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SUPERNATURAL S4E18【神の預言者】

シーズン4エピソード18【神の預言者】のあらすじ&最後までのネタバレです。

ちょっと偉い天使が動員されて、ディーン鼓舞作戦が遂行された前回。
そして今回はもっとすごいのが登場するようです。

以下ネタバレあらすじまとめています。

ある事件の捜査で街の本屋へと向かった二人。なんとそこで自分たちのハンター生活が本になっていることを知る。
ほとんど売れていない本ゆえに存在も知らなかった二人は驚く。
全巻を手に入れ読んでみると、そこには自分たちの狩りについてすべてが正確に書かれていた。

その本を出版した女性から作者の住所を聞き出した二人は、作者のチャックに会いに行く。
彼は夢の中で見た景色を文章に起こしているだけだという。
彼は最新作で作家と兄弟が巡り合うように書いた。その通りになっていると驚くチャック。

チャックから最新の原稿をもらったサムとディーン。サムに会いにリリスがやってくるという夢を見たのだと言う。
頭痛に襲われ、酒を飲み、夢を見始めるのだと言う。止めることも出来ず、ひたすらに書くしかないのだと訴えるチャック。

リリスと対峙する準備が整っていないから、危険を避けるためにもディーンは街を出ようとするが、
橋が通行止めで脱出も出来ない。仕方なく原稿と真逆のことをしようと考える。

サムをモーテルに閉じ込め、ディーンは現行とは逆のことをするために動き出す。
サムはチャックをモーテルに呼び出し、今夜どうなるのかを訊くが、夢の続きはまだ見ていないと言う。
そしてサムにはこの世の終わりに関する重大な責任がのしかかっているのだと予言する。

一方のディーンはインパラを車上荒らしに襲われ破壊されてしまい、自らは車にはねられるという、チャックの原稿通りの状況になってしまう。
その足でチャックの家に向かったディーン。なぜ夢を見るのかと問い詰めるディーンを制止したのはカスティエルだった。
カスティエルによるとチャックは「神の預言者」だと言う。

ディーン「あんなオーラのない奴が??」
カスティエル「ルカもあんな感じだ」(え、そうなの?)
ディーン「なんでアイツが選ばれたんだ?」
カスティエル「それはわからん。位の高い天使が決めることだ」
ディーン「まあいい。どうやってサムを止めるんだ」
カスティエル「それは止められんよ。チャックの見た夢はそのまま現実になる」

急いで街を出ようとモーテルに向かったディーン。サムはリリスと対峙するというが…
ディーン「リリスは必ずここへ来る」
サム「だったら対峙すれば」
ディーン「カスティエルが教えてくれた。チャックは預言者らしい。俺たちの福音書を書いてるらしい」
サム「リリスとは寝ないよ」
ディーン「倒せると思っているのか?確かにお前の力は強くなったと聞いているよ。カスティエルからな」
サム「誤解しているよ」
ディーン「何をだ。ちゃんと教えてくれよ」
サム「……」
再度、一緒に逃げようと言うが言うことを聞かないサム。ディーンは怒りに震えながら、残ることを決断する。

サムを救う方法がないのかと訴えるディーンの目の前に、カスティエルが現れる。
ディーン「サムをリリスが来る前に連れ去ってくれ」
カスティエル「それはできない。預言は変えられないし、預言者にはかかわれない」
ディーン「あんまりじゃないか。俺はあんたにさんざん振り回されたんだよ。それでも従った。一度でいい、助けてくれ。あんたしかいないんだよ」
カスティエル「……しかし、こればっかりは。俺の力じゃどうにもならない」
ディーン「黙ってサムが殺されるのを見ていろってか。最低だな。神も天使も。二度と、お前たちには加勢しない」
カスティエル「……ディーン!」
ディーン「なんだ」
カスティエル「預言者に関われない理由がある。保護されているからだ。預言者には大天使の保護がついている。預言者に危険が迫れば、大天使の怒りで相手は滅ぼされる
ディーン「じゃあ、もし預言者と悪魔が対峙したら……」
カスティエル「……とにかく、私はどうにもできない」
ディーン「ありがろう、恩に切るよ」

