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トランスポーターS1E7【冷たい手】

第7話です。
前回はNOおっぱいチャンスでしたので、今回もないんじゃないのか(どこかから苦情でもきたのか?)と思いつつ、
やっぱりお色気ドラマとしては水着以上の露出は欲しいなという目線で、
にやにやしながら視聴していこうと思います。
===

トロントの建設業界の大物から依頼が舞い込んだが、荷物の受け渡しがスムーズにいかない。
それどころかフランクは自己に巻き込まれ、濡れ義務を着せられ逮捕。刑務所送りになってしまう。
はめられたことに激怒するフランクだったが、それは巧妙に仕組まれた罠だった。

カーラはタルコニに連絡。トロントに友人がいるというタルコニだったが、フランクが送致された拘置所を聞いて危険が迫っていると焦る。
入所したフランクはそこで、自分たちを嵌めた人物が刑務所の受刑者と警察官であると確信。
暴行事件を起こしたフランクは独房へ入れられるが、そこで荷物の送り先の住所を渡される。
ようやく自分が仕事のためにここへ入れられたのだと気づいたフランク。

自分たちを逮捕した刑事に呼び出され、釈放の手続きが行われる。
冤罪にされたことに怒りが収まらないフランクだが、一刻も早く仕事を済ませるために刑務所を出る。
受け取った荷物とともに、車を走らせる。

タルコニからの連絡が入り、フランクは釈放されたことを伝える。
カーラもそこへ同席しており、今回の仕事は危険なため今すぐキャンセルするように言うが、フランクは言うことを聞かない。
いつものルールを破り、荷物の中身を確認するとそこには切断された人間の手が。
それを聞いたカーラはキャンセルするようにきつく言うが、フランクは無実の罪で拘留されたことに怒り心頭で、
何としても客に届けると言う。

追手を振り切り、約束の場所へやってきたフランク。
そこはスポーツジムで、荷物を奪おうと何人もの人物に襲われるが綺麗に片づけてフランクはとある女性の元へ。

中身を見て彼女は愕然とする。その手は、自分のおじの物だと彼女は言う。
彼女は街の開発を生業としており、彼女の父と叔父の家業を継いだのだった。
彼女が言うには、アダムスミスという男が彼女の父や叔父を疎んじており、叔父に殺人の罪を着せて拘置所で殺し、
彼女に脅しをかける目的で手を切断したらしい。
地元警察やチンピラもグルになってアダムスミスは街の開発を牛耳ろうとしていたのだ。

フランクが手を渡したのを確認したアダムスミスや仲間の汚職刑事ランナーは、さっそく脅迫にやってくる。
フランクは手下のチンピラを片付けて、アダムスミスたちを成敗。
事前に連絡していたタルコニの協力もあって、一味の逮捕に貢献するのだった。

≪感想≫
細かいネタ?というか伏線?みたいなものが色々とちりばめられていたのですが、
文字にするとわけわからないので割愛。
黒幕が出てくるまで、そして事件の全容が見えるまでかなり時間がかかって(35分~40分くらいでようやく分かった気がする)
分かってからはスピード解決だったなあ。早かった。
今回はカーチェイスとかもなく、車部分の少ない内容でした。

ディータがフランク以外の新規顧客を開拓すると言い出して、フランクもOKするのですが、
その客がただの車好き(しかも見た目だけ)のボンボンで、ディータがフランクの人間的良さに気づくという再度ストーリーもありました。
そして前回、前々回くらいからアメリカ大陸でお仕事をしているのですが(今回もカナダ)、
これはフランクとカーラにとって新規顧客営業だったようです。少し話が見えてきてよかった。

さて、今回のおっぱいチャンスですが、乳頭は無しでした。
水着はカーラちゃんのビキニを拝めました~ニースのおうちでビキニ着てました。最高ですね。
引き締まりすぎていないボディが最高です。
そして最後、お届け先のスポーツジムで鍛えていたフランクを襲うスポブラの女性。
お届け先の女性のボディーガードだったようです。

それくらいですかね。
カーラちゃんがタルコニ警部とお茶しているシーンではノースリの服に、乳首のポチが出てたんですけど、
あれは本物じゃなくて、ニップレスですよね。それもそれでOKなんですが。

というわけで終了。
トランスポーターにハマりました。一話完結、四の五の言わずに進んでいくストーリー。
フランクが強い。勝つ。わかりやすい。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)/
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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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