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SUPERNATURAL S6E8【悲しき殺人者】

シーズン6エピソード8【悲しき殺人者】のあらすじ&最後までのネタバレです。

サミュエルがクラウリーと組んでいることが発覚。
サムの魂を取り戻すまではクラウリーに従おうと考えた兄弟でしたが……?

===

街で男性がオオカミにかみ殺される事件が発生する。

サムとディーンはロードサイドの店で食事をしていた。
そこへクラウリーが現れ、人狼が現れたから捕まえろ、と二人を脅迫する。

さっそく人狼について調べることにするがディーンはやはり気が進まない。
サムは赤の他人同然で、ボスが悪魔のクラウリー。自分で自分の置かれた状況にとても納得できなかった。
サムは、「魂は無くても自分は自分で、記憶もあるし、趣味嗜好も変わっていない」とディーンに訴える。

人狼の事件のあった街へやってきた二人は、被害者の共通の知人であるキャルという男の家を訪ねる。
そこには妻アマンダと子ども、そして飼い犬のラッキーが居た。
飲んだくれ亭主のキャルに事情を聞くが、事件当時の記憶があいまいで分からないと言われる。

キャルを夜通し監視してみたが、人狼に変わる様子はなし。
結局朝を迎えてしまい二人は退散するが、キャルは朝になって人狼に襲われてしまう。

ディーンとサムは、キャルではなくその妻が怪しいのではないか、と考える。
その夜、サムとディーンは交代で家を見張るが、サムはそこで飼い犬のラッキーが男に化けるのを目撃する。
サムは殺そうと追いかけるが逃げられてしまい、ディーンに連絡を入れる。
今回は人狼ではなく、スキンウォーカーだった。

翌日ラッキーが保護されている動物病院へと向かった二人は、ラッキーを捕まえて事情を聞く。
すると、ある日、ホームレスをしていた自分が声を掛けられたのだと言う。
他にも30人ほどの人間がスキンウォーカーになったと言う。
ペットとして他人の家に潜り込み、上からの指示が下ったとき、家族に噛みついて仲間にするのが目的だと言う。

彼に協力を求め、スキンウォーカーのアジトへと向かったディーンとサム。
ラッキーは「犬になってから初めて人間に優しくしてもらえた」とアマンダ親子に恩義を感じていた。
その恩義に報いるために、ラッキーは身を挺して親子を救う。
そしてボスをディーンが銀の銃弾で仕留めることに成功する。

ラッキーが犬から人間の男になる場面を目撃してしまった親子は彼を拒絶し、彼は再び孤独にさすらうことになってしまう。

事件が終わり、サムは今の心情を白状する。
ディーンやリサ、ベンの命なんてどうでもよくて、悩みもない。
ハンターとして今が最強の状態であることには違いない。
ただ、過去の自分のことを思い出してみると、苦しい思い出の中にも、幸せがあったように思う。
そして、過去の自分が「早く元の自分に戻れ」と言っているように思う。

サムがそう告げると、ディーンは「一歩前進だな」と言い、必ずサムを取り戻そうと意気込むのだった。

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いや~クラウリ―の登場シーンが短いのに、すげえ嫌なやつだったわ。

スキンウォーカーの話、後味の悪い終わりだったわ。
いくら身を挺して家族を守ったとて、愛犬がただのおっさんだったら嫌よね。
でも、初めて人に優しくしてもらえたっていうセリフが彼の人生を物語っていて(なぜホームレスになったかは不明)
また彼は孤独の中に落ちていったんだなと思うと、戦いの場で死ねたらよかったのかもなとか思っちゃう。

サムとディーンの関係性は改善されてきました。
サムの中に残っている、「魂ある状態のサム」の記憶のおかげで学習があるのか、
戻るべきなんだ、という感情が芽生えてきているようでうれしい。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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