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SUPERNATURAL S5E1【ミカエルの剣】

シーズン5エピソード1【ミカエルの剣】のあらすじ&最後までのネタバレです。

いよいよシーズン5に突入です。
シーズン4の最後、ルシファー復活の一手を打ってしまったのはサムでした。
呆然とする二人の前でルシファーが解き放たれるが……?

===
目の前でルシファーが閃光を放ちながら復活し始める姿を、二人は見守るしかなかった。
目を覆うほどのまばゆい光に包まれて、死を覚悟する二人……
しかし次の瞬間、二人は或る旅客機の中に移動していた。
状況がわからぬまま呆然としているうちに、機内アナウンスで自分たちが今、ルシファーの復活した修道院の近くを飛行していることを知らされる。
そして旅客機を閃光が包み、乗客はパニックに陥るが……

二人は生還し、車で街へ移動していた。
サム「ディーン」
ルシファーを復活させてしまったこと、状況が訳が分からないこと、混乱した頭を整理したいのかサムは口を開いたが、
ディーン「……何も言わなくていい。とにかく俺たちは今起きている状況を把握しよう」
サム「ああ、わかった」
ディーン「まず、俺たちはどうやって飛行機に移動したのか」
サム「天使じゃないかな?」
ディーン「そうだな、まずはカスティエルを探そう」

ディーンとサムは、ディーンがカスティエルと最後に別れたチャックの家へとやってきたが、そこは惨劇の後だった。
そこへチャックが現れる。そしてサムとディーンが生きていることに驚く。
チャック「君たち、生きていたんだね。僕が見た夢では、サムは最後、悪魔になっていた」
サム「……知らなかった」
ディーン「ところでキャスは?」
チャック「死んだよ、大天使がぼこぼこにした。大爆発したんだ」

そこへザカリアが登場する。
ザカリア「君を迎えに来たよ」
ディーン「これ以上俺に近づくな」
ザカリア「今日は機嫌が悪いね」
ディーン「ああ、ムカムカする」
ザカリア「でも、終末を始めたのは君の弟、サミーだろう?そして君はそれを止められなかった責任がある。だから私たちはもう一度手を取り合って協力しよう」
ルシファーは解き放たれたが、まだ人間の器を見つけていない。それを見つけるまでに殺さなければならないとザカリアは言う。
しかしディーンはもう、その言葉を信じなかった。天使除けの魔法陣を血文字で書いたディーンは、ザカリアを追い払う。

そしてモーテルへと逃げ込んだディーンとサムは情報を集め始める。
サムがルビーから教わった呪い袋を作り、ディーンに渡す。
ディーン「なあ、今は悪魔の血が飲みたいとか、そういうのはないのか?」
サム「ああ、不思議なことに全く。飛行機に乗ってから、身体が浄化されたみたいに楽なんだ」
色々なことは置いておいて、いつもの狩りのように処理をしていこうと提案するディーンに、サムも従う。

一方ルシファーの魂は器を求めてある男の元へと向かっていた。
最初はルシファーによって引き起こされる超常現象に悩まされていたが、だんだんと恐怖が支配していき、男の思考は混とんとしていく。

預言者チャックは、ディーンとサムに自分の見た夢を伝えるために、第三者を使ってモーテルへと向かわせる。
ルシファーを倒すには『ミカエルの剣』が必要であり、それは「42匹の犬でできた丘の上の城」にあるのだという。
ボビーも駆けつけ、さっそく暗号の意味を解き始める。

ミカエルは天使軍の総大将で、ルシファーを地獄へと追放するために剣を使用した。
暗号を解くためには資料を読み漁るしかないと言うボビー。サムは自分を責め続けていた。
事の次第をボビーに話したサム。ボビーは驚きと呆れで、この戦いが終わったら俺と縁を切れと言い放つ。
その言葉にショックを隠し切れないサム。そのまま、文献を探しに近所の教会へと向かう。

二人残されたディーンとボビー。
ボビーは今までの自分の言動を反省する。ジョンが間違っていると言っていたが、自分が間違っていたのではないかと言い出す。
その言葉にピンときたディーン。
チャックの預言にある「42匹の~城」はジョンが借りている倉庫のことだと分かったのだ。
それをボビーに伝えた瞬間、彼は目の色を変える。ボビーは悪魔に操られていた。
仲間の悪魔とともに、ミカエルの剣の場所を聞き出したボビーは、悪魔に操られるままにディーンを殺そうとするが、ボビーの内なる心がそれを直前で躊躇わせ、自らナイフを腹に突き刺す。
そこへサムが帰ってきて、ディーンとともに悪魔たちを追い払うが……