サムを助ける方法はただ一つ。キャスから教えてもらったことを実践するため、ディーンは急いでチャックの家に向かう。
一緒にモーテルに行こうと言うが、怖がってチャックは従わない。
ほぼ強引に連れ出したディーンは急いでモーテルへと引き返す。

サムが一人モーテルの部屋に居ると、そこへリリスが訪ねてくる。
サムの力は確かに強力になっていたが、まだリリスを倒すまでには至っていなかった。
リリスもサムを倒すことはできない。それはサムも分かっていた。
リリスは意外な提案をする。なんと戦いから撤退したいうというのだ。

サム「撤退?」
リリス「封印や、この世の終わりをすべて終わりにするの」
サム「俺をだますつもりか?」
リリス「嘘はつかないわ。もしここで停戦協定を結べば、この世の終わりも起きないし、ルシファーは復活しない」
サム「なぜ今になって?」
リリス「私はこの世の終わりが来る前に殺される運命なの。だから撤退しようかと。60億人の命を救えるなら安いものでしょう?でもその前にあなたと、ディーンの命が欲しいわ。いい条件じゃない?」
その言葉に揺れるサム。そして契約を交わすことにするが……

ベッドへと向かうサム。しかし、隠していたナイフでリリスを襲う。抵抗するリリス。
そこへディーンがチャックを連れてやってくる。そしてチャックが自らを預言者だと名乗ると、リリスはチャックに襲い掛かろうとする。
しかし突然建物が揺れ、チャックを守ろうとする大天使によってリリスは祓われていく。

次の町へ向かう道中で、サムはリリスとの会話をディーンに伝える。
リリスは天使との闘いの途中で死ぬと言っていたと言い、自分が息の根を止めるのだと宣言する。

一方、自宅で眠っていたチャックは再び夢を見る。
そして彼の前にザカリアが現れる。あまりにもひどい夢を見てしまったチャックはなんとしてもディーンとサムにそれを伝えねばと動くが、ザカリアはそれを止める。
ならばこんな毎日はもう耐えられないと自殺を望むが、ザカリアは「そんなことをしても、天使がまた復活させる」と告げる。
そして、今まで通り預言書を書き続ければいいのだと、チャックに命じる。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

新しいキャラクター、チャックが登場しました。こういう話の持っていき方面白いな~と思います。
預言者が、小説書いて儲けている、しかもそんなに売れてないけど、コアなファンはいるってのがね。

しかもこんな弱弱しい預言者とはw斜め上いってます。
人の好さそうな人でしたね、二人の少し先の未来を見通せるってことは、これからの二人をサポートしてくれる存在ということなのかな。
しかし、彼らの運命は過酷で、時に人の死や天地の見たくもない部分に大いに触れているわけですから、
さぞつらいのでしょう。自殺したいとザカリアに言ったのは心からの願いなんでしょうね。
きっと苦しい方が圧倒的に多いし。寝られない、寝ても悪夢を見るっているのがね。大天使に守られてても、生きていたくはないよな。

リリスの言葉ですが、「この戦いを下りたい」というのは本音なのでしょうか。
「この戦いに生き残れない。戦いの終わりを前に自分は死ぬ」というのは、サムに殺される運命だと分かっていての発言には思えないのですが。
だって悪魔は未来が予見できるわけじゃないですもんね。誰かに殺されるってのがなぜ分かるんでしょうか。
でも、リリスが倒せない相手っていうのはサムですよね。ということはサムに殺される未来があるということ?この戦いとリリスに関して大きな繋がりがあるのか?
というのはきっとラストに分かるんだろうな~楽しみだ~

ところで、腐女子は気になりました。
SUPERNATURALの小説版ファンサイトで、ディーンの夢女子、サムの夢女子的な話がありましたね。
その中で「ディーン/サム」みたいなのが書かれてたという台詞もありました。
何それ?と訊くディーンに対し、3P的なもんだとサムは言っていましたけど、本当にそうなのでしょうか。
これってディーン/サムの腐女子じゃないんでしょうか。アレですよね。その意味のスラッシュですよね?
と一人でニタニタしていました。きもかったわ、私。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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