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SUPERNATURAL S6E10【クラウリーとの対決】

シーズン6エピソード10【クラウリーとの対決】のあらすじ&最後までのネタバレです。

タイトルが気になる!クラウリーと早くも対決ですか。
そして今回は久しぶりにあの女性も登場するらしいのですが、兄弟をどう引っ掻き回すのか楽しみです。

===

クラウリーは自分のアジトでアルファたちを拷問し、煉獄の場所を探し続けていた。
ディーンたちは嫌々ながらもクラウリーの指示に従ってアルファを生け捕りいして引き渡していたが、
それはクラウリーと何とか接触しようと考えてのことだった。
しかし、クラウリー本人とは顔を合わせることすらできない。

モーテルへと戻ってきた二人は、メグたち悪魔に襲われる。
彼女の目的はクラウリーとの対決だった。
ルシファーシンパだった彼女たちは、ルシファーを追い詰めたクラウリーへの復讐の機会をさぐっていたのだ。

クラウリーに会わせろと要求するメグたちを逆に利用しようと考えたサム。
嘘をついてキャスを呼び出したサムは、傲慢な物言いでキャスを困らせる。
(しかし魂がないサムであるということをキャスも分かっているので、深くは追及しない)

儀式を使ってクラウリーの居場所を探してもらおうとするサムとディーンだったが、
呪文がきかない場所に身を隠しているらしく、場所は分からないまま。
ならばとサミュエルのアジトへとやってきた三人。
クラウリーの手下となったサミュエルであれば居場所を知っていると思ったが、サミュエルは話そうとしない。

彼がクラウリーの手下になったのは、自分の娘(であり兄弟の母である)メアリーを生き返らせると約束してくれたからだった。
だからクラウリーを裏切るわけにはいかないと口を閉ざすサミュエルを、ディーンたちは深追いしなかった。

モーテルに戻ってきてクラウリーを見つける方法を探すディーンとサム。
キャスはペイチャンネルでエロビデオを真剣な顔で見詰めていた。
そこへサミュエルがやってくる。クラウリーの居場所を教えるためにやってきたのだった。

サミュエルは場所だけ教えて去っていく。
その夜クラウリーのアジトへと乗り込むことにしたディーンたちとメグ。

キャスはディーンと二人きりになったタイミングでサムのことを話し始める。
サムの魂はルシファーの檻の中で、ミカエルとルシファーのおもちゃにされているだろうと言い出す。
その魂を、今のサムの身体に戻せば精神崩壊してしまいかねないと警鐘を鳴らす。
ディーン「だったら俺たちで救ってやればいい」
キャス「でも、方法がなければ、サムは一生苦しむだろう」
そんな二人の会話をサムも聞いていた。

クラウリーのアジトへとやってきたディーンたち、そしてメグ。
裏口から侵入したものの、地獄の猟犬を放たれて散り散りになってしまう。

メグは捕われ、クラウリ―の手下に拷問される。そして、サムとディーンも捕まって檻の中に入れられてしまう。
それはサミュエルの裏切りによるものだった。
鉄格子越しにサミュエルと話すディーン。
次に会うときは家族でも何でもない、殺す対象だ、と吐き捨てるディーンにサミュエルは言葉を返さない。

そのままディーンは人食いグールのエサとしてグールのいる部屋に放り込まれるが、必死に抵抗する。
サムも悪魔たちによってそこへ連れ込まれそうになるが、サムは自らの血で天井に魔法陣を描いて悪魔を封じ込め、
ディーンを救出に向かう。

何とか逃げ出した二人は、拷問されていたメグを救出し、クラウリーとの対決に向かう。
メグたちによって魔法陣に閉じ込められたクラウリーだったが、サムの魂は取り戻せないし、取り戻したくないと言い出す。
そして一瞬のスキをついてメグを魔法陣に引き込み、殺そうとする。
止めに入る兄弟をねじ伏せて、手を下そうとするが、そこへキャスが現れる。
手土産に「クラウリーの器」の遺骨を持って。

そしてキャスは問う。
キャス「サムの魂を戻せるのか?」
クラウリー「できない」
そう答えた瞬間に、キャスは骨を燃やし、クラウリーは焼け溶けて消える。

メグを殺そうとナイフを手に取ったサムだったが、すでに姿をくらませたあとだった。

一件落着した後でキャスは、天界での内戦でラファエルの軍に負けそうだと言う。
ディーン「何か手伝えることはないか?」
キャス「いや、何もない。地上に居られたら、君たちの力になれたらどれだけよかったか……」
ディーン「友達だから大丈夫だ」

サムの魂を救う別の方法を探すと言ったキャスは、そのまま姿を消す。
ディーンもそれに同調するが、サムはそれを突っぱねる。
自分が壊れるくらいなら、魂なんて要らないと言い放ったのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

いろんなことが目まぐるしく発生したエピソードでしたね。
メグの再登場。まさかのタッグを組むとは。ルシファーはOKだけど、クラウリ―はNGって、なんで?
クラウリ―にはカリスマ性がないってこと?どさくさに紛れて地獄の王になったから?
なんか求心力がなくて、クラウリーが気の毒w

サミュエルもクラウリー側に寝返ってしまいましたなあ。
血のつながった家族だけど、サミュエルにとってみれば関係のない家族。孫だけど愛のない孫ってことか~
何よりも『家族であること』を大切にする兄弟たちと対比で描かれているから、すごく冷酷にも見えるし、
でもサミュエルも娘メアリーに対しての家族愛はとても強いから、同じように家族愛に満ちているようにも見えるし、
とにもかくにも、クラウリーに完全にキャンベル家&ウィンチェスター家の弱点を突かれてて腹立たしい!!

続いてサムの問題。
キャスとディーンの会話を聞いてしまった魂のないサム!!(まさに、家政婦は見た!的な感じ)
そりゃあ、自分が壊れてしまうと分かってしまったら、魂なんていらない!と思うんだろうけど、
魂がないなりに、自我があるってのが面白いなと思います。
魂がないと、感情とか意思が存在できないと私は思うのですが……魂がない自分もそれはそれで自我をもち、
行動をするってのがミソですね。人格が形成されてるから、反発する。

本当(本当とは?)のサムを取り戻したい周囲の行動から、兄弟やボビーとの深い絆が見えるのもいいですね。

最後にクラウリーよ。
このブログの感想部分を書いているときにはもうシーズン6のラストまで見ているんですけど、
(あらすじだけは観てすぐにまとめていますが、感想は後日書いてます)
このシーン、初見では何とも思わなかったんですけど、後から思い返せば「このシーン!!!!」です。
(それはまた後々のエピソードで……)

キャスによって焼き尽くされたクラウリーは死亡してしまいました。
意外にあっさり死ぬもんだなと拍子抜け。
これで煉獄探しはいったん終了し、世界に平和……は無いにしても、問題は一つ片付いたということで。
しかしクラウリーも魂を取り戻せないなら、一体だれがどうやって魂を取り戻してくれるんでしょうか。
サムは取り戻したくないみたいだし……

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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