FC2ブログ

ホワイトカラーS4E12【動き出した黒幕】

シーズン4エピソード12【動き出した黒幕】
ネタバレありのあらすじ&感想をまとめています。

エレンを殺したのはフリンファミリーの再興を狙うデニスであることが判明したが、彼は拘置所への移送中に殺される。
彼の証言を得られなくなり、黒幕の存在もまた闇の中に。
ジェームズを避難させて捜査を始めるピーターとニール。
黒幕はいったいだれなのか……?

フリンはワシントンへの移送中に、殺されていた。デニスはなぜ殺されたのかを調べていく中で黒幕の正体が判明する。
ニール「そもそもフリンはなんでワシントンへ?」
ピーター「それを調べていたら、黒幕に行きついた」
ニール「上院議員のプラット?」
ピーター「ああ」
デニスをワシントンへと移送させるように命じたのは上院議員のプラットだった。
彼の経歴を調べたピーターは、彼がエレンやサムたちと同時期にワシントンの警察署で勤務していたことを突き止める。

ニール「じゃあ彼も?」
ピーター「ああ、汚職警官の一人だったんだろう。デニスが自白するのを恐れて、プラットが口を封じた」
プラットがNYに来るのを知ったピーターたちは事情を聞こうと考える。
一方で、エレンが残していた遺品がニールの元へ届けられる。ピーターとともに開封すると、そこには証拠が納められた金庫の鍵も残っていた。
その金庫の鍵に関してはモジーに調べてもらおうとニールが言う。
一人では不安だからと、ピーターはジョーンズを見張りとして組ませることに。

ニールとピーターはプラットと話をする。フリンファミリーについて聞くが当たり障りのない回答に終始するプラット。
プラットがこちらの狙いをもすべて見抜いたうえで周到な準備をしてきたのだと考える。
ニールとともに巨大な敵に挑むことに決めたピーター。ヒューズにも根回しして、NY滞在中のプラットの動きを探り始める。

チーム全員の協力でプラットの行動を監視し始めると、確認したスケジュール外で、ある場所へとプラットは向かった。
それが大口献金者のディベロッパー、エドワーズが開発中の工事現場に立ち寄っていた。
何やら内密な打ち合わせをしていた二人。その会話から追及の糸口を探ろうとピーターたちは動き始める。

その頃、ジョーンズとモジーは、エレンの残したキーについて調べていた。
鍵の神ジマーに会ったが、鍵について知るために相談料として謎解き問題を渡され帰されてしまう。

ニール、ダイアナはプラットとエドワーズが話していた「オールドライン」という言葉の意味を調べていた。
それはプラットが投資のために使っていた架空の企業名で、その投資資金はエドワーズに流れていることが判明する。
しかしその行為自体に違法性はなく、追及の糸口にはできない。
あとはピーターがエドワーズに会社について調べてくれた資料を待つのみだったが、ニールが電話を掛けると、ピーターは車の運転中だった。
会話していると、突然車の警報が鳴り始め、ピーターは焦る。なんとブレーキに細工がしかけられており故障していたのだ。
そのまま赤信号の交差点に突入したピーターは、事故に遭う。

ダイアナとニールが病院に駆けつけると、脳震盪と大けがで無意識のまま。
ショックを隠し切れないニール。エリザベスはこんなことになったのはニールのせいだと責める。
そしてこれ以上ピーターを巻き込まないように、今までのように一人で行動してほしいと頼む。
ピーターには嘘はつけない、と反論するが、エリザベスは一歩も引かなかった。

モジーと会ったニールはピーターの容態と、エリザベスからの頼みを伝える。
自分の家族のように、ピーター夫婦を壊したくない、とニールはエリザベスの言葉を重く受け止めていた。
モジーはニールの意図をくみ取って、自分もFBIを欺いて守り、自らを犠牲にして協力すると申し出る。

ピーターが集めてくれた資料を読み解いたダイアナ。
エドワーズは資材をピンハネして利益を得ていたのだ。申請書類を偽造して、役所に提出していることも判明。
そのことからエドワーズを逮捕しようと試みる。

