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ホワイトカラーS5E4【犯行は意のままに】

シーズン5エピソード4【犯行は意のままに】

ニールの新相棒だったデイビッドが射殺されるというショッキングな展開に。
一体犯人は誰なのか?ヘイガンの狙っているお宝はなんなのか?

ネタバレありのあらすじ&感想をまとめています。

===

デイビッドの死から二週間。監視カメラに映る怪しい人物の身元は不明。
ニールは自宅待機のまま。モジーと同居生活をしていた。
モジーは本名がバレてしまい、資産をすべて失ったため、ニールの家に居るほかなかったのだ。

ニールはデイビッドの死が自分のせいではないかと責めていた。
というのもデイビッドが殺されたのは、自分とヘイガンがあっていた場所のすぐ近くだったからだ。
モジーはそうではない、偶然だというがニールは気が気ではなかった。

ニールと呼び出したピーター。
再びコンビを組んで事件を解決しようと言うが、そこへある男が血の付いた紙幣を持って現れる。
そして「自分は罪を犯した」と自白したのだ。

男の名はグリフィス。数回の服役歴があった。
話を聞く二人。グリフィスは断片的にしか記憶がないといい、犯行当時の記憶もあいまいだった。
彼は金庫から現金を盗み駅のロッカーに隠したらしいが、とぎれとぎれの記憶の中、道を歩いていて事故に遭ったと言う。
そして自首してきたのだ。
家族に顔向けできないから、自首してきたという言葉に嘘は見当たらない。

ピーターとジョーンズが調べると、彼は精神科医にかかっており、サマーズという医師から抗不安薬を処方されていた。

グリフィスが盗んだ金を調べると、警察が付けた追跡マークが刻まれていた。
それを見たピーターは、「これはだれかが盗んだ金を、グリフィスが盗んだのでは」と考える。

ピーターとニールはグリフィスが盗んだというカプラン警備会社の金庫を調べに向かうが、門前払い。
顧客リストさえ見せてもらえないが、違法な捜査でこっそり顧客リストを盗み見たニール。
ピーターが調べるとそれはダミー会社だった。

警察の追跡マークから調べを進めていたジョーンズは、それがマンハッタン銀行で強盗された紙幣だと突き止める。
容疑者はジャコビーという男で、その男もまたサマーズ医師の心療内科の患者だった。
グリフィスとの接点が見つかり、ピーターたちはサマーズ医師を訪ねる。

犯罪者の心理に詳しい彼女の患者になろうと、ニールは懐に入り込む。
翌日、治療を受けに行くニール。
しかし飲み物に薬を盛られたのか、倒れて洗いざらい話してしまう。それがサマーズのやり口だった。

ピーターの元へ逃げ帰ったニール。
全てばれてしまった、話してしまったと訴えるニール。
グリフィスは自首した後でサマーズ医師の治療を受け、ピーターやニールのことを話していた。
それがきっかえでサマーズ医師はニールに捜査状況を聞き出そうと薬を飲ませたのだ。

ニールは自分が何をしゃべったのか全く記憶がない状況におびえ、モジーに助けを求める。
すると同じ薬をもう一度飲めばいいと言われ、モジーに調合してもらい飲んでみる。
興奮して状況を思い出すニール。
自分は反省しておらず、犯罪を犯すことに対し何も感じないと訴える。
そしてそのまま興奮した状態で、ニールは部屋を飛び出していく。

ニールがたどり着いたのはピーターの家。
上京を察したピーターは、ニールにデイビッドの死のことを質問するが、記憶がないと言う。
そうこうしているうちにモジーが家にやってきて、薬を飲ませたと白状する。

モジーとピーターはサマーズに何をされたか問いかけ、ニールはサマーズがどこかへ電話していることを思い出す。
その番号を暗唱したニール。ピーターが架電してみると、その相手はジャコビーだった。

翌日グリフィスの家へ向かったピーターとジョーンズ。
グリフィスはジャコビーなど知らないというが、そのひっ迫した表情から彼の身に危険が迫っていることに気づくピーター。
ジャコビーはグリフィスの息子を人質に、部屋に立てこもっていたのだ。

ピーターとジョーンズは帰ったかのように見せかけて物陰に隠れ、グリフィスもそれに協力する。
部屋から出てきたジャコビーと逮捕したピーター。

続いてサマーズから自白を引きだすために、ニールは薬を飲ませることにする。
そしてサマーズを自白させ、ピーターが逮捕する。

事件後、グリフィスは無罪放免。
グリフィスが盗んだ金は、ちゃっかりニールが持ち逃げしていた。
それをモジーに手渡し、これからの資産形成に使ってくれと言う。

そして、自分はやはり犯罪者で、これからもずっとそれは変えられない。
だから、ヘイガンからもFBIからも指示されることなく、自由になりたい、とニールは宣言する。

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やべえBBAが犯人でしたねえ。
にしても、自白剤的なのが存在するんですな。びっくり!創作物の賜物かと思ってた。

てか自白剤を飲んで家にやってきたニールに、デイビッドのことをすぐさま聞き出すピーターのおったまげよ。
ほんと、抜け目ないよね^^

今回の一件で、自分が犯罪者であることに変わりはないことと、抑えきれない衝動があることを自覚することまでは理解できたけど、
なんでFBIの下で働くのは嫌!ってところまで気持ちが強くなったんだろう?
この前、ピーターたちと捜査するのは楽しいって言ってなかった?それはそれ、でも指示受けて自由がないのは嫌ってこと?

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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