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トランスポーターEp5【盲目の友人】

第五話目に突入しました。
前回はいい話で、NOおっぱいチャンスだったので、今回はどうなのか、と期待しています。
(別に乳目当てで見ているわけではない)
===

夜道でマスタングに追いかけられるフランク。
そのドライブテクニックはなかなかのものだったが、フランクには遊び相手程度。
しばらくお遊びに付き合ってあげたあとで、フランクはそのマスタングを置き去りにして走りさる。

フランクの運転中、自動車修理工の友人ディータ(前回まで名前を間違えていた)から電話がかかってくる。
フランクがまた荒っぽい運転をしていると感じたディータは、そんな調子では新車のソフィー(という名前)を渡せないと口をとがらせる。
そんなことはどうでもいいから早く渡せとフランクが言うと、渡す代わりに妹の結婚式に来て言うスーツを買ってくれと訴える。
買ってあげる代わりに、自分のなじみの店に行き、自分のカードを使っていいから買い物をしろと提案するフランク。

フランクから撒かれたマスタングのドライバーは若い女性。
彼女は盲目の紳士を後部座席に乗せていた。彼は彼女の客であり、フランクのドライビングテクニックにニヤリと笑う。
盲目の紳士の名はジャック。元CIAのエージェントだった。

約束の時間になってフランクは荷物を受け取りに向かうが、荷物はまだのよう。
少しの遅れも許せないフランクはいらだつがそんなフランクに銃を突きつける男が一人。
その人物こそ先ほどの盲目の紳士、ジャックだった。

ジャックを制止したフランク。彼とは昔馴染みの間柄だった。
再会を喜ぶでもなく、遅刻した依頼人(なおかつ危害を加えようとしてきた相手)の仕事を断ろうとするが……
ジャックはフランクの命を救ったことのある人物で、今回は俺を助けてほしいと頼むジャック。

彼こそ今回の荷物であり、彼をとある場所まで送り届けるのが今回の仕事だった。
とある場所まで向かう途中、カフェに立ち寄り朝食をとる二人。そこはジャックのなじみの店で娘とよく来ていたのだという。
今では孫もいるらしいがしばらく会えていないらしい。
空港までの迎えを娘に頼めばよかったのではないかとフランクが言うと、いろいろと事情があるのだと説明される。

食事をとっていると、ディータから電話がかかってくる。
フランクの紹介してくれた店に行ったものの、店員が愛想がなくてすぐに帰ってきたと愚痴をこぼすディータ。
もう一度行って女性店員に声をかけろとアドバイスしたフランク。
ふと窓の外を見ると、いかにも街のギャングのような男が銃を片手に近づいていた。

そしてジャックに向けて発砲。フランクは急いでジャックを連れて店を出る。
執拗に発砲してくる男たち。銃を手にしたジャックは目が見えないにも関わらず次々と命中させていく。
どうして見えていないのに撃てるのかと不思議がるフランクにジャックは「耳を澄ますと呼吸が聞こえる」と答えた。

車に乗り込み走り出したフランクは、ジャックに何故命を狙われるのかと尋ねる。
彼はCIAエージェントとして東ヨーロッパで活動をしていたが、どこからか情報がもれて、自分の部隊は全滅してしまったという。
さらに彼は情報漏洩の嫌疑をかけられて、命からがらアメリカへと帰国していたのだった。
今回の情報漏洩にかかわった人物をあぶりだすためのデータを今から向かう場所に隠していて、
それを手に入れられれば自分の潔白が証明できるというのだ。

ジャックの命が狙われるということは、ジャックの帰国を快く思わない人物が刺客を差し向けたということになり、
ジャックの動向が相手側に漏れているのではないかとフランクが言うと、
帰国のことを伝えたのはCIAにいる古い友人グザヴィエだけだ、と答える。

データの隠し場所である墓地に到着したフランクとジャック。
灯篭の中に隠していあるといい、手を突っ込むがそこにはデータがない。
すると背後から二人の大男に襲われる。フランクとジャックは連携して二人をねじ伏せ、灯篭をひっくり返し、
壺の中に収められていたデータを回収する。

それをもって、CIAの友人との受け渡し場所へ向かい始めるフランクとジャック。

そのころCIAではジャックの身柄の安全を確保しようと、ひそかに行動が始まっていた。
CIAのスミスは自分が小間使いしているエージェント、ピーター達を差し向けてフランクたちを追跡させる。
しかし上司からの命令で殺してはいけないと伝える。

モーテルの駐車場で一休みしていたフランクとジャック。
フランク一人で部屋に入ろうとすると、そこへピーターたちが背後から近づいていた。
フランクとジャックはすぐに不穏な空気を察知して、二人を退治する。
そして急いで待ち合わせ場所へと向かう。

途中ガススタンドへとやってきたフランク。
すぐ近くには検問の州警察がいた。さらに自分たちを尾行している黒塗りの車が一台。
フランクはカーラに電話をかけて黒塗りの車のナンバーを照会してもらうが、機密扱いになっていると告げられ、相手が国家機関の人間であると察する。
黒塗りの車に乗っているのはスミスだった。
彼は州警察が近くにいることを嫌がり、二人に手出しができないことを悔しがった。

約束の場所へやってきたフランクとジャック。データをグザヴィエに渡す。
その場に同席するスミスはソワソワ。データを解析し始めたグザヴィエはデータの中身から、誰が裏切り者かを知る。
と同時に、スミスがグザヴィエに発砲し、逃走。

車に乗って走り去るスミスを走って追いかけるフランク。
そこへあの夜のマスタングの女性がさっそうと現れて、フランクをピックアップする。
路地に逃げ込んだスミスをフランクは追いかけて、中華料理屋の調理場で格闘。

香辛料を顔面にかけられたフランクは視界を失う。目を閉じて応戦するフランクは、ジャックの教えを思い出し、
相手の呼吸を捉えて見事に制圧するのだった。

事件解決後、ディータは女性店員と一緒に妹の結婚式へ。
フランクは恩人のマスタング美女と濃厚なキスを交わすのだった。

≪感想≫
いや、突然のアメリカ出張にびっくりしました。
え、ディータってどこに住んでんの?いつもはどこにいるの?フランスじゃないの?
としょっぱなからハテナだらけの展開でした。
フランク自体はイギリスの特殊部隊出身でしょ?それで余生的な感じでフランスでバカンスしてるんじゃないの?
細かいことは考えずにいたほうが幸せかもしれないですね。

今回の事件は結構単純でした。盲目の友人が、フランクに新しい技術を伝授する、みたいな感じですかね。
最後の中華料理店のくだりでそれを思いました。
香辛料パウダーで視界を奪われるとは、ジャッキーチェンの映画で見たことあるぞ!目が痛い!
一瞬グザヴィエが悪者なのかと思いきや、ジャックとグザヴィエがデータを受け渡しているときのスミスよwww
悪いことした小学生かよwwとツッコミ入れたくなるほどのソワソワ具合。笑ってしまったわ。

さてメイン(じゃないけど、メイン)今回もNOおっぱいでしたね。
マスタング美女なのか、それともディータをコーディネートした女性店員なのか???と思って待っていましたが、
途中、カーラが服にコーヒーをこぼして脱ぎ脱ぎ、下着&背面ヌードが一番の露出でしたね。
カーラちゃん、かわいいので好きです。背中拝めただけでOKです。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)/

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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