」
ディーン「なぜ?」
サム「死神を殺すと、封印の一つが破れるそうだ。それがヨハネの黙示録の一節に残っている」
ディーン「死神を殺せるのか?」
サム「悪魔ならできるんじゃない?」

なんとしてもそれを止めなければと考えた二人は、霊視のできるパメラを呼んで二人を死者の国に飛ばしてほしいと依頼する。
馬鹿なことは言わないでとパメラは止めるが、二人の意志の強さに負けて協力する。

死者の国へとやってきた二人はコールに出会う。彼は母親を一人残して死んでしまったことを悔やんでいた。
話を詳しく訊くと、死神が迎えにきたが目の前で黒い煙に連れ去られたという。
悪魔が死神を集めていることを確信した二人だったが、そこへ再びコールを迎えに死神がやってくる。

そこに居た女性は、以前ディーンを迎えに来た死神テッサだった(S2E1くらいだったかな?)。
彼女は挨拶もそこそこにコールを連れて行くと言うが、ディーンとサムは悪魔が狙っているから危ないと警告する。

死神が来たことで怯えて部屋に閉じこもったコールをサムが慰めに行く。
母親を残して旅立ちたくないと言うコールに、「死神を俺が追い払ってあげるから」と約束をしたサム。

テッサと二人残されたディーンは、テッサに胸の内を話す。
ジョンが自分の命と引き換えに助けてくれて以降、自分の心の中でずっと「あの時死んでおけばよかった」という気持ちがあったという。
でも今は天使が近くにいてくれるから、頑張らなければと、内心は思っているのだと。

コールを連れてサムがディーンとテッサのところへと戻ってくる。
コールは自分の葬儀が行われた葬儀場で、黒い煙が襲ってきて死神を連れて行ったのだと言う。
そのとたん、ディーンたちの周りを黒い煙が取り囲み、テッサだけが連れていかれた。

このままでは封印を解かれてしまうと焦った二人だったが、幽霊界ではパンチもキックも空を切ってしまう。
霊力を高めれば物理攻撃も可能だとコールから教えてもらい、即席で特訓をする二人。

深夜、悪魔のアジトであろう葬儀場へとやってきた二人。その葬儀場の壁一面には魔法陣が書かれていた。
中へ入ると、そこにはテッサともう一人の死神が横たわっており、アラステアが迎え撃つ。
二人は協力して頭上の照明を落とし、儀式を中断させる。
テッサの助けもあって葬儀場を抜け出したディーンとテッサだったが、サムが居ない。

一方その頃、サムはパメラによって現実へと引き戻されていた。
サムが見たのは、悪魔に乗り移られた暴漢によって襲われるパメラの姿だった。腹部を刺され重傷を負うパメラ。
悪魔を追い払うために超能力を使ったサムを、目が見えないながら察したパメラ。

ディーンはサムを探して霊界をうろついていた。そんな目の前にアラステアが現れる。しかし突然アラステアに雷光が落ち、瞬時に姿を消してしまう。
唖然とするディーンの背後に突然カスティエルが現れ、ディーンとサムの功績をほめる。
ディーン「うれしくねえよ」
カスティエル「まだそんなことを言うのか?」
ディーン「ずっと見てたくせに、助けろよ」
カスティエル「葬儀場の壁の魔法陣が……」
ディーン「天使除けのやつか」
カスティエル「ああそうだ。だから君たちに召集をかけた」

今回の依頼はボビーではなく、ボビーを装ったカスティエルだったのだ。
普通に頼めばいいだろう?と訊くディーンに、カスティエルはふてくされて言う。
カスティエル「いつも私から頼むと、真逆のことをしたがるだろう?」

街が元通りになったことでまた死人が出るのかと尋ねると、人の寿命はどうしようもないとカスティエルは答える。
ではなぜ自分は生き返ったのかと訊き返すと、「君は特別だから」と言って去っていく。

再びディーンの目の前にテッサが現れ、コールを連れて行く手伝いをしてほしいと頼まれる。
旅立つのを拒むコールに、テッサとディーンは話しかける。
死後の世界が分からず怖いと嘆くコールに、現世に残って孤独でいる方が怖いのだと伝えるディーン。

コール「ディーンも(あっちの世界に)一緒に来る?」
ディーン「ああ、お前が思っているよりも早く行くよ」
その言葉に安心したコールはテッサの中に入っていく。

最後にテッサはディーンに言い残す。
テッサ「死の周りには嘘が付きまとう。死後の世界は幸せかなんて、分からないのに嘘を吐く。怖くないと思い込むために。天使は本当に味方なのか。なぜあなたは選ばれたのか。あなたは守られているのか。もっと自分の直感を信じて。足元をすくわれないようにして」
ディーン「何が言いたいんだ?」
答えるよりも前に姿を消してしまうテッサ。

現世に戻ってきたディーン。目の前ではサムと重体のパメラが居た。
パメラは、二人に出会ったことを恨み、そして兄弟を紹介したボビーを呪ってやると冗談交じりに言う。
そして死の直前、サムに向かって耳打ちをする。
「あなたが悪魔にしたことを分かっている。善のために力を使っていると思っているのなら、もう一度考えなおしなさい」

その言葉を最期に、パメラは息を引き取る。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

パメラが亡くなりました……気風のいい女性でした。
なんだかんだで兄弟を救ってくれようとして、ほんと人脈に恵まれている兄弟ですわ。
久しぶりのテッサも変わらず可愛かった!好き!
彼女が最後に言った言葉が気になります。天使は必ずしも味方ではないということなのか。
そもそも死神って悪魔?天使?どっちでもない?
その辺の事情が分からないので、テッサがどっちの軍についているのか悶々としてしまいました。

そしてボビーになりすまさないと依頼できないキャス。
たしかに普通に頼んでも断りそうだけどwwちょっと不貞腐れているのがいいね、キャス可愛い。

パメラの最期の言葉、サムにはどう響いたんだろう?きっと優しいサムだから、心が揺れるんだろうな。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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