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SUPERNATURAL S5E7【危険なゲーム】

シーズン5エピソード7【危険なゲーム】のあらすじ&最後までのネタバレです。

今回は最終戦争とは関係ない単独回のようです。
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とある町で35歳の男が老衰で死亡する。
遺体を確認した二人は、明らかに自分たちの領域の事件だと確信する。

ボビーのアドバイスから、街のそのほかの行方不明者について調べると、
クリフという老人がいることを知り、妻に事情を聞く。
彼は決まって火曜日に残業をして帰ってくるというが、先週の火曜日に行方をくらましてしまった。

クリフについて調べると、彼のジャケットの内ポケットからラブホテルのレシートを見つける。
火曜日の夜に決まってそのホテルを利用していたのだ。

火曜日、ディーンとサムはそのホテルへ向かい、クリフが決まって利用していた部屋に突入する。
するとそこには若い男が。その人物こそ、クリフ本人だった。
事情を尋ねると、バーで飲んでいたら、パトリックという若い男に声を掛けられて、
年齢をベットするポーカーに誘われたのだと言う。
その賭けに勝ったクリフは年齢を若返らせてもらったらしい。

そのことをボビーに話すと、おそらく相手は魔女で、
ターゲットから年齢を巻き上げて、自分の年齢をごまかしているのだろうとボビーは推理した。
さっそくパトリックが出入りしているバーを探し始めたディーンとサム。

ディーンがとあるバーでマスターに金を渡しで情報を得ると、そこにはボビーが居た。
自分の年齢を賭けて、ポーカーをしていたのだ。そして残念ながら負けて、25歳も年を取ってしまっていた。

ディーンはボビーを叱るが、「自分の年齢だから問題ないだろう」と抗議される。
ディーンはボビーの年齢を取り返そうと、自分もポーカーを始めるが、負けてしまい、50歳も年を取ってしまう。

モーテルでサムの帰りを待っていたディーンとボビー。変わり果てた姿のディーンに驚く。
パトリックの呪いはきっとポーカーに使っているチップにかけられているのだと考えた三人。
パトリックの家に忍び込むが、老いぼれたディーンは使い物にならず、あげくパトリックに見つかってしまい目論見は失敗に終わる。

ボビーはもう一度ポーカーをやって何とか状況を打開すると言い出すが、兄弟はそれを止める。
ボビーは足が動かなくなってすぐに、自分のハンター人生の終焉を悟っていた。
自分に生きる価値はないと言い、こんなことになるんだったら退院したその日に自殺すればよかったと嘆く。

サムはほかの方法を探しに出かけ、モーテルに戻ってきたディーンとボビー。
すると部屋で、パトリックの相棒である女が、二人を待っていた。そして一枚の紙を手渡す。
そこには、パトリックを封じるための呪文と、儀式に必要なものが書かれていた。
そんな自殺行為をする彼女を解せないボビーが理由を尋ねると、彼女は「理由があるのだ」と言って部屋を出ていく。

パトリックは明日には街を出るらしく、それまでに何とかしようと三人は動き出す。

サムはポーカーの相手となり、ディーンとボビーは儀式の準備をする。
儀式に必要なものの中で、パトリックの遺伝子があったが、それを採取するために彼のつまようじを奪ったサム。
途中でゲームを抜けて、そのつまようじをディーンに手渡し、ボビーと共に儀式を行うが、効果がない。
パトリックはサムの動きを見破り、つまようじをすり替えていた。

サムにゲームを続けるように言うパトリック。ディーンとボビーはつまようじが偽物だったと気づき、
急いでパトリックの家に向かう。

サムはパトリックをだまし、ポーカーで勝利を収める。焦ったパトリックはディーンの寿命を早め始める。
サムは動揺し、パトリックの挑発に乗ってしまって有り金を全部かけてしまうが……
それはサムの作戦だった。パトリックよりも強い手を持っていたサムは、ディーンの寿命を取り戻す。

その後、パトリックは相棒であり恋人の魔女をポーカーをしていた。
恋人の彼女は、自分の娘が寿命を全うしてもなお生きながらえている自分に違和感を覚えていた。
そして家族の元へ行きたい、と言って寿命を賭ける。
パトリックを愛しているというが、それでも死にたいのだと彼女はパトリックに訴える。
そして全額ベットした彼女は、パトリックに負け、命が尽きる。その姿に涙するパトリック……

すべてが終わり、ディーンたちは街を去ることに。
ディーンはどうしてもボビーに言いたいことがあった。
足を悪くして、車いす生活を余儀なくされたボビーは荒み、自分など死ぬべきだったとまで言い始めていたボビーに、
ディーンは胸の内を吐露する。
ディーン「ボビー、あんたは役に立ってる」
ボビー「その話はよせ」
ディーン「ちゃんと聴けよ。兵士は戦場でケガをしても兵士だろう?ボビーはずっとハンターだ。俺たち兄弟にとっては家族みたいな存在だ。いなきゃ困る。だから、二度と死にたいなんて言うな。そんな言葉は聞きたくないんだ」
ボビー「……わかった」
ディーン「よし」
ボビー「ありがとう……」
男同士でめそめそするのは好きじゃない、そんな憎まれ口をたたくボビーをディーンは笑顔で見つめた。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

車いすに乗ったボビーをディーンは「アイアンサイド」と呼んでいました。
なんのことやらと思って調べると、「鬼警部アイアンサイド」のことらしいのですが60年~70年代に放映されていた刑事ドラマでした。
ディーンはそんな古いドラマを見ていたんですな。オールディーズが好きだとはちょこちょこ描かれていましたが、
音楽だけでなく、ドラマも好きなんだ。

しかしまあ、車いす生活を余儀なくされてしょんぼりボビーに対し、優しい言葉を掛けるディーンよ。
本当の家族じゃわ。支え合って世界の終わりに立ち向かってくれ(誰目線)

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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