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ひとりキャンプで食って寝るEp3【嬬恋で焼き鳥ペペロンチーノ】

第3話視聴しました。今回は三浦貴大さん演じる健人の回です。
あらすじと感想まとめてます。
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嬬恋へとキャンプへやってきた健人。陣取った場所は、若者たちや親子連れでにぎやかに。
都会の喧騒を避けたくてキャンプに来ていた健人はひとまず撤退し、静かな場所へと移動する。
今回の目的は、焼き鳥缶詰の全種類制覇。
缶詰の中になぜか「摩周湖の霧」という摩周湖の空気の缶詰が入っており、健人は間違えて持ってきたとこに気づく(チーズと間違えたのかな?)

火おこしの材料を探しに森に入ると、そこに女性が倒れていた。
受付でクマが出没すると聞いていた健人は心配して声をかけるが、彼女は土の中でネズミを食べているイタチの音を聞いていた。

彼女は実は猟師で、猟銃を携帯していた。
猪肉を持ってきたが大量にあるため一緒に食べようと健人を誘い、彼女は手料理を振舞う。
荒っぽい口調ながらいい子で、兄弟が8人いるらしく、実家はニンニク農家らしい。
兄弟が多いせいでいつも家は窮屈で酸素が足りないと言い、たまに息抜きでキャンプをしに来ているらしい。

猪肉と、ニンニクを頬張る健人。
串焼きと、猪肉ベーコンとニンニクのアヒージョ。
獣臭さがない肉と大振りなニンニクを堪能する二人。

テントへと戻ってきた健人はニンニクの食べ過ぎで若干おなかを壊す。
翌朝、自分のニンニク口臭の臭さに若干辟易としながらも、朝のコーヒーを飲む。

そこへ猟師の彼女がやってきて、先に帰るのだと告げる。
今からイノシシ狩りへと向かうらしい。彼女は別れ際にニンニクを一房、健人に渡す。
健人は礼を言い、お返しに、「摩周湖の霧」の缶詰を手渡す。
彼女は、家に帰って兄弟たちを味わうと言って大いに喜ぶ。

健人は持ってきたパスタと、もらったニンニク、そして焼き鳥缶で即席のペペロンチーノを作り、
朝食として食べてキャンプ終了。
キャンプ場からの帰り道、窓を開けていると、外で猟銃の発砲音が聞こえた。

≪感想≫
焼き鳥の缶詰っておいしいよなあ~たまに無性に食べたくなる。
カットネギと合わせて炒めているだけで超おいしそうだったぜ……

猟師の女の子の田舎なまりと、ちょっと強気のキャラ、よかったです。健人もたじたじというか、
健人自身があんまり強くなさそうなキャラだよなと思いました。
尻に敷かれそうというか。多分内弁慶なのかなと思わせる、人との距離の取り方に感じます。
まだまだ謎のキャラで、これ以上の人間性の深堀りはあるのか気になるところですが、
健人がどんな仕事をしていて、なぜ一人でキャンプしているのかの背後関係は気になります。

それにしてもニンニクってのはなんでおいしいんですかね。
油で揚げてよし、スライスして風味よし、元気も出る。しかし食べ過ぎると腹を壊す。
あのペペロンチーノ絶対おいしいわ。見てるだけでおいしいのが分かる。
絶対に美味しいと分かったから、私もパスタ(クリームパスタ)食べながらドラマ見た。ちょっと張り合ってみた(何を?)

やっぱりこのドラマは何か食べながら見ないと、体に悪いと確信した。
とにかく今はニンニクが食べたくて仕方がない。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)/
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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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