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SUPERNATURAL S6E11【騎士との賭け】

シーズン6エピソード11【騎士との賭け】のあらすじ&最後までのネタバレです。

クラウリーはご臨終。サムの魂を取り戻す方法は不明。
サムはサムで、自分が壊れるくらいなら魂なんていらないと言い出す始末。
それでもディーンは元のサムに戻したい!そして頼ったのは何とも意外な人物でした。
===

中国人街の店にやってきたディーン。ロバート医師に治療を受けるためにやってきたのだった。

そこで自分の肉体を仮死状態にさせ、死神のテッサを呼び出したディーン。
そして死の騎士を呼び出してもらおうとするが、テッサは断る。
しかし死の騎士自らがディーンの前に現れる。

ルシファーの檻の中にあるサムとアダムの魂を取り戻してほしいと頼むディーン。
一人だけなら可能だと言われ、サムを指定するが、もし戻ったとしても精神崩壊の状態だと言われる。
傷を癒せないのかと頼むと、癒せはしないが壁を作って守ることはできると教えられる。
ならば壁を作ってほしいとディーンは言うが、いずれ壊れてしまうものだとテッサから教えてもらう。
それでもかまわないとディーンが言うと、死の騎士から「一日、自分の代わりに死の騎士として行動をして、それが出来ればサムを取り戻そう」と言われる。

目的の聞こうとするディーンだったが、強制的に仮死状態から復帰させられてしまう。

サムとボビーに事の次第を話すが、サムは反対する。
サム「兄貴は僕の命を弄んでいるだけだ。僕はこのままでいい」
助けたい一心でやっていることが、サムには邪魔にしか思われないことに苛立ちつつ、
ディーンは騎士の指輪をはめる。そしてテッサとともに寿命を迎えた人々のお迎えを始めたディーン。

そのころ、サムはバルサザールを呼び出していた。
サム「兄貴が僕の魂を取り戻そうとしているが、なんとか魂を入れなくて済むようにしたい」
バルサザール「方法はあるが、一つだけ必要なものがある。自分の父親を殺すんだ」
サム「父さんはもう死んでいる」
バルサザール「本当の父親ではなく、「父親のような存在」を殺せばいい」
それはすなわち、ボビーを殺せという指示だった。

ディーンはテッサと共に死にゆく人たちの魂を回収していく。
強盗犯や肥満など自業自得の死者の魂は容易く回収できたディーンだが、心臓病の女の子を前に躊躇う。
そして今日は殺さないとテッサと喧嘩し、女の子を癒すが……

一方、ボビーの家に戻ったサムは二人でポーカーをしながら夜を過ごしていた。
そして一瞬のスキをついてボビーを殺そうとするが、サムの様子から不穏な空気を察していたボビーに反撃される。
そして、ボビーのしかけた罠によって地下へ落下する。
サムから事情を訊いたボビーは頭を抱える。
地下室で声がしなくなったサムを心配して扉を開けると、サムはボビーを騙して拘束する。

ディーンが心臓病の女の子を癒した代わりに、別の人物が死ぬことになってしまう。
一人の命を救えば、ほかの命が消える。それが自然の摂理なのだとテッサは告げる。
それを知って、自分のやった行いが正しいのか分からなくなる。
さらに、酒に酔った状態で車に乗り、自殺しようとしている男に遭遇。
ディーンは自殺を止めるため、指輪を外して警告するが、男はそのまま死亡。ディーンは無力感にさいなまれる。
自然の摂理には逆らえないとテッサに言われ、再び指輪をはめたディーンは、心臓病の女の子の命を奪うのだった。

ボビーの家ではまさにサムによってボビーが殺されそうになっていた。
それを寸前でとめるディーン。そのままパニックルームに閉じ込めるが、八方ふさがりの状況に頭を抱えるディーン。

そこへ死の騎士が現れる。
一日でさえも約束を守れなかったことを自嘲するディーンだったが、死の騎士は違った。
死の騎士は言う。
「お前はこの一日で死の裏側をすべて見ただろう?ということはたくさん学んだということだ。
魂というものは、とても価値があるものだ。そしてそう簡単に壊れるものでもない。思うよりもずっと強くて尊いものなんだよ。
それに、お前は面白い。そして使える。お前がしようとしていることは、何か大きなものを突き出そうとするエネルギーとなっているのだ」
そう言って死の騎士は、サムの魂を取って来てやる、と言い出す。
約束と違う流れに戸惑うディーン。

急いでパニックルームに向かうと、そこでは取ってきた魂をサムに戻そうとする死の騎士はの姿が。
サムはおびえ、拒むが、ボビーもディーンも止めない。
騎士「お前の頭の中に壁を作ってやるから、決して壊すんじゃないぞ」
サム「やめろおおおおお!!!!」
そしてそのまま、魂がサムの中に戻されていく……

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

まさか、死の騎士を頼るとは思いませんでした。
というか死の騎士最強説が出てきましたね。神をもあの世につれていける存在だから、最古参であり、最強。
それにしても吹替の声がアナゴさんなので面白い。
若本さんの声、大好き。なんかとんでもなく凄い事をしでかしそうな声、アナゴさん最強だわ。

バルサザールは何の意図もなく「父を殺せ」と言ったのかな。本当に儀式で必要だったの?
それとも何か裏に隠された何かがあったのかな。
バルサザールという天使がまだそういう存在なのか(敵か味方か)分かりません。

テッサちゃんかわいいなあ、すごく好き。あんな死神に会えるなら幸せな最期かもしれません。
自然の摂理には敵わないというのがエピソード内でありましたが、一人が死ななかったら別の人が死ぬってのは
自然の摂理なのか???と思いました。
一人死ななかったら、別の誰かが死なないといけないの?一日何人かの規定数は死なないといけない世界なのか?
それとも、歴史を塗り替えたからこうなったってこと?

んでもって、ディーンは約束を守れなかったのに、なぜ死の騎士はディーンの望みを叶えてくれたのか?
もしかして良い人?それとも何か企みがあったのかな?そこが分からぬまま……サムに魂が戻ってしまいました。
あと死の騎士はジャンクフードがお好きなんですなあ。初めて会った時は「シカゴのピザ」
今回もファストフードをたべていましたね。あんなやせ細った老紳士が、ジャンクフードをペロリと食べているのが愉快w
話を戻して、ディーンとの会話シーン。
・魂はそう簡単に壊れることはない
・魂は強くて尊い
・魂はとても価値がある
これらの言葉が後々の布石になっていることは確かなのですが、まだそれは明らかにされないまま。
しかし、この言葉を言っているときの騎士には優しささえ感じました。不思議な感覚です。

そしてディーンに対しても、優しさを感じました。
ディーンに対し、何かとんでもなく凄い事をやってくれそうな気がする、と期待している言葉をかけていましたが、
ディーンに何を期待しているのか、それとも何かをさせようとしているのか、まったく分からない。
もしかしたら悪い事へ傾いているのかもしれないんですが、死の騎士があまり悪いように思えないのは、
高圧的な物言いの割に、そこに人間みたいな温かさ?と感じるからなのかなと自己解釈しました。
そもそも死の騎士は、死を運んでいるけれど、魂を食らうことはないんですよね。
飢饉や疫病、戦争が気味悪かった分、死の騎士はプラス評価になっていますが……。
死の騎士はこれからも関わりがありそうな予感。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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