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ホワイトカラーS5E10【写本の真相】

シーズン6エピソード10【写本の真相】

ネタバレありのあらすじ&感想をまとめています。

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ピーターに正式にワシントンDCへの栄転の話が出る。
それを聞いたピーターはまだ事件が片付いていないと断る……
ジョーンズはニールを避けるピーターを見ながら、「もうニールの尻ぬぐいは放っておけばいい」と助言される。

ニールはヘイガンと待ち合わせ。
自分の窃盗の証拠映像と引き換えにステンドグラスを渡すと持ち掛けるが、
ヘイガンはレベッカを誘拐し、逆にニールにモスコーニコデックスの謎を解け、と指示を出す。

モジーはニールに「ピーターに協力を仰げ」と言うが、ニールはそれを拒む。

ニールはモジーとともにヘイガンのアジトへ向かい、謎を解き始める。
そこへピーターから連絡が入り、ニールはFBIに呼び出される。
贋作をオークションに売りに出されたという事件が発生、ニールが鑑定に向かう。

ニールが鑑定すると、そこにはヘイガンのサインが残されていた。
ピーターはまたもヘイガンが贋作を作り、金を稼ごうとしているのだと考え、ヘイガンの行方を追う。
ニールはこれ幸いと捜査に協力する。そして捜査協力者の一人のポケットに盗聴器を仕込み、
捜査の状況を把握できるようにしたニールは、ヘイガンのアジトへと戻ってくる。

ニールはレベッカを救出するために一か八かの賭けにです。モスコーニの原本に油をかけ、
火をつけると脅しをかけるニール。
ヘイガンはついにレベッカを解放するが、ニールはそのまま原本に火をつける。
FBIがヘイガンの居場所を突き止めて、こちらに向かっていることを知ったニールは、ヘイガンを残してモジーと逃走。
途中でレベッカと合流して、抱擁を交わす。

ピーターたちが駆け付けると、そこにはヘイガンが待っていた。彼はFBIに捕まり、何もかもを白状すると言った。
事情聴取を始めたピーターだったが、ヘイガンは余裕しゃくしゃく。
以前に逮捕されたのと同じ手口で贋作を作るわけないだろう、とピーターに言う。
そして取引を持ち掛けたヘイガンに対し、ピーターは中身を見てから決めると言って彼を外へ連れ出す。

ニールとともにヘイガンの自宅へとやってきたピーター。
ニールは自分の犯した犯罪の証拠を開示されてしまうと危ぶみ、ピーターを引き留めようとする。
そんな二人の言い争いと見てヘイガンは高笑いするが……
その瞬間、ヘイガンの胸部を銃弾が貫く。即死するヘイガン。ニールやピーターは辺りを見回すが人影は見えない。

ヘイガンの自宅は何者かに荒らされた後だった。
ヘイガンの所持品から、一枚のレシートを発見したニール。
そこはFBI捜査官デイビッドが射殺された場所にほど近いカフェだった。
そしてそのレシートの裏に、出入りの日時が記録されていたのを見たニールとピーターは、シーゲルの事件の真相がつかめるのではないかと確信する。

そのカフェに向かうと、店員がヘイガンのことを覚えており、彼が座っていた席を教えてくれた。
その席に二人で座り、あたりを眺めると一つのマンションが見える。
そこへ向かうと、その建物は「クーパー」というマンション名だった。それはデイビッドが残していた「クーパー3」に当たる。
3号室の住人に名札はなかったが、侵入する二人。
大きなラックに収められた大量の書類。それはピーターやニール、そしてホワイトカラーの捜査官たちのすべての記録だった。

ヘイガンのサインをまねた練習の後、そして変装グッズ。鏡の周りに貼られた写真を見て、ニールは言葉を失う。
それはレベッカの写真だった。
そして一番奥の部屋には、レベッカが監禁されていたはずの部屋とビデオカメラが。
すべてはレベッカとヘイガンによる狂言だと気づき、ニールは愕然とするのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

前半戦はヘイガンの狡猾さにイライラしていたんですけど(クラウリーの厄でも腹が立つし、ほんまええ感じに腹が立つ顔立ち)
口調も横柄だし、自己顕示欲は凄いし。
でも、最終的には殺されちゃって、ビックリ。
ヘイガンが最後に見せたかったものってなんなのだろう?

とんでもない展開があっちゃこっちゃで、ピーターとニールも気づいたらまた共闘してた。目まぐるしい。
そして、とうとうレベッカの本性がわかりましたね~どんくさそうにしてたけど、もしかして諜報員なんじゃない?
次にはそのベールも解かれるんでしょうかね。
ぼちぼちシーズン5も中盤戦を過ぎてきて、今後の敵はレベッカということになるのでしょうか。

ピーターのワシントン栄転はどうなっちゃうのか。
ますます楽しみです。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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