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SUPERNATURAL S5E18【最後の砦】

シーズン5エピソード18【最後の砦】のあらすじ&最後までのネタバレです。

サムの元から姿を消したディーン。
愛する女性に別れを告げてどこかへ向かおうとするが……?

===

ザカリアは地上で、とあるバーに居た。
ウィンチェスター兄弟をうまく操れないことを周囲から咎められ、落ちこぼれたザカリアは酒浸りに。
しかしそんな彼にお告げが降ってくる。そのお告げに喜ぶザカリアは勇んである場所へと向かう。

その頃ディーンは荷物をまとめて、ボビー宛てに発送する準備をしていた。
しかしその行動はサムに先読みされていた。
自殺しようとしているのかと問われ、否定しないディーン。逃げ出すことはできないとサムに言われるも、
どうしようもないんだとディーンは突っぱねる。

キャスによって強制的にボビーの家まで飛ばされたディーンは減らず口をたたく。
ほかに方法はないだとか、ボビーにも親面するななどと悪態をつくが、そんな時キャスが何かを察する。
そしてそのまま天界へと飛んでいく。

キャスがたどり着いたのはある森の中。そこで天使たちに襲われるキャス。
何とか降りかかる火の粉を払ったキャスは、地面の中でうごめく何かをつかみ上げる。
するとそれは、ディーンやサムの腹違いの弟であるアダムだった。

ボビーの家へとやってきたアダム。
天使によって生き返ったアダムに、腹違いの兄弟であることを告げるディーンとサム。
天使たちが生き返らせたのは、おそらくミカエルの器にするためだと考えた三人はアダムを保護。
ついでのディーンもボビー家のパニックルームに閉じ込めてどこにも行かないようにするが……

ディーンの計略によってキャスはパニックルームを開けてしまい、呪文によって追い払われる。
そしてディーンは逃げ出す。

サムはディーンを探しに出かけ、ボビーはアダムを見張る。
しかし、アダムは夢の中でザカリアに見つかり、母親に会わせる代わりにミカエルの器になることを承諾するように持ち掛けられていた。
そしてザカリアにさらわれて行ってしまう。

ディーンはキャスに見つかってしまい、裏切り者だと罵倒され殴打される。
ボビーの家に戻ってきたディーンとキャス。
連れ去られたアダムの居場所に心当たりのあったキャスは、サムとディーンと共にその場所へ向かう。

アダムは以前ディーンが連れてこられてた天使の待機部屋に連れてこられていた。
そしてアダムはミカエルの器になると承諾するが、ザカリアはそれを反故にする。
アダムはミカエルの器になるために呼ばれたのではなく、ディーンをおびき寄せるため罠だった。
それを知ったアダムは激怒するが、ザカリアはそんなアダムを天使の力で吐血させて黙らせてしまう(くず!)

ディーンが目覚めると、サムは状況を報告した。
キャスが調べたところ、やはり天使の部屋にアダムは居て、ディーンが来るのを待っているのだと言う。
サム「こっちの切り札はディーンしかいない」
ディーン「だとしたら罠にはまりに行くだけだ」
サム「キャスとボビーも同じことを言ってる」
ディーン「そうだ。罠だとしたら俺はミカエルの器に強制的にさせられるし、もし罠じゃなくても、俺は器になることを同意するさ
サム「いや、それはない。兄さんは正しい判断をしてくれるって信じているから
ディーン「俺がお前の立場なら、俺はお前をこの部屋から連れ出したりしないさ」

キャスと共に天使の部屋のある場所へとやってきたディーンとサム、そこはただの廃工場だった。
それに少なからずショックを受けるディーン。(もっときれいな場所だと思っていたらしい)
キャスがまず中へ入り天使たちをおびき出す。そして自らの身体に刻んだ天使除けの魔法陣を触り、自らともども吹っ飛ばされる。

ディーンとサムは部屋に入り、アダムを救出しようと試みる。
天使殺しのナイフを手にサムが襲い掛かるもねじ伏せられてしまう。
そしてアダムとサムが、ディーンの目の前でザカリアによって血を吐き、のたうち回る。

ザカリアはミカエルの器になるように迫る。
弟たちを解放するように言い、自ら器になるとディーンが申し出るとザカリアは喜び、ミカエルを呼び出す呪文を唱え始める。

もだえ苦しむサムを見て、泣きそうに瞳を揺らすディーン。
サムのために世界を救いたい気持ちと、サムの言葉を裏切ってしまう事への後ろめたさに襲われるディーンだったが、
ミカエルが降臨する直前に、ザカリアをナイフで刺し殺す。

そしてアダムやサムと一緒に逃げ出そうとするが、アダムは部屋に取り残され、閃光が走り、アダムは姿を消す。

その帰り道、ディーンはサムに「なぜ器になることを一度同意したのに反故にしたのか」と問われる。
ディーン「こんな状況になっても、まだ、苦しんでいるお前を見て思ったんだ。助けてあげないとって。一緒に居てやらないと、約束を守らないとって。……謝らないとな」
サム「そんなのいいよ」
ディーン「いやこれだけは言わせてくれ。兄貴ってのは弟がいつまでも洟垂れ小僧に見えるなんだよ。でもお前は成長していた。俺を最後まで信じてくれるような立派な大人にな」
自分たちの方法で必ず勝利を勝ち取ろうと決心する二人だった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

追いつめられたディーンは自殺する気だったのかな?
でもディーンがサムを見つけたように、サムもディーンを必ず見つけてくれるわけだ。

キャスはボビーはディーンがミカエルの器になると思っていたけれど、サムは最後まで信じてたんだよなあ。ううう
ミカエルの器になると承諾したディーンは、自分の傍らで血を吐きながら苦しんでいるアダムやサムを見る。
そして苦しみながらもディーンの目をじっと見て何かを訴えようとするサムの揺れる瞳を見て、ディーンの中にずっとある続ける。
弟への愛情が、庇護欲が、ディーンの目を覚まさせてくれたんだよね……うううううう

最後の二人の会話なんて、何度同じような内容を聞いたか分からないけど、
いつもギリギリまで自分を犠牲にしようとして、常に兄弟のことを想い合っている二人。
それに毎度感動しているんだけども。今回も感動してちょっと泣いた(単純)

アダムはどこへ行っちゃったのかな。キャスは……?

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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