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ホワイトカラーS4E5【危うい交換条件】

シーズン4エピソード5【危うい交換条件】
ネタバレありのあらすじ&感想をまとめています。

前回の最後で、ニールの両親の過去を唯一知る人物であるエレンが何者かに襲撃されましたが……?


エレンは結局助からず、帰らぬ人に。ニールとピーターは彼女の葬式に参列する。
何としても犯人を捕まえようと言うピーターに、ニールはエレンの近況を伝える。
ニール「エレンはひそかに連絡を取っている人物がいたんだ。元同僚の刑事で、サムって名前だった」
ピーター「どこにいるか探さないとな」
ニール「いや、あそこに居るのがそうだ」
物陰に隠れて葬儀の様子を見ている男に、ニールはサムの名前を呼ぶ。
すると男は一目散に逃げる。
ピーターと二手に分かれて追いつめていくが、姿を消してしまう。
サムにも危険が迫っているかもしれないと考えたピーターとニールは、自分たちが味方であることを伝えるために、サムの居場所をつかもうと画策する。
しかしエレンは証人保護をうけており、司法省の管轄でピーターでも簡単に資料が手に入らない。
サムに何としても会いたいニールは焦る。

ピーターが芸術犯罪捜査官に復帰して最初の事件はケスマン美術館の盗難事件だった。
防犯装置を自動的にOFFにできる機械が地下に仕掛けられていたのを清掃員が発見し、警察に通報。
セットされていた時間が今日の午後3時。公表はせず、だれかが美術品を盗み出すのを待ってから犯人を逮捕しようとピーターたちは考えた。
ニールはエレンのこともあるため休暇を取らせていたが、美術館に入りたいニールは捜査に参加すると言う。
ピーターは上層部からにらまれているため、迂闊な行動はとれない。怪しい動きを見せないようにとニールにも忠告する。

客として美術館に入ったニールとピーターはそこで怪しい女性に目をつける。
ニールが彼女に近づくと、彼女はニールのことを知っていた。
彼女の名はアビゲイル。富裕層向けの美術品バイヤーだった。
ニールにも手を貸してほしいと頼んできた。
自分が欲しい美術品をニールが盗み、ニールが手に入れたいエレンについての情報を保護局から自分が盗む、という交換条件をアビゲイルは提案してくる。
ピーターの前で誠実でいたいニールは彼女の申し出を断るが、彼女はその夜、勝手にエレンの情報を盗み出してニールの部屋までくる。
それでも断るニールだが、ひそかにニールから抜き取った髪の毛を保護局に証拠として残してきたと言って、アビゲイルはニールを脅迫する。

彼女に従わなければ、自分が不利な立場になると考えたニールはモジーと協力して美術品を盗み出すが、ピーターを裏切っている自分を責める。

ピーターは事件の一部始終を収めた監視カメラを確認して、ニールが犯人だと確信する。
そしてまた裏切られたことに憤慨するが……

盗品の受け渡しの朝、にーつをアビゲイルを逮捕するため、ピーターはFBIワゴンで待機していた。
そこへ現れるニールとアビゲイル。しかし、ニールはアビゲイルからエレンの資料を受け取るのは拒否する。
そしてアビゲイルと分かれたニールは、すぐにピーターにアビゲイルの居場所を報告し、逮捕に協力する。

FBIに戻ってきたニールたち。これからは嘘をつかない、ピーターとの信頼関係が一番大切だ、とピーターに告げるニール。
ピーターは保護局からアビゲイルが盗んだデータのコピーを取っていた。
そしてそれをニールに手渡す。大喜びするニールに、ピーターもうれしそうな表情を浮かべる。

家に帰ったピーターは、エリザベスに胸の内を吐露する。
ニールから「信頼関係が一番大切だ」と言われたことは嬉しかったが、
もしかしたらアビゲイルが捕まりエレンのデータがFBIによって押収されることを最初から見越して、アビゲイルに協力していたのではないか、とピーターは考えていたのだ。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ピーターの深読みが凄いですね。まさに疑心暗鬼。
わたしはニールがそこまで見越してアビゲイルの提案に乗ったとは到底思えませんでしたけど、さすがピーターは、考えることが違う。
そしてピーターにそう言われると、そうなのかもしれないと思ってしまうというね……。
実際はどうなのでしょうか。そんな感じを露とも見せないニールのポーカーフェイスに私はしばらく騙されていようと思います。

それにしても、スパナチュはサクサク次の話を観るんですけど、ホワイトカラーはなかなか進みが悪いですね。
私の匙加減なんですけど、ホワイトカラーはもう折り返しを迎えているからか、寂しさが募ります。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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