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ホワイトカラー S5E5【御曹司の帰還】

シーズン5エピソード5【御曹司の帰還】

ヘイガンにいいように使われ始めたニール。
ニールのお目付け役だったデイビッドは何者かに殺され、ニールは自分の身の不自由さに不満を持ち始めていましたが。

そいうわけで、ネタバレありのあらすじ&感想をまとめています。

===

ピーターは風邪気味。
ニールはモジーからミツバチが減少しているという訳の分からない話をされ、テラスに養蜂の箱を一つ置くことを許可する。

ピーターとニールは待ち合わせ。
新聞スタンドの前で待っていたニールは一面の記事を見せる。
そこには15年前に失踪した絵画収集家ウィリアム・ウォルコットの息子パトリックが帰還してきたというニュースが載っていた。
その息子とエリザベスには過去につながりがあり、エリザベスが彼の家庭教師をしていたのだ。
彼女は彼に会いに向かい、ピーターはニールとともに不動産詐欺の捜査に向かう。

エリザベスが家に向かうと執事のスタントンが出迎える。
挨拶すると、スタントンは今日でやめるのだと言って荷物を持って走り去っていく。

家の中では娘のビーと父親が言い争い中。
スタントンが主の健康状態をマスコミに漏らしたせいで事業に影響が出ているらしいが、スタントンは無実だとビーは訴える。
パトリックと再会したエリザベスは失踪した経緯を聞き始める。

パトリックは父親に言われてスイスの寄宿学校に無理やり押し込まれることが嫌になったのだと言う。
NYに残りたかった彼は、父親から預かったお金を使い失踪。
細々と暮らしていたが、今回、新聞に父親の病気のことが載っていることに気づき、帰還したのだと言う。

いくつか絵を買いたいと申し出たパトリックに、見本を見せるエリザベス。
するとパトリックはピカソの絵がいいと言い出すが、エリザベスはそれに驚く。
彼は以前、ピカソの絵を好きではないと断言していたからだった。

エリザベスは不審に駆られ、家に帰ってからニールに電話をする。
今日あったパトリックは、本物ではないような気がするのだと伝える。
目の色は同じだが、目が違う気がするというのだ。ニールはそれに賛同する。
行方不明になった人物に成りすまして富豪に成りすますという手はないことはない、とニールは言った。

ピーターと共に捜査を始めるニール。ピーターは体調がやはりすぐれない模様。
ニールはパトリックが本物であるかを調べるために、執事としてウォルコット家に入り込もうと考える。
前段階として、スタントンをFBIに呼んで事情を聞くが、癖は昔と変わらないという。
事前情報を得たニールは、カーライルとしてウォルコット家に入り込む。

DNAを得られるものを手に入れようとするニールだが、向こうも自然に警戒しておりうまくいかない。
ただ妹の飼い犬に対し不慣れな態度をとっていることに、妹のビーやニールは少し引っかかる。

一方捜査会議では、ピーターの体調が絶不調で、ジョーンズから締め出しを食らい、別室で会議に参加することに。
しかしとうとう嘔吐で強制的に帰宅を命ぜられる。

家で捜査資料を読んでいるとニールから連絡が入る。
パトリックと思われる人物は、指紋をふき取り、毛髪は捨て、洗面台はピカピカ。
一切の証拠を手にすることができない。

エリザベスはパトリックと昔話をするが、引っ掛けようと偽の思い出を語るも、パトリックから訂正が入る。
過去の記憶が戻ってきたのだと嬉しそうに語るパトリック。

ニールはパトリックの妹ビーに声を掛ける。
彼女はパトリックの部屋に入り、彼の古い日記を読み漁っていた。
彼女はパトリックから聞く話は、親からすでに聞いたことのある話ばかりで、自分とはあまり話をしたがらない。
スタントンをクビにして、父親ももう長くない命だとすれば、兄と二人きりの人生は心細いと弱音を吐く。

そこへパトリックが入ってきて、慌ててビーを匿うニール。
そして彼が触っていたカフスをばれないようにくすね、指紋を入手することに成功する。

その夜、ピーターの家にやってきたニールは、エリザベスとともに指紋照合の結果をきくが、
残念ながら立証は出来ず。DNAを採取するほかないということに。
ニールが家に戻るとモジーは養蜂の真っ最中。
ピーターがインフルエンザになったのだと伝えると、モジーは嬉々として蜂からとれる栄養剤を試しに飲んでもらおうと考える。

翌朝ピーターの家に向かった二人は、彼に謎の液体を飲ませてみる。
経過観察のため、モジーは家に残ることに。ニールはウォルコット家に向かう。
ニールは親子の会話から法律事務所から荷物が届くことを察知し、郵便を受け取る。

ウィリアムあてだった荷物をピーターに転送し、中身を確認してもらうと中身は資産譲渡の書類だった。
それに調印すればパトリックは逃げ出すに違いないと考えたエリザベスとピーター。
体調不良の夫に代わり英ザベスがウィリアムに話をつけに行くが、相手は激怒。

血液を目の前で採取し鑑定してもらった結果パトリックと同一人物であるという結果に。
エリザベスはクビとなり、ニールは執事として戻ってパトリックを追い続けることに。

犬嫌いのパトリックが動物病院へと向かうのを車で送迎したニールは、彼の行動に不信感を抱く。
そして病院の中をのぞくと、彼が腕の中に仕込んでいたチューブを摘出されている場面を目撃する。
それをピーターに報告すると、体内に他人の血液の入ったバッグを入れてDNA検査をごまかした前例があったとひらめく。

パトリックが自ら血液採取に応じたのは、バッグから血を抜くためであり、
検査に回された血液はパトリック本人のものだったため本人もどこかで生存しているに違いないと二人が考える。
明日の資産引き渡しを前に何としても本物を見つけだそうと捜索を開始する。

偽物は毎朝一時間自転車で外に出かけていた。そこでパトリック本人と接触しているのだと推理した二人は、
彼がまだ知らないであろう出来事で偽物を追い詰め、本物の元へ導いてもらおうと考える。
ピーターがパトリックの古い知人としてウォルコット家に乗り込み、偽物に脅しをかける。

さっそく外出したパトリックをFBI捜査員たちが追いかけるが、途中尾行が巻かれてしまう。
ニールとピーターは行方が消えた地区へ向かい、集合した捜査員たちと捜索に乗り出すが、
ニールが水の漏れている家の前で立ち止まり、パトリックの言葉を思い出す。
彼は日記を海に落とした、と言っていたのを思い起こし、もしかしたらと考えてその家にピーターとともに突入する。

そこには本物のパトリックが。
偽物のパトリックを連行し、本物のパトリックは家族との再会を喜ぶ。
エリザベスもホッと胸をなでおろし、クビになった執事スタントンも家に戻ってくる。

偽物の名前はキース。サントリーニ島で出会い、瓜二つだった彼らは親しくなっていった。
そしてパトリックが戻ろうと決意した時、キースもNYについてきて監禁。パトリックの人生を盗もうと考えたのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

体調不良のピーターで始まり、快方に向かって終わる。
体調不良でエッチ断られて、最後は元気になったからエッチして終わる。
一番の感想はそこですね。

15年もたつと顔が変わるとは思うけど、いなくなったのは少年だから、そんなに面影変わらんくない?
本物と偽物、結構面が違って見えたけど???という野暮なことはこっそり胸の内に捨てておきます。
ですが、綺麗なお顔でしたわ。ブロンドヘアーに青い目の美青年。たまりません。
いい回だったわ、目の保養。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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