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ホワイトカラーS4E7【敵は敏腕フィクサー】

シーズン4エピソード7【敵は敏腕フィクサー】
ネタバレありのあらすじ&感想をまとめています。

前回、ひとまずサムに「会いたい」と連絡をしてみたニールとピーターでしたが?
ニールはサムをようやく顔を合わせる。
サムの車に乗り、人目を避けて川べりへとやってきた二人。
エレンの葬儀に来ていたかとニールが訊くと、「彼女の本名はキャサリン・ヒルだ」とサムは教えてくれた。

ニールからの質問は一切受け付けず、一方的に質問してくるサム。彼はエレンと共に警察の不正を暴こうとしていた。
今回のエレンの死にもおそらく警察上層部か絡んでいるに違いないと言い、ピーター抜きでエレンの復讐を果たそうと言う。
しかしニールはそれは聞き入れられないと突っぱねる。
するとサムはそのまま去っていく。

モジーにそのことを話したニール。
モジーは本当にサムが信用できる人間なのか分からないから、ピーターに調べてもらうべきだと忠告する。
FBI嫌いなモジーがそこまで言うのはよほどだとニールも驚く。
ニールはピーターに相談することを決めるが。

翌日FBIへ向かうと、ピーターはデランシーという男の不動産詐欺事件の裁判に向けて、検察官との質疑応答のリハーサルをしていた。
検察官の名前はジョシュ。
その日の午後、デランシーの裁判で証言台に立ったピーター。ジョシュとの綿密な打ち合わせがあったはずが、
なぜかジョシュは上の空。傍聴席の女性を見ては、落ち着かない様子で質問を間違える。

裁判が終わって外へ出るとニールがピーターを呼び止める。
裁判の様子がおかしかったと言うピーター。ジョシュはデランシー側に弱みを握られたのではないかとニールが疑う。

さっそく二人はジョシュについて調べ始める。
自宅へとジョシュを呼び出したピーター。ジョシュに事の次第を訊くと、ある写真を手渡される。
そこには女性とベッドに入るジョシュの姿が写っていた。
ピーター「この女、今日、傍聴席にいただろう」
ジョシュ「ああ、デランシーの女だ」
ピーター「被告人の交際相手と関係を持ったら、審理無効になるぞ」
ジョシュ「誤解なんだ。数週間前にバーで飲んでいたら、突然声を掛けられて家に誘われた」
なんとか助けてほしいというジョシュ。

FBIはその女に事情を聞くが全く情報を引き出せない。
そこで角度を変えて、デランシーのフィクサーであるコンサルタントの女ランドンを攻めていくことにする。
彼女は影の首謀者であり、NYのありとあらゆることを知り尽くすと言うが、携帯の番号はおろか、彼女の顧客さえ掴むことができない。

ランドンは自分が捜査対象として挙がっていると知り、わざわざFBIまでやってくる。
そしてピーターとダイアナの事情聴取に応じる。一方的なペースで話すランドン。
その姿を見守るジョーンズは不安そう。しかしニールは意外なことを言う。
ニール「あれはわざとピーターが彼女のペースに飲まれているふりをしているんだ」
ジョーンズ「どういうことだ?」
ピーターはランドンに対し「あたなはハッタリをかましているだけで、NY市長と知り合いだとか、そこら辺の清掃員とも付き合いがあるとかいうが、本当は何もできない」と嗾ける。
すると怒ったランドンは、NY市長に電話を掛ける
ニール「ほら、ああやって携帯の番号を探るためだ」
ジョーンズ「なるほど。NY市長の電話なら、相手の番号を、令状なして問い合わせできる」
ニール「そういうこと。さすがだよ」

ピーターの機転によってランドンの携帯番号を手に入れた一同。
履歴を漁ると、その中になんとサラの番号があった。ランドンはサラの顧客だったのだ。

サラに事情を聞き、ピーターはサラに協力してもらい、ランドンをはめることにする。
サラが元カレに脅されていると嘘の依頼をして、ニールが脅迫犯の元カレを演じてランドンと接触する。
違法な脅しでニールに詰め寄ったところと、ピーターが逮捕するという算段だった。
しかし当日、なんとニールに対しランドンが脅しをかけたのはモジーに関することだった。

モジーはニールのために、サムについての書類を違法な方法で手に入れていた。それをランドンが調べていたのだ。
ピーターには「サムからの連絡はない」と嘘をついていたため、ピーターにも言い出せない。
そしてここで脅迫を飲まなければ、モジーのことも、そして自分がピーターに嘘をついていることもばれてしまう。
ニールはそのままランドンの要求を呑んでしまう。

予定と違う行動にピーターは激怒する。
ピーター「これでランドンを逃がした。もうデランシーの裁判もジョシュのキャリアも台無しだ」
ニール「仕方がなかった。モジーのことは売れないよ」
ピーター「そんなもん、俺がモジーの名前くらいもみ消すさ」
ニール「でもそれって、ピーターが嫌う「非公式行為」でしょ。上にも睨まれているんだし、そんなことできないでしょ」
ピーター「……もういい、今日は帰れ」

ニールはモジーにランドンのことを報告する。尾行に全く気付かなかったとモジーは動揺する。
ランドンに一泡吹かせるために、ランドンの弱みを握ろうと考えた二人。そして名案を思いつく。

ピーターに協力を仰ぎ、ニールは作戦を実行する。
ランドンとデランシーの雇用契約を破棄させるように仕向けようと考えたのだ。
再びサラの協力の元、デランシーやランドンをはめるために協力する。

サラとピーターが浮気しているという偽の写真をデランシーに渡したニール。これを使ってピーターを脅し、裁判での証言を取り下げるようにしろとデランシーはランドンに指示するが、
サラは大切な顧客のため、そんなことはできないと考えたランドンはそれに反対する。
仲間割れを引き起こさせて、デランシー事件の証拠をランドンから引き出そうと考えたニールとピーターの作戦だった。

ランドンが握っている証拠を引き出し、デランシーを有罪に追い詰めたピーター。

一方でニールは、ピーターには内緒でサムと手を組み、エレンを殺した人物たちに復讐を誓う。
そんな姿を遠くから見つめる、ピーターだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

でました~ニールの単独行動!既視感がすごい
ですが、今回はちょっと違いますね。ピーターを危険に巻き込みたくないという気持ちが強い。人間ポイ!
しかしちゃんとピーターに説明しないから、ピーターの「心配&不信の虫」がうずいています。
なんだかまたこじれそうな予感。

途中のごちゃごちゃ作戦を立てるシーン、面白かったけど、私には書ききれなかった。ぜひ映像観てください。
あとニールがピーターをほめてるシーンは二回見た。嬉しくて。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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