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ホワイトカラーS4E15【オリジナルの意味】

シーズン4エピソード15【オリジナルの意味】

エレンの鍵の意味が分かった二人。
エンパイアステートビルに入っている警備会社が怪しいというところまで掴んだニールとモジー。
そんな二人をピーターは泳がせるが…?

ネタバレありのあらすじ&感想をまとめています。

===

ニールとモジーがエンパイアステートビルの近くで偵察活動をしていると、ピーターがやってくる。
ニールとモジーがエレンに関係する警備会社について調べがついていることをピーターは知っていた。
エリザベスから頼まれてニールが自分に嘘をついていることも知っていたピーターは、二人で捜査しようと提案し、ニールも協力する。

ピーターたちがオフィスへ出勤すると、ヒューズの後任のでアトランタ支局からアマンダという女性が赴任してくる。
彼女は就任早々手柄を上げたいと、二人にとある事件の資料を渡す。
彫刻家のベルニーニの作品に、偽造の疑惑が出ているのだと言う。

ニールはアマンダもプラットの手先ではないかと疑うが、まずは彼女に手柄でも握らせてやろうとピーターは宥める。

ベルニーニの作品を観にやってきたニールとピーター。
そこにはニールの古い知人のアンリが居た。さっそく作品を鑑定しはじめるニールは、ベルニーニの作品よりもその奥にあるデュボアの作品に興味があるらしい。
ベルニーニの作品は間違いなく本物ではあるが、デュボアの作品は偽物だと主張する。

証拠はないが、ただ直感が贋作だと訴えている、と言うニール。ピーターはその言葉を信じて捜査に乗り出す。
作品を売りに出したのは弟子のベルミエールが出品したものだった。彼は一番弟子であり、亡くなったデュボアの作品の鑑定も行っていた。
彼について捜査を開始しようとしたピーターたち捜査員だったが、アマンダに呼び出されたピーターは捜査の中止を告げられる。
もっと上層部が喜びそうな事件を追ってほしいと横やりを入れてきたのだ。

しかし腹の虫がおさまらないピーターはニールと共に勤務時間外に捜査を始める。
ベルミエールの本名はジェフ・ブレイトニク。さっそく会いに行くと、ベルミエールは生徒たちの作品を気に入らないと破壊するような男だった。
破壊も創造のうちだという彼に渋い顔をするピーター。
彼は自分が贋作を売りに出したのではないかと疑われていることに気づき、反論する。

ニールはベルミエールの生徒に話を聞いていた。彼はいつも一人部屋に籠って創作しているため、彼の作品を観たことがないのだと証言する。
ニールはその創作部屋に侵入してみる。するとそこにはデュボアの贋作が数点製作途中だった。

売りに出さない限り逮捕にはつながらないと言うピーターのために、ニールはある作戦を立てる。
ピーターに頼んで大理石を用意してもらったニールは、自分自身でデュボアの贋作を作り出す。
そんなとき、部屋にサム(父のジェームズ)が訪ねてくる。モジーの隠れ家が窮屈すぎて耐えられずにNYに戻ってきたのだ。
エレンの証拠に関してはモジーが調べていると報告すると、待つしかないと言って我慢してくれたジェームズ。

一方ピーターはアマンダからベルミエールの事件に関しての捜査を続けないように再度言い渡されていた。
ニールが作った贋作を鑑定にかけていると、そこへベルミエールがやってくる。
ニールが売主だとしったベルミエールは、どうやって手に入れたのかと尋ねる。
ニールは機転を利かせて「あなたと同じ方法だ」と答える。するとベルミエールは同業者だと気づいた。
鑑定士たちがニールの贋作を絶賛するのを見て、ベルミエールはニールに「望みはなんだ」と問う。

ニールはデュボアの残りの作品2作を1作品ずつ売りに出そうと提案する。
するとベルミエールは翌日自分のギャラリーに来るようにと告げて退散する。

翌日ギャラリーに向かったニールはベルミエールと次の贋作を共同制作して、売り上げを折半しようと約束する。
それに乗じて逮捕し、自白を引き出そうと考えたピーターたち。
ニールが高解像度スキャナーを持って、ベルミエールの贋作をスキャンし、彫刻の中に埋め込まれている作者のメモが本物であるか確かめることで、
ベルミエールが贋作を売ろうとしているという証拠をつかもうとする。
アマンダも自ら現場に立ち会いたいと言い出し、ピーターとニールはそれに同意する。

