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ホワイトカラーS4E9【ホワイトカラーボクシング】

シーズン4エピソード9【ホワイトカラーボクシング】
ネタバレありのあらすじ&感想をまとめています。

タイトルがよくわかりませんが、ボクシングするっぽいですね。時々ある、突拍子もないストーリーなのでしょうか。
さて、エレンから送られた30年前の事件の真相?が告白されているビデオをモジーとピーターと一緒に見始めたニールでしたが?


映し出される若かりしエレンの姿。そしてエレンは語り始める。
ニールの父は本当は殺人犯ではなく「汚職警官にはめられた」のだと。そしてエレンはそれを追い、確かに汚職警官は多数存在していたと。
しかしその「はめられた」という証拠が見つからないままで、とうとうニールの父は殺人を認めてしまった。
そして父親は検察の証人となり、エレンやニール、ニールの母は「証人保護」を受けることになったこと。
エレンが調べた資料はとある金庫に保管されており、その鍵はエレンが持っている「キーホルダー」に残されていることも。

全てを観終わった後、ニールは席を立つ。
ニール「親父は自分の安全を守るために、殺人を自供したんだ」
ピーター「違う、お前たちを守るためかもしれん」
これからとにかく金庫のカギを見つけなければならない。そのためにもサムに会うと言い、ピーターもそれを止めなかったが、自分も立ち会うと言い出す。
それはできないが、互いに他言を避けて方法を探ろうと考える。
しかしその様子を見たモジーは「守れない約束を交わしているだけだ」とエリザベスにつぶやく。

翌日、サムと会う連絡を取ったニール。その足でFBIへ向かい、捜査会議に参加する。
今回の事件はトレーダー数十名が容疑者として挙がっている「インサイダー取引」
しかしまだ証拠は何もない状況だった。

公正取引委員会ではエリック・ダナムという男が首謀者ではないかと考えていた。
その人物はニールも面識があった。ニールがアドラーの下で働いているときにかかわりがあったらしい。
ピーター「ニック・ホールデンだった時だな?久しぶりの登場だ。FBIのために働かないか?ニック」
ニール「わかったよ、強気でいく」

エリックはジムでボクシングをしていた。そこへニールが向かい、新しい儲け話を繰り出す。
なんとその情報は、FBIが2年かけて調べ上げていた捜査情報の一部だった。
ニールの話に怒るピーターだったが、これは作戦だから大丈夫だと宥める。

その日の夕方、ニールはサムを自宅に招く。
サムはニールの父親の事件当時の自分について話始める。
サム「俺は、その頃フリンファミリーというマフィアに潜入していた。ワシントン最大のマフィアで、警察をも買収していた。お前の父親はマフィアを裏切り、買収されていた警察官を多数逮捕することができた」
ニール「親父はいまどこに?」
サム「さあな。俺は探してないよ。お前は?」
ニール「僕も……ねえ、ほかに親父のことで知っていることは?」
サム「あいつは俺と警察の同期だった」
ニールの父親のことを少しだけ教えてくれたサム。
ニールはピーターに会ってほしいと頼むが、サムは拒絶。

そこへエリザベスが現れてジェラートを届けに来る。
誰かが部屋に居る痕跡を見つけたエリザベスは、そのままニールの家の前で待機していると、家の中から男が出てくる姿を目撃する。
その男の写真をピーターに送ると、その人物はサムであることが判明。
誓いを立てたにもかかわらず裏切られたことにショックを受けるピーター。

翌日、作戦通りエリックに雇われたニール。
エリックのオフィスからインサイダー取引の証拠を見つけ出すが、それを誰かに売らなければ逮捕することはできない。
その情報の売買の場としてエリックが開いているのが「ホワイトカラーボクシング」というボクシング大会だった。
トレーダーたちが、インサイダーの情報を手に入れるために多額の参加費を払い、情報を得るためにボクシングをする姿を観戦するニール。

もっとエリックに近づくためにボクシングに参加したいと申し出たニール。
ピーターをも巻き込んで、ピーターとニールでボクシング対戦をすることになり、どちらが勝ってもエリックから情報を受け取り、逮捕できる手はずを整えたFBI。

一方でサムについて頑なに口を閉ざすニールと、それを知っていて何も言わないピーターはちょっと険悪な状況。
ピーターはサムの経歴照会をして住所を知り、単身訪ねていく。
そこには銃を手にしたサムが待ち構えていた。
サムはピーターを受け入れ、共にニールを守りたいという気持ちを確かめあう。
そして自分も込みで捜査したいと、ニールに助言してくれないかと頼むピーター。
それには時間がかかるから待ってくれとサムはピーターに答える。

その頃ニールは自宅でモジーとボクシングの練習中。
自分を裏切ったピーターが許せないと愚痴るニールに、モジーは「お前がピーターを信じないからだ」と最もなことを言う。
ニール「俺はサムには会ったけど、ビデオを見せてはいない!」
と反論するが、そこへピーターとジョーンズがやってくる。
ジョーンズはセコンド経験もあるボクシング好き。今回はニールとピーターの戦いで、アリ対フォアマンの「キンシャサの奇跡」を再現しようと意気込む。

そして試合当日。試合直前にニールにサムから電話がかかってくる。そして「FBIになぜ情報を漏らしたのか」と咎められる。
その言葉で、サムにピーターが会いに行ったことを察したニールは、打ち合わせを無視してピーターに試合を挑む。

試合はピーターの勝利で終わり、無事にエリックは逮捕されるが、ニールとピーターの溝は決定的なものになる。
エリックの逮捕後、急いでサムの家に行くと、そこはすでに何者かによって荒らされていた。
ニール「あんたのせいだ。彼を追い詰めた」
ピーター「お前がサムにビデオを見せるから」
ニール「俺は見せてない。ただ、会いたかっただけだ」
ピーター「だとしても俺に報告しろ」
ニール「俺の私生活をすべて報告する義務はないだろう?」
ピーター「この件に関しては別だ」
ニール「……サムはもう居なくなった。探し出すのは難しいだろう」
ニールは激怒する。
ニール「俺は刑期の分はFBIで働くさ。でもあんたとの個人的な付き合いも一切しない。もうこれで終わりだ」
ピーター「……」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

うわああああ結局喧嘩かよ。フランス映画かよ。常に喧嘩してんな
ボクシングのシーンで「うわ、欧米人はやっぱ胸板すごいな」って感じました。身体のつくりが違いますね。

「サムには会ったけど、ビデオは見せてない」ってもはやトンチ話かよ。
もう正直に言えばいいのに、全部。対立?する相手同士に挟まれるのは向いてないよニール。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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