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THIS IS IT を観た

先日BSフジで放送していた「THIS IS IT」を録画していたので視聴。
マイケルの没後10年だそうです。あっという間だな……つい最近亡くなったと思っていたけども。
そりゃ私も年齢を重ねるわ。

というわけで、思ったことを書き残します。
まず、夜23時から観始めたことを後悔しました。
なにせテンションが上がる。アドレナリンがすごく出る。
夜はクラシックを聴く習慣があるので、眠りモードの頭の中が、キングオブポップによって完全に覚醒してしまった。

全編、マイケルのライブのリハ映像で構成されているわけですが、
往年の名曲がまぁ出るわ出るわ。口ずさんで、ちょっと踊って、テンションが上がるわけです。
バンドサウンドもCDとは違う生っぽい音でクリアに聞き取れて、かっこいい。

PVとは違うライブ用の映像制作の場面も観られて、音楽の世界観をマイケルを含めたクリエイターがどう解釈しているのかも読み取ることができる。
エンターテイナーってのは、細部までこだわりをもってやってるんだなとつくづく思い知らされます。

マイケルジャクソンという人物はもちろん知っているし、音楽も聴いていたけど、
亡くなってからこんなに好きになるとは思わなかったなあ。。
足の先から頭まで動きがとにかくもうクールすぎて、しかもなんてことなく、やってのける。
筋骨隆々な見た目でなく、スマートに衣装を着こなし、歌声もぶれない。
まわりのマッチョなダンサーの人が息を切らしてるのに、マイケルもきっとそうなんだろうけど、それを感じさせないんだもの。
凄いわ……サイボーグみたい。
最終盤でかかる「Man in the Mirror」で感動。この曲好きだ~とぐっと来ました。

波のように感動と興奮が押し寄せました。ふう……
本当に凄い人が世界に存在していて、もう亡くなってしまったんだなと。
生前はワイドショーによく名前が挙がってて、お騒がせセレブだとか揶揄されてましたけど、有名になるとそういうものはつきものなんでしょうね。
ねたまれるし、好き嫌いで判別される。嫌いならほっておけばいいのに、攻撃的になる人もいるしね。
マイケルがどうだったか、本当のところよくわかんない、真実だけが明らかになってるとも思えないし。
あることないこと書かれる対象ですもんね。芸能人って大変。

でも、かっこよくて、だれかの夢になって、誰かの夢を叶える存在であるってすごいことだよな、と改めて思います。
誰かに憧れられるって、とんでもないことだよ。

ということで、ちょっとしばらくマイケルの脳だ~。
通勤で聴こう。仕事の能率が上がりそう。

あと、洋楽アーティストは来日したら、ちゃんと聴きに行こう!って思った。
フジロックとか、ラッシュボールとかそういう類のフェスは嫌いなんですけど(ストレスが多すぎて)
まあ、めっちゃレアな人が来日したら行くとして、単独で来日するときは絶対に行くべきだわ。
と心に決めました。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^♪
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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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