その頃、ルシファーの器として選ばれた男は、自分を苦しめる悪夢のような日々から解放されるために、とうとう器になることを承諾してしまう。

ボビーを緊急病院へと連れて行ったディーンとサムは、急いでジョンの倉庫へと向かうが、そこには悪魔の死体が転がっていた。
そして待っていたのはまたしてもザカリアだった。
ザカリアはディーンこそ『ミカエルの器』であり、身体を差し出すようにと強要する。
拒むディーンに対し、ボビーを一生歩けなくさせてやる、サムの肺をなくしてやる、などと非道なやり方で追い込んでいく……
そんな二人を助けに現れたのは、カスティエルだった。

カスティエルが生きていることに驚くザカリア。
ザカリア「なぜ……?」
カスティエル「生きているかって?いい質問だな。じゃあ、ディーンとサムはなぜ飛行機に移動していた?不思議だろう?あれは天使がしたことではない、誰がそうしたか、わかるだろう?
ザカリア「まさか、ありえない」
カスティエル「そうだな。(その存在が)怖いだろう?早く二人を解放して去れ」
カスティエルの言葉にザカリアは去っていく。

カスティエルは「ルシファーが入れ物を探してさまよっている」と言い、二人を守るために肋骨に天界に伝わる呪文を刻印する。
その呪文はルシファーさえも遠ざけることができるものだった。
サム「君は、あの時死んだんじゃ?」
カスティエル「ああ」
ディーン「どうやって生き返ったんだ?」
その問いかけに答えることなく、カスティエルは姿を消す。

ボビーの入院する病院へとやってきた二人。
ボビーはなんと歩けない身体になってしまっていた。これからどうするかと質問するサムに、ボビーは困惑する。
元気のないボビーを勇気づけるために、ディーンは気丈に振舞い、悪魔と天使の戦いを人間が片付けようと息巻く。

ボビーはサムに放った言葉を謝る。
ボビー「サム、俺は悪魔に操られていたが、意識はあったよ。縁を切ると言った言葉、あれは嘘だ。悪魔の言葉だからな。何があっても縁を切ったりしないよ」
サム「ああ、ありがとう」

これからどうすべきか、ディーンとサムは考えたが、何もいい考えは浮かばない。
なにか言いたげなディーンにサムは言葉を促す。
ディーン「俺は、なんとか頑張ろうと思ってきたさ。言いたい言葉をぐっと飲みこんできた。でも無理だ。何もなかったフリをしてお前と向き合うことはできないんだ。お前は実の兄より、悪魔を選んだ。そしてこの世界が終わり始めてる」
サム「やり直せるなら、なんだってしたい」
ディーン「それは分かっている。後悔していることも、つらい気持ちを抱えていることも分かっている。だが、俺はお前に裏切られて苦しいんだ。たった一人の家族のお前を信じられなくなってしまったんだ……」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

シーズン5も波乱の始まりです~
死ぬかと思っていたけど、死なず、「何か」によって救われた兄弟でしたが、果たしてそれはいいことなのか?
ザカリアも恐れるその存在はなんとな~くわかりますが(神様とか?)、
大体、天使VS悪魔の構図に巻き込まれているディーンたちにとっては、救ってくれたのが悪魔だろうと天使だろうと何となく厄介なことになりそうな気がします。

ボビーはディーンを守るために自傷して悪魔を追い払ったし(てか、この時の悪魔連中の中にメグがいた、どんだけしぶといねん)けども、
車いす生活を強いられることになりそうですねえ。

ルシファーも器を発見してしまったし、きっとこれから世界の破滅に向けていろいろとトラブルが起きるのでしょう。
そして、サムとディーンの関係性も気になります。
最終的にルビーを取ってしまったサムに対して、今までと同じような愛情を持てなくなってしまったようだし、
それを自覚してディーン自身もショックを隠し切れていないように見えました。

これから兄弟はルシファー打倒に向けて共闘できるのか心配です( ;∀;)

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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