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SUPERNATURAL S5E10【死の天使】

シーズン5エピソード10【死の天使】のあらすじ&最後までのネタバレです。

SUPERNATURALをシーズン5まで見てきて、ウルウルしたシーンはたくさんありましたが
(そんなドラマだと思って観始めてないけど)
今回は大号泣しました。こんなことになるなんて、という展開でした。

===
コルトを持っているのがクラウリーという十字路の契約を握る悪魔だと知った二人。
キャスに彼を追わせて家を突き止めるが、天使除けの魔法陣が書かれており、キャスは入ることができない。

その夜、ディーンたちはジョーやエレンと協力してクラウリーの屋敷に忍び込む。
するとディーンとサムにあっさりとコルトを渡すクラウリー。
彼は、ルシファーに対して懐疑的だった。
もしルシファーが実権を握れば、天使が抹殺された後で、おそらく悪魔も駆逐するだろうとクラウリーは考えていたのだ。
そんな世の中にはなってほしくないから、コルトでルシファーを殺してくれ、とサムとディーンに依頼する。
そしてクラウリーは、ルシファーの居場所をディーンたちに教え、そのまま姿を消してしまう。

ディーンとサム、そしてエレンとジョーはボビーの家に集まって、最後の夜になるかもしれない時を過ごしていた。
そしてそこにはキャスの姿もあり、全員で写真を撮る。
これが最期の写真かもしれないと縁起でもないことを言うボビー。

翌日、ジョー、エレン、キャス、ディーン、そしてサムの五人はクラウリーの教えてくれた街カーセイジへ向かう。
そこには人っ子一人いなかった。
外に出たキャスはあたりにたくさんの死神がいる、という。その数は数十に及んだ。
そのままキャスは死神を追いかけて街の中に消える。

ディーンとサムは警察署へ向かったが勿論もぬけの殻。エレンとジョーと合流するが、そこにメグたち悪魔が現れる。
そして地獄の猟犬たちに襲われるディーン。ディーンを助けようとジョーが援護すると、逆にジョーが重傷を負ってしまう。

その状況から、助かる可能性はないと全員が分かっていた。
雑貨店に逃げ込んだ一同は、塩で出入口を封鎖し、現状打破の方法を考える。
ボビーにも緊急無線で助けを求める。

キャスが見たという大量の死神について報告するエレン。するとボビーが読んでいた書物と一つの線で結ばれる。
カーセイジの町はずれに「ジャスパー農場」という場所があり、そこは南北戦争の激戦区だった。
ルシファーはその場所で「死の天使」を呼び戻す儀式を行うのだと言う。

ジョーは自分が助からないと分かったうえで、自分がおとりになって、ここを爆破しようと言い出す。
雑貨店には爆弾の元になる材料はそろっている。ひきつけて地獄の猟犬を焼き払うから、自分を置いていくようにと気丈に言ってのけるジョー。
最初は渋るが、ジョーはそれ以外に方法はないからと強く主張する。
ついに全員がその提案に乗り、爆弾を作り始めるが……。

夜になり、爆弾は完成。サム、ディーンはジョーとの最後の別れをする。
「あの世で会おう、すぐに会える」と言うディーン。ジョーは最初で最後のキスをディーンと交わす。
エレンは地獄の猟犬を呼び寄せるために残る決断をした。決して娘一人にしない、そう言ってサムとディーンを行かせる。

エレンの腕の中で静かに息を引き取るジョー。外には地獄の猟犬が。
亡くなったジョーの手に握られた起爆装置を、握りしめるエレン。
そして起きる激しい爆発。エレンとジョーの決死の作戦。燃え上がる炎を背に、二人は農場へと向かった。

互いに遺言はないかと確かめ合うディーンとサム。
そして儀式の準備をするルシファーに立ち向かう決心をする。

サムは単身ルシファーの前に飛び出していく。
傷つける意思はないと言うルシファーに、コルトを突きつけるディーン。
しかし放った銃弾はルシファーを殺せない。世界で5つ、コルトで殺せないものがあるらしく、ルシファーもその一つだった。

ルシファーはディーンをねじ伏せて気絶させる。
サムに対して、「すぐに器になれとは言わないし。半年以内、場所はデトロイトで君は器になることを承諾すると分かっている」とルシファーは言う。
怒るサムに、「その怒りが私の力になるんだ」と言って昔話を始める。

ルシファー「私は君と同じさ。父が居て、兄が居た。兄のことを愛していて、崇拝していたよ。だからある日、兄に味方になってくれって頼んだんだ。そうしたらミカエルは私を罵った。化け物だと言って、地獄へ追放した。私は、自分の意志で行動しようとしただけなのに……なあ?俺たち似てるだろう?」
そう言って二人の目の前で儀式を始め、次々と悪魔の乗り移った住民たちを殺していく。

その頃、キャスはメグたち悪魔に捕まっていた。聖炎に包まれて身動きが取れないキャス。
そんな彼を見ながら、今頃儀式が行われているころだと高笑いするメグ。
キャス「嬉しそうだな」
メグ「だって、これからは天使が滅んで悪魔の時代がくるのよ」
キャス「クラウリーは違うことをいっていたぞ?」
メグ「彼は何も知らないわ。ハッタリよ」
キャス「ルシファーを天使を殺した後で悪魔も全滅させると、言っていたが?」
そう言ってメグを張り倒し、聖炎の上に寝かせて、踏んづけながら外へ出ていくキャス。(結構ひどいことしてる)

キャスはサムやディーンと合流する。そして二人を安全な場所へ避難させるが、
ルシファーは「死の天使(騎士)」を呼び出してしまった。

ボビーの家に戻ってきたディーンとサム。
最後に撮った集合写真を暖炉へと投げ込んだボビー。
そこにはエレンとジョーの姿が。ゆっくりと燃えていく写真を見つめながら、二人の死を悼んだ。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

はあああ……エレンとジョーが亡くなりました。
ほんと、こんなに泣くとは思わなかった。あまりにも突然よ。

そもそもクラウリーという存在が突然。そして、コルトからのルシファーの居場所も突然!!
展開がどんどんどんどん!!!

死神が集まって、メグにルシファーに、そして地獄の猟犬。
盛沢山すぎて。
ジョーの最期の決心、すごくかっこよかった。ディーンとの最後のキス、あれは友愛のキスだけど、男女のキスだったね。
きっと違う形で出会っていたら(ディーンの心が荒んでいないときに会えていたら)、愛情がはぐくめたのかなって思う。

ルシファーの身体が徐々に状態が悪くなっていますね。器がうまいこと機能していないような。
ルシファーがデトロイトで承諾をするという予言までされちゃって、ますます追い詰められた感じがしますが。
コルトで死なないなら、ほかに方法はあるのでしょうか。
ルシファーがなぜ「死の天使」を復活させたのか、いろいろ疑問が溢れてきております。

あと、ちらっとマツダ車が映りました。なんか国産車映ると嬉しいなと思ってしまう。
どうでもいい余談でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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