エドワーズが建築家を探していることを知ったニールは、それに成りすまして近づこうと作戦を考える。
ヒューズはニールにも危険が及ぶのではないかと心配する。
建築家に成りすましたニールはエドワーズに接触し、自分が設計したとうそぶいてビルのデザインを提案する。

その頃、ピーターは意識を取り戻した。

モジーは鍵の神の元へジョーンズと共に向かう。
そして偽物の鍵を渡し、何も分からなかったとジョーンズに思い込ませて退散するが、モジーだけ残り、本物の鍵を鑑定してもらう。
しかしそれはジョーンズも見越していた。
モジーが帰った後で再度鍵の神に話を聞きに行ったジョーンズはすべてを知る。

意識を取り戻したピーターを見舞いに来たニール。
エリザベスの言葉もあって、ニールはピーターに対し堂々と嘘を吐く。内心苦しむニール。
ピーターは嘘をつかれたことにすぐ気づき、エリザベスにその苦しい胸の内を明かす。
エリザベスは自分が依頼したことだと思いながらも、真実を言えずにいた。

ニールが提案したビルで建設許可が下り、提示した構造材を用いず、安価な建材を発注したエドワーズを建築基準法違反で逮捕したFBI。
ピーターも病院で捜査協力をしていた。
ヒューズが取り調べるが、プラットとの関係は明かさない。
エドワーズはプラットが守ってくれると思い、固く口を閉ざしたままだった。

しかしプラットはエドワーズを切り捨て、自らの潔白を報道陣に訴える。そのテレビを見ていたピーターとエリザベス。
するとそこに、ニールが映り込む。息をのむ二人。
ニールはプラットに話しかける。犯罪者は野放しにしないと啖呵を切ったニールだったが、プラットは意味深な一言を言って立ち去る。

その様子を見ていたピーターのもとに電話が。
なんとプラットはFBIに根回しして、ヒューズに早期退職を迫っていた。そしてヒューズはFBIを辞職する。
ピーターは抵抗を訴えるが、ヒューズは「あとは任せた」と晴れ晴れした様子で言う。
そして去り際に感謝を述べ、ニールに「ピーターを頼む」と言ってオフィスを去って行った。

ニール「ヒューズさんが……」
ピーター「プラットの差し金だろう。資金源を断ったことで仕返しされたんだ」
ニール「ピーターは手を引くべきだ。俺は個人的な恨みがあるけど……」
ピーター「俺も個人的にゆるせない。法を守るものとして、俺は戦う。俺の使命だからだ」
ニール「……そうだけど」

その夜、ニールはモジーとエレンの鍵を見ていた。
キーマスターからは再び問題が出され、その謎を解くことに。

一方でジョーンズもエレンの鍵の複製をキーマスターからもらい、ピーターに見せていた。
それを見ているとピーターがあることに気づく。
ピーター「これは、地図だ。この景色。鍵のギザギザが、ビルの街並を表しているんだ」

時を同じくして、ニールも同じことに気づく。
ニール「摩天楼だ。この鍵の凹凸と同じ景色が見える場所があるんだ」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

面白くなってきました~プラットが黒幕。
しかもとんでもなく大物!ピーターの車に小細工までさせるエドワーズ。

エリザベスはニールに「嘘をついて」と迫ったこと、気が動転していたからだ、と否定しませんでしたね。
ニールは今までとは違うエリザベスに困っていましたね。
「夫を信じて、何でも話して」と今までずっと言われ続けて、真逆のことを言われるんだもんな。まあそうか。
「優しい嘘をついてくれ」と頼んでいるわけですよね。それがピーターを苦しめることになったとしても、命を奪われるわけにはいかないし。

しかしまあ、FBIとニール&モジーは適度に絡むくらいがちょうどいいのでしょうかね。
いいコンビなんですけど(チームというか)、根深いところで心が一つにできないってのがもどかしい!
鍵のぎざぎざが摩天楼だと気づいたそれぞれが、どう動きだすのか楽しみです。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

ランキング参加中♥よろしくお願いします
関連記事
スポンサーサイト



ちゃんこい
Posted byちゃんこい

Comments 0

There are no comments yet.