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トランスポーターS1E8【プロの誇り】

第8話目まで来ました。
一話完結の話のなかで、何かしら大筋があるのでしょうが、おっぱいに気を取られて、
そこを重要視していませんでした。
しかし今回はなんだかそうもいかないみたいです。
===

指定された時間までにパリからマルセイユまで100万ゆーろを運ぶ依頼が入る。
しかしフランク以外に同じ依頼を受けた人物が後二人。
一番先に目的地に到着した人物が、報酬と今後の仕事の契約を保証するという特典付き。

フランク以外の二人もプロの運び屋。一人はアメリカの壮年ドライバーのピート。
そしてもう一人は血気盛んな若者ドライバー。
若者ドライバーは彼女に頼まれて、一緒に連れて行くのだが……

金を横取りしたい中華マフィアが襲い掛かり、若者ドライバーたちがターゲットに。
ブリーフケースを奪われたドライバーは、通りかかったフランクから強奪しようとするが、逆にひねりつぶされる。

フランクがその場を後にしようとすると、残された彼女が一緒についていかせてほしいと言う。
フランクは断るがしつこい彼女を仕方なく乗せる。

途中でタイヤがパンクさせられてしまい、ロードサイドのカフェでディータを待っていた二人。
ディータに代車を持ってきてもらい、フランクは乗り換え、彼女をディータに送らせようとするが、彼女は拒否する。
フランクに放置された彼女は、逆上してフランクを陥れようとする。

通りかかった中華マフィアの車を止め、自分を囮にしてフランクを呼び戻すように提案する。
予想通り戻ってきたフランクだったが、マフィアをあっという間にやっつけ、彼女を再び車に乗せる。
(だまされているとは気づかない?)

そのまま走っていると、途中のトンネルで火災が発生しているから一旦休息をとるようにとカーラから連絡が入る。
カーラは久しぶりに部屋にやってきた昔の男とお楽しみ中だった。

トンネルの手前のバーにやってきたフランクと女。
そこにはアメリカ人ドライバーのピートも休息をとっていた。
フランクは酒を飲みながら、彼から身の上話を聞く。
運び屋になってからは走り続けることが生きがいになり、辞め時を失ってしまった彼は、
妻と別れてもなお、走り続ける道を選んでいる、と自嘲する。

再度出発したフランクたち。
ピートは途中で苛烈な銃撃に遭ってしまう。

カーラは元カレからある重大な情報を聞かされる。
なんとその元カレは、フランクを襲うために雇われた男だったのだ。
それを聞いたカーラは彼を追い出し、急いでフランクに連絡を入れる。

フランクは自分が襲撃される場所に見当がつき、途中でトラックをヒッチハイクして、荷台に乗せてもらう。
難を逃れたフランクは一路マルセイユを目指すが、途中でピートの乗った車を見つける。

銃撃されてもなおピートは目的地に向かって走り続けていた。
車を止めて駆け寄るフランク。そこでは瀕死のピートがハンドルを握ったまま。
妻に最期のメッセージを届けてほしい、と写真と住所をフランクに手渡して息を引き取るピート。

マルセイユに到着したフランクは依頼人に静かに怒りをぶつける。
くだらない争いで、一人のドライバーが死んだこと。
自分の報酬はピートの妻に送ることを告げたフランクは立ち去る。

自宅に帰ったフランクは、ピートから受け取った元妻の住所あてに
報酬の小切手を送るのだった。

≪感想≫
外国の女性の違いがよくわかってないから、この前フランクの家に侵入してベッドをクンクン嗅いでいたのは、
今回のめんどくせえ女と同一人物なのでしょうかね?
だとして、この女はいったい何なのか。フランクをどうしたいのか?
HENTAI ストーカーってこと???

さておっぱいチャンスは今回もなく。
しかしカーラちゃんの惜しい裸体は観られたので、ラッキーとしましょう。

そしてフランクのおうちにタルコニ警部が勝手に入っていて、なおかつグリル使ってご飯作っているのが、
わけわからん展開なのですが、「クスクスはないのか?」と訊くタルコニーに対して、
「冷蔵庫の横の棚に入っている」と答えるフランクもフランクです。
クスクスってフランスでもそんなにポピュラーなものなんだなあ。モロッコ料理っていうイメージしかなかったよ。

というわけで謎の女が気になって。終了。
ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)/
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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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