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Ep3【私は何でも知っている】&Ep4【トロイの落馬】

チラ見していたドラマも、しっかり見直すと結構面白いものです。
ミステリーとかサスペンスって、一度見るともう犯人分かってるし、見返すことなくない?的なことをよく言われるんですけど、
ほかのドラマと同じで、何度か見ると、「あ、これも伏線なのか」と気づかされることがあって、新鮮です。

というわけでサイレント・ヴォイスのEp3&4です。

ぬるいあらすじと、中身のない感想をまとめてます。
〇●Ep3●〇
今回の被疑者は霊能者の手嶋。相談者の前世などを見抜き、不治の病の治すと言う評判だが、金をだまし取られたというトラブルも同時に抱えていた。
そんな手嶋と対立する被害者の会の代表・山本が謎の死を遂げ、手嶋はその人物の死を預言していた。
犯人は手嶋ではないかと考える捜査一課。楯岡も取り調べに臨むが……
手嶋のアリバイは成立。熱狂的な信者が殺したという推理も、行動では証明されない。

楯岡はあることに気づく。彼女は嘘をついているのではなく、嘘さえも信じ込んでいる「妄想性障害」ではないかということだった。
自分に能力があると信じ込む手嶋と、それを信じる信者たち。その関係は互いにマインドコントロールをしあう関係だと指摘する。
そして、「被害者の会の代表・山本が死ぬ」という予言をした手嶋の言葉を実行した人物がいた。それが信者である女性の祖父、江口だった。
しかし江口は「被害者の会」のメンバーだった。手嶋はそのことも知っていて、彼が自分のために山本を殺すはずがないと言う。
楯岡はそれに対し「彼は験を担ぎたかったのだ」と答える。
江口の孫は脳腫瘍であり、手嶋の祈祷を信じていた。そのマインドコントロールのおかげか病気は小康状態が続いており、娘も孫も手嶋に心酔していた。
江口自身、単純に偶然が重なっただけだと頭では分かっていながら、ここで手嶋のインチキがばれてしまうと縁起が悪い、そう思って殺人に手を染めてしまっていたのだ。

≪感想≫
今回の犯人役は、堀内敬子さんでした。クレイジーな役はよくお似合いです。
自分は嘘をついていないと確信を持っていることで、マイクロジェスチャーが出ないってこともあるんですね。
信じ込ませることで自分をもだますってことか。

今回は占いがテーマ。
当たる占い当たらない占いってあるけど、あれは何が違うんですかね。
口コミサイトとか見ると、「この人はガチです!」とかいう人いるけど、同じ占星術の本を使っていたり姓名判断したりしているじゃないか?と思います。
タロットも、それぞれの解釈で全く違ったようにとらえられるし、何が真実なのかって感じです。
私も一時期すごく弱っていた時は、占いに走ったことがあります。でもそれは心酔とかとは全く違って、きっと道しるべが欲しいだけだった気がします。
迷っていても、心の中ではもう答えは決まっていて、その背中を押してほしいだけ。
意にそぐわない結果が出たら、はいはい、そうなんでしょ。所詮占いだしーみたいな。
そして悪い結果になったら、占い信じなかったからだ~って言い訳できるから。

久しぶりに占いでもいこうかな~


〇●Ep4●〇
大量殺人予告がネットに上がり、誤認逮捕が続出。被疑者・高山を取り調べることになった楯岡だが、弁護士の松尾が取調室に入ってくる。
楯岡は、高山の取り調べを松尾の同席の元行い、真実を見抜いていく。

今回の事件でコンピューターウイルスを作ったのは高山であることに違いないが、ばらまいたのは別の人物だと楯岡は推理する。
松尾の行動から、松尾自身が犯人を知っているマイクロジェスチャーが見受けられたが、それは高山ではないということも同時に読みとった。
そこで、別に実行犯が居るのではないかと考えた捜査一課は、一人の女性に注目する。それが、疑った高山の同僚の女だったが、松尾に問い詰めても彼女のことは知らないと言う。
その言葉に嘘がないことが分かり、真犯人はいったい誰なのかと暗礁に乗り上げるが……

30年前のパソコン雑誌にとある記事を見つけた楯岡。
それによれば松尾はパソコンに詳しかった。そして高山と同じプログラミング大会に出場しており、高山は優勝、松尾は授乳賞になるほどの実績を持っていた。

時は流れ、高山はある事件で逮捕される。その事件をきっかけに松尾は再び高山の存在を思い出し、彼を追い始める。
すると高山がコンピューターウイルスを作成していることを、彼のパソコンをハッキングして知った松尾。
しかし、高山はそのウイルスを使用しよう。そんな高山の代わりに、自分がそのウイルスを利用して警察に誤認逮捕させ、
冤罪被害者をでっちあげて自らが弁護し、名を上げようと考えた結果の犯行だった。

≪感想≫
今回の犯人役は西村和彦さんでした。
この人はいつまで経っても「鑑識の人」なんだよなー私の中では。あと陽気な京都のおじさんって感じかな。

西村さん、途中で鼻血出たまま、自供の時もずっと後半は鼻血垂らしたまんまで、気になって仕方がなかったわ。
自作自演の犯人だったということですね。
松尾を油断させるために土下座しちゃう絵麻ちんの行動力、それもすべて計算の上ってのがクール。
だんだん西野との雰囲気が良くなってるけど、それに全く触れないってのもいいね。

それにしても30年前の雑誌のプログラミング大会の各人のペンネーム?プログラミングネーム?が絶妙にダサい。
高山は「ボンレスハム」って。まあこれは太ってたってことなのか?
それにしても松尾の「芭蕉」よ。なんというセンスwww確かに松尾と言えば芭蕉かww

すごくどうでもいいところばかりに、目がいってしまった。
個人的には、千明ちゃんの衣装がとても素敵です。ワンピースの着こなしがエレガント!

というわけで終了。
ここまで読んでいただきありがとうござました(^^♪
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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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