その高解像度スキャナーがあれば、エンパイアステートビルの中に隠された証拠も見つけられるのではないかと考えたニールだが、
ピーターにそれを止められてしまう。毛頭従うつもりもないニールはモジーとともに実行に移す計画を立てる。

ベルミエールのギャラリーに来たニールは、スキャナーを使用するふりをして、創作部屋に侵入し、ベルミエールの隙を見計らってそのまま外出する。
FBIからGPS付きの無線時計を手渡されていたが、それをギャラリーに置いたまま、偽造の音声を流してピーターたちの目を欺く。

ニールが向かったのはエンパイアステートビル。
エレンが証拠を隠すとしたら天井だ、というジェームズのアドバイスをもとに、51階へとやってきたやってきたモジーは、わざと床を汚し、清掃業者を呼ばせる。
ニールとジェームズは協力して、清掃業者の掃除用品に高解像度スキャナーを取り付け、床掃除のついでに50階の天井をスキャンさせる。

捜査に時間がかかることにいら立つアマンダはニールのGPS情報をPCで見ようとする。
様子がおかしいことに気づいたピーターは、エンパイアステートビルまでスキャンを使いに行っているのだと確信し、アマンダに悟られないようにGPS情報を見ないように横やりを投げる。

作品をスキャンするも、エンパイアステートビルで使ったときに故障してしまったようでうまくスキャンできない。
作戦の中止をピーターが伝えるが、ニールは部屋を出る前にベルミエールに色々と質問する。
中止にしたはずが、ニールがまだ作戦を続けることに困惑する捜査員たち。
ニール「君の作品は下準備のやり方が違う」
ベルミエール「あれはデュボアのやり方だ」
ニール「でも下準備だけだろう?仕上げはさせなかった?」
ベルミエール「ああ、細部にこだわるひとだったからね」
ニール「君が望んだ通りに仕上げられなかったからじゃない?」
ベルミエール「何度もやり直させられた差。でも君に何が分かる」
ニール「わかるよ。彫刻の中に残されたメモを読んだからね。デュボアは作品を壊したくなかったのだろうけど、壊さざるを得なかったと」
ベルミエール「そんなわけがない。彼は二流だった。何度もやり直して失敗し、失敗を俺に押し付けた」
ニールはベルミエールを挑発し、もみ合いになる。
そしてそのついでに彫刻を破壊した。

そこへ踏み込むFBI。彫刻からはメモが飛び出していた。それを拾い上げると、そこには「ジェフ・ブレイトニク」の名前が書かれていた。
ピーターは傷だらけのスキャナーを見てわざとらしく小言を言うが、ニールに深くは追及しなかった。

その夜、モジーの手助けもあってエレンの金庫を見つけたニール。
ジェームズに話すと、さっそく取りに行こうと言うが、ニールはそれを止める。
ピーターにも話したいというが、ジェームズはそれに反対する。
ニール「だめだよ、きちんと話したい」
ジェームズ「だませばいいだろう?今日だってだましてた」
ニール「いや、彼は実の父以上の存在なんだよ
その言葉に、何も言えなくなるジェームズ。

翌日、アマンダに呼び出されたピーター。
ニールが違法な捜査をしていたとしても検挙率を上げるためには協力しようと甘い言葉を言う。
その後入れ替わりで部下が入っていき、スキャナーのデータ復旧の資料をアマンダに手渡す。
エンパイアステートビルで使用された痕跡があったと報告され、その情報をアマンダはプラットに電話で伝えていた……

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ピーターとの信頼関係が強固になっているのがとても嬉しい!
今までピーターはニールのことを大切に思ってる、守ってあげたい!って結構言葉にしてたけど、
ニールから「実の父親以上の存在」って聞けて嬉しいわ~。
さりげな~くフォローしてあげるピーターの優しさよ。ほっこり

それにしても、やはりアマンダという女性は怪しかったのですね~
アンナに分かりやすく最後で裏切ってくるのは、ほんとすがすがしい。
いよいよシーズン4も終わりになりますが、ジェームズの汚名が返上されますように!

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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