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名探偵・明智小五郎【地獄の道化師】

なっつかしいドラマがBSフジで放映されていました。
陣内孝則版の明智小五郎です。
遥か幼少の記憶を呼び起こされます。
そして幼少ゆえに美化された記憶を上塗りするために録画&視聴しました。
===

≪雑なあらすじ≫
道化師の格好をした殺人鬼に次々と若き女性が狙われる。
一人目の被害者が、彫刻の中に閉じ込められ、顔をぐちゃぐちゃに損壊された状態で見つかったため、
芸術家の男、綿貫が怪しまれるが……?

その遺体の手首の傷から、遺体の身元が自分の姉であると認めたお嬢様のあい子と、その婚約者の白井から依頼を受けた明智小五郎は、殺人の謎に挑戦することに。
次々と遺体が見つかり、いずれも女性であった被害者たちには皆同じ道化師人形が送り付けられていた。

助手の小林少年とともに殺人現場や、あい子の周囲に会わられる怪しい道化師を追う明智。
芸術家の綿貫や、被害者たち全員と接点のあった白井に容疑を向ける警察の浪越警部だったが、
明智はシロと断定。

小林少年の手柄もあって道化師のアジトを見つけた明智はそこへ乗り込むが、
天井裏に居たのは道化師ではなく、顔に塩酸を掛けられた女性。

彼女を気の毒に思ったあい子は、自分の家に引き取って面倒を見たいと申し出る。
一方明智は一から事件を洗いなおすことにする。
被害者の共通点は白井だった。彼に何かがあるのではないかと考えた明智は、白井に事情を聴く。

すると彼は、あい子の父親から、「あい子の姉と結婚して家を継いでほしい」と遺言を託されていたのだと言う。
それを聞いた明智は、あい子の姉の死に不審を持ち、再度調べると、姉の遺体とされた女性は、別の人間であることが判明。
そしてあい子が病院から引き取った女性こそ、あい子の姉であり、
自分の婚約者だった白井と結婚しようとするあい子を殺そうとしているのではないかと明智は推理して、夜、あい子に警護を付けた。

案の定、女はあい子を殺そうとする。逃げ出す彼女を追い詰めた明智は、推理のすべてを披露し彼女は自供する。
警察に連れていかれる前に、白井の伴奏であい子の歌を聞きたいと言い出した彼女に、
あい子は歌をプレゼントするが、それも姉の罠であった。
彼女ののどにナイフが刺さるような仕掛けと作っていた姉だったが、明智はそれを見破り、あい子をかばう。
するとそのナイフは不幸にも姉ののどに刺さり、絶命してしまうのだった。

この事件は、愛を向けられなかった女の悲しい復讐劇であったのだ。

≪感想≫
懐かしいですね~本当に。結構思い出の中に深く残っている番組でした。
明智小五郎ってかっこいいなと、幼少の私は目をキラキラさせていました。

金田一があのみてくれなので、よりカッコよさが引き立つと言いますか。
神津恭介も好きなんですけどね。

いや~とにかく懐かしい俳優さんのオンパレードですね。
てか森口瑤子さん変わってなくないですか?え?奇跡?美しいまんま……ため息でました。

黒田勇樹さんのあどけなさよ。今はもう昔