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トランスポーターE1E2【敵からの贈り物】

エピソード2です。
そう言えば前回、怪しげな組織と怪し気な黒幕がフランクを追っていたことをサラっと感想で書くのを忘れていました。
その黒幕がシリーズを通じての大筋になるんでしょうねえ。
「様式美や~」とかゆーてたけど、ぼやぼやしてたら伏線回収できやんかもしれんな。
それもそれでいいんですが。
===
ベルリンの組織から仕事の依頼を受けたフランク。
その組織にはかつての同僚のジミーが居た。
その昔、イギリス軍特殊部隊に所属していた二人は互いに信頼しあっており、強い友情で結ばれていた。
しかしある任務で失態をおかして捕われてしまい、それ以来、自分を見捨てたフランクをずっと恨んでいた。
ジミーは今回の依頼を使ってフランクを罠にはめようとしていた。

ジミーはマフィアのセルゲイを抱き込んでフランクを追い詰めていく。
しかしセルゲイにとってはジミーも目の上のたんこぶとなっていた。

フランクは今回のトラブルの根幹に過去のの遺恨があると気づき、ジミーに直接会って、仲たがいした事件の真実を語りだす。
ジミーはその事件で、フランクが自分を置いて逃げたと思い込んでいたが、
追手から逃げるため、そしてより多くの生存者を残すために下したフランクの判断は正しかった。
そして追手に情報を漏らしていたスパイがジミーの仲間内に居たことを明かすフランク。
誤解を解いたフランクとジミーは関係を修復させるが……

ジミーのアジトから立ち去った後、入れ替わりでセルゲイの手下たちがジミーを殺しにやってきたのを知ったフランクは、
前のように置き去りにするのではなく、今回は助けようと単身乗り込んでいく。
そして命からがらジミーとともに街を脱出するフランク。
しばらくはセルゲイの追手から逃げるためにも、おとなしくしていた方がいいとアドバイスするフランクだったが、
ジミーはセルゲイが逮捕されるように警察にリークしたから大丈夫だとウインクするのだった。

≪感想≫
またまた今回もおっぱいの登場です。しかも冒頭10分くらいで
胸毛と乳輪で頭がいっぱいですよ。このドラマ……

んでもって前回の最後で現れた黒幕っぽい奴~とか言ってたの、今回のセルゲイだわ。
あれ?伏線終了?

ジミーとフランクの遺恨がほぐれて、友情復活物語ということですね。
最後は共通の敵?を二人で成敗してハッピーエンド!
今回もおめでたく、悩むこともなく観終わりました。爽快!

しかし警部が居なくてちょっとしょんぼり。
ドイツ人自動車整備士のお兄さん(今回も名前をちゃんと覚え損ねた)もいいキャラしてるわ。
というわけでまた次はしばらく時間が空くみたいなので、録画を忘れないようにしよう(メモ)

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^♪
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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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