FC2ブログ

SUPERNATURAL S6E12【ドラゴンの古書】

シーズン6エピソード12【ドラゴンの古書】のあらすじ&最後までのネタバレです。

死の騎士によってサムの魂が取り戻される。
地獄での記憶を消すことはできなかったものの、死の騎士によって記憶の防波堤が作られて、
一応はサムの魂が凄惨な記憶から保護されることとなったが……?

===

キャスにサムの魂を診断してもらうと、ボロボロで意識が戻る可能性は低いと言われる。
そうなる前に殺すべきだった、とキャスに言われてしまい、ショックを隠し切れないディーン。

ボビーはある新聞記事を読んでいた。
飛行機事故でカップルが死亡したという記事だった。
男は丸焦げ遺体で事故現場がはるか遠くで見つかり、女性の消息は不明。
というニュースの話をしている間に、サムは意識を取り戻すのだった。

ディーンは抱擁を交わし、気分はどうかと訊くと、一切記憶がないと言う。
どうやって魂を取り戻したのかと言われ、死の騎士と貸し借りなしの約束をしたのだ、とディーンは言う。
サムが詳しいことを思い出さないように気を遣うディーンに対し、ボビーは早めに真実を打ち明けた方がいいとアドバイスする。
ボビーはまだサムに殺されかけた記憶が鮮明で、サムの顔を見られないままだった。

飛行機事故のほかにも怪しい失踪が起こっているというのを聞きつけ、
ボビーとディーンは捜査に向かおうとするが、サムも一緒に行きたいと言い出し、ボビーは狩りを下りる。
不思議がるサムをよそに、二人で出かけるディーンとサム。

街へやってきた二人は捜査を始める。
人に対し気を遣えるサムを喜ぶディーン。しかしサムは何のことかさっぱり分からないまま。
被害者の共通点が純潔であることを発見した二人。

その夜新たな被害者が発生するが、ケガだけで命は奪われなかった。
ディーンとサムが事情を訊くと、相手は蝙蝠のような見た目で、鋭い爪があったと言う。
そしてプロミスリングという純潔を意味する指輪を奪われたらしい。
ディーンが追及すると、彼女は純潔ではなかった。
だから彼女が死ななかったのだろうと二人は考える。

調べを進めていくうちに今回の敵と合致する特徴がある怪物が「ドラゴン」であると導き出される。
調べものをしていると、ふとサムはディーンに「自分はスキンウォーカーを狩ったのではないか」と訊く。
断片的ながら魂がない期間の記憶を持っていることに気づき始めるサム。
しかし記憶の防波堤を壊さないために、ディーンは頑なにごまかす。

ボビーから中世史に詳しい教授エミーを紹介され、話を聞きに来たディーン。
ドラゴンを倒すには、ドラゴンの血を混ぜて作った剣を利用しなければならないと言われる。
そんな伝説上の武器が実在するのか疑うディーンだったが、エミーは地下に所蔵されていると言うのだった。
剣を手に取ろうとするが、岩に刺さった剣をディーンに抜くことができない。勇者出なければ抜けない剣だった。
しかし悠長に勇者を捜すこともできず、手っ取り早くダイナマイトで爆破させて手に取るディーン。
だが、剣は破損して短剣になってしまう。

一方のサムは、キャスを呼び出して一年間のことを聞こうとする。
キャスはサムが意識を取り戻したことを喜び、状態を確認する。
そして一年間つらかっただろうと労う。その様子を見て、キャスからならば真実が聞き出せるのではないかと考えたサムは……

短剣を手にしてモーテルへと戻ってきたディーン。
サムはドラゴンのアジトが下水道ではないかと考え、ディーンとともに向かう。
そしてドラゴンと対峙し、短剣で撃退することに成功するが……。

ボビーの家に戻ってきたディーンとサム。
サムはキャスからすべてを聞いたこと、そして、ディーンやボビーを殺そうとしたことを償いたいと謝る。
しかしディーンは「あれは別人だ」と突っぱねる。
そうだとしても、悪いことをしたのなら、出来る限り償いたいし、ディーンならそうするだろう?と問いかける。
ディーンはその言葉に何も言い返せなくなってしまう。

ボビーが二人を呼び出し、ドラゴンが残していった本が解読できたと報告する。
その本には不明瞭なラテン語でおそらく「煉獄」だと思われる場所のことが書かれていた。
煉獄の扉を開ける方法が書かれたページは切り取られ、ドラゴンたちに奪われてしまったらしい。
おそらくそれはクラウリーの手に渡ったのだろうとディーンは落胆する。

ボビーがさらに本を読み進めていくと、その呪文は煉獄の扉を開けるためのものではなく、
煉獄から「マザー」と呼ばれる万物の母を呼び出す呪文だと書かれていた。

その頃ドラゴンたちはさらった処女を一人選び、崖の上に立たせて、呪文を唱える。
すると煉獄の扉が開き、彼女は突き落とされる。そしてしばらくして轟音がなり、
突き落とされた処女は「マザー」となって復活するのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

いや~サム復活しました。
死の騎士は約束通り防波堤を作ってくれたんだな~ありがとう!
しかしまあ、その防波堤を傷つけないためにナーバスになりまくるディーンの構図は、既視感がすごい。
ほんと、サムのために頑張りすぎて不自然すぎるディーンを演じられるジェンセンがすごい。

ボビーには早く真実を告げろと言われても、自らサムを危険にさらすような真似は絶対にできない溺愛お兄ちゃん。
しかし、そんなこともつゆ知らずにキャスが喋っちゃってまあ。
まさか魂がない間に、大切なボビーを殺そうとしてたなんて、そりゃあショックよね。

そして、ドラゴンが処女をたくさん集めていましたが、煉獄の中に落としたのはたった一人なんだから、
保険を掛けるにしても、集めすぎでは?と思ってしまいました。
まあそれはいいとして、マザーが誕生しちゃったわけですね。女の子の一人にマザーが入ってしまったと。

マザーは万物の母だと言われていましたが、じゃあ創造主ってこと?それとも万物(魔物)の母ってこと?
得体が知れないし、目的は一体なんなのか?
クラウリーと共に地獄を支配しようとしているのか??謎がいっぱいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

ランキング参加中♥よろしくお願いします
関連記事
スポンサーサイト



ちゃんこい
Posted byちゃんこい

Comments 0

There are no comments yet.