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トランスポーターS1E4【盗まれた心臓】

第4話目です。
本日は開始何分でおっぱいが出てくるのかちょっと楽しみですが、
タイトル的にはシビアな内容っぽいので、期待薄めです。

===

息子のために心臓のドナーを待つ二つの家族。
一方の家族にドナーが現れたと知らせが入るが、選ばれなかった方の少年の父親はマフィアのボスであるドラゴだった。

ドナーから摘出された心臓を盗み出した技師は、ドラゴの手下であり、
ドラゴの家の特設オペ室へと盗んだ心臓を送り届ける仕事を依頼されたのがフランクだった。

心臓が盗まれ、タルコニ警部も登場し捜査に当たる。
盗んだ技師から運び屋に渡したと証言を得て、それがフランクだと直感で分かる。

一方、フランクは中身を知らされぬまま、(もちろん確認しない流儀のため見ることもない)ドラゴの家に向かっていた。
技師からの証言をもとにタルコニはフランクに荷物の中身を教える。

運び屋としての職務を全うすべきか、それとも倫理観に則って行動すべきかを悩み病院へと引き返す。
ドラグの追手から逃げつつも、車はセメントに埋まってしまい走って病院へと向かうフランク。
途中ドラグの手下や取り巻きのギャングに見つかりつつも、とんでもない身体能力で逃げ続ける。

途中、警戒中の警察にフランクは心臓を引き渡すが、なんとその警官もドラグの息のかかった汚職警官だった。
その警官はドラグの家へと心臓を届けに走り出す。

フランクはタルコニ警部に心臓を警官に渡したことを伝えるが、タルコニが確認を取ると、そいつは汚職警官であることが判明。
怒ったフランクは急いで心臓を奪還しに向かう。

ドラグたちから心臓を再び奪ったフランクは再び病院まで激走。
ドラグ自身が今度はフランクを追いかけて病院までやってくる。そしてフランクに銃を向けるが……
タルコニ警部がドラグに向かって発砲。心臓はドナーに手渡すことに成功する。

一方でドラグは自分の息子を助けてほしいと言い、フランクは機転を利かせる。
タルコニの撃った弾は心臓を傷つけてはいなかった。
応急処置をしようとする医師たちの言葉を遮り、フランクはドラグの自宅へと走り出す。
ドラグの心臓を息子のフィリップに移植させようと考えたのだ。

何とか自宅へ辿りついたフランク。ドラグはすぐさまいオペ室に入り、心臓を摘出される……

≪感想≫
ドラグの息子が助かったのかはわかりませんが、元の少年は適合したようです。
最後の最後で、ドラグの息子への愛が息子の命を救っていますようにと願います。

子どもを思う気持ちは同じなんですね。でも心臓は盗んだらいかんわ。

結局今回はおっぱいチャンスなし。
自動車修理工でフランクのお友達が腰をぎっくりさせちゃって、いやらしいお姉ちゃんにマッサージしてもらうシーンはありましたけどもそれだけでした。
ちょこちょここの修理工のお兄さんティーダ?だったけな?がフランクにいちゃつき始めるのはなんなの?可愛いけど

さて今回の依頼者であるドラグを紹介した人物が名前忘れたけどヘイガンだかそういう小悪党でした。
フランクの相棒であるカーラから、「お前は厄介な仕事ばかり押し付けてくる」と言われ出禁を言い渡されていましたが、
これは以降もなにか動きがありそうな予感がしますね~。

そしてフランクの動きを追っている謎の女と、その女とつながるおっさん。まだ顔は見えないけども、
一体何なのか、気になりますな。

ということで、次回のおっぱいに期待。
ここまで読んでいただきありがとうございました(^^♪



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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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