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SUPERNATURAL S6E6【真実の女神】

シーズン6エピソード6【真実の女神】のあらすじ&最後までのネタバレです。

サムの様子がますます胡散臭く描かれ始めました。
一体何が隠されているのか、まだはっきりとは分かっていませんが、とんでもない闇がありそうです。

===

ダイナーに勤める女子が、周囲からひどい暴言を浴びせられ、錯乱して自殺してしまう。

その頃ディーンはボビーに電話をしていた。
サムがどうもおかしいとボビーに訴えるが、証拠がない以上どうしようもないから調べるまで待っていてくれと宥められる。

失意と不安の中、サムが見つけてきた新聞記事に載る「自殺事件」を追い始めたディーン。
街では立て続けに自殺が発生。
直近の被害者宅を訪ね、自殺した女性の姉に話を聞く。
すると、妹のことをとても大切に想っていたのに、なぜか電話口では「死ねばいい」と言葉を漏らしてしまったのだと言う。

もともと自殺願望があったらしいが、姉の言葉が引き金になって彼女は自殺をしてしまったらしい。
彼女の趣味はチューバと編み物。部屋には呪い袋も硫黄も、EMFもなしで手詰まり。
ただ、姉が突然本音を言ってしまったという状況がおかしいと二人は考える。

そんななか、街の歯医者で同様の事件が発生。
ディーンはサムのことが気が気でない状態で、サム一人で聞き込みに向かう。
そして事件の状況を聞いたサムは、被害者の遺体を見に警察へ。
ディーンは一人で事件のあった歯科医院へ向かう。
そこにはサックスが置いてあった。

被害者の共通点に楽器があるのではないかと考えたディーンは、楽器屋へ向かう。
そこで事件とは関係ないながらも古いホルン(ガブリエルの真実のホルンだと呼ばれていた)が盗まれたという話を聞き、
もしかすればその窃盗事件が天使の逆鱗に触れて今回の事件が起きているのではないか考える。
そしてディーンはモーテルに戻り、キャスを呼び出す。

サムのことで何度も呼び出していたにもかかわらず、今回「天使のホルン」について呼び出されるとすぐに出てきたキャスを責めるディーン。
サムに関しては詰問されてもなすすべがないから下りてこなかったと正直に答えるキャスに、ディーンは「人間味がなくなったな」と言い放つ。
キャスは今地上に居るサムはサムであり、ルシファーではないと断言する。そしてほかに何も分からないのだとディーンに謝る。

ガブリエルのホルンではないことも確かめられ、事件は振り出しに。
キャスはサムのことでも力になりたいとは思っている、とディーンに告げて帰る。

サムは警察で自殺した遺体を見ていたが、直近の自殺者以外の遺体はないのだと言われる。
燃やしたわけでも、墓に収めたわけでもなく、忽然と姿が消えたのだと医師は弁明した。

その頃ディーンはサムに会うのが億劫になっており、バーで一人、酒をあおっていた。
テレビでは地方の番組が流れ、一人、静かな時間を過ごす。
ふとディーンから本音が漏れる。
ディーン「俺は本当のことが知りたいだけなんだ」

その言葉を口にしてから、ディーンの周りで異変が起きる。
周囲の人々が口々に本音を自分にぶつけてくるようになったのだ。
ためしにボビーに電話をしてみると、受話器越しでも効果があるらしく、ボビーの秘密を知ってしまったディーン。

この呪いの力を使ってサムの本音を探ろうと考えたディーン。
しかしその前にリサから電話がかかってくる。そして聞きたくない本音を聞かされる。
サムと一緒に居る限り不幸になる、自分たち親子はあなたたち兄弟に振り回されたくない、と言われてしまう。

サムと合流したディーンは、サムに本音を訊ねる。
バンパイアに襲われたときになぜ助けてくれなかったのかを訊くと、怖さでたじろいでしまったのだ、と答えるサム。
自分が呪われた状況で、本音を言わないはずはないと考えたディーンは安心するが、
ディーンに背を向けたサムは、またしても不敵に笑みを浮かべるのだった。

サムが被害者の一人の家で、ある箱を見つける。
そこには猫の頭蓋骨や木の実が入っていた。それは真実の女神ヴェリタスを呼び出す儀式に必要なものだった。

この街には真実の女神ヴェリタスが下りてきていて、「真実を知りたい」と言った人物の望みを叶え、
その代わりにその身体を生贄をして奪っているのだと考えた二人。
この街にめぼしい人間がいないかを調べていくうちに、地方番組の女性キャスター、アシュリーが怪しいと睨む。

彼女を尾行して豪邸にたどり着く二人。
そして彼女を探すのだが、逆に囚われの身となってしまう。
ヴェリタスは兄弟の互いの本音が知りたいと、ディーンとサムに質問をぶつける。
ディーンはサムを昨日まで疑っていたが今は信じていると断言する。

サムに話を振ったヴェリタスだったが、サムの口から出てくる言葉が「本音ではない」ことを見抜き、恐れおののく。
人間ではない、とサムのことを罵るヴェリタス。ディーンも驚きを隠せない。

サムは拘束されていたロープを斬り、ヴェリタスに襲い掛かる。
しかし彼女も力が強く、サムは倒されてしまう。ディーンも素早く縄を切り、ヴェリタスを殺す。

そしてディーンはナイフをサムに向け、「何者なのか」とにじり寄る。
サムはとうとう、本当のことを口にする。
サム「地獄から戻ってきてから、おかしいことには気が付いていた」
怖さや悲しさを感じない。自分の兄が吸血鬼に襲われるところを見ても、それを利用してアルファを捕まえられると思った。
今、自分は地獄から戻ってきてハンターとして充実した時間を過ごしている。
でも、心が病んでいるに違いない。助けが必要なのだ、と。

その言葉を聞いたディーンは、やり場のない感情を発散するように、サムの顔を何度も殴りつけるのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

とうとうサムは本当のことを白状しましたね。
ていうか、サムが自分でも違和感を持っていた、ということには驚きです。気づいていないのかと思っていた……
でも違和感を持っていたところで、今の自分はこれでいいと思っていたということですね。
自分の弱点?(人間味)が欠落していたほうが、ハンターとして都合がよかったと感じていたんですなあ。
ということは魂が抜けているだけで、知的思考力は抜け落ちていないってことなんですね。

それと、これに触れないわけにはいかないのですが、ボビーの秘密の暴露について……
ボビーはベトナム人の女の子にペディキュアしてもらってて(週に一度のペースで)かなりいいらしい。
何がかは分からないが、「いっちまう」とのこと。
ペディキュア以外に、何を施されているんだろうか……???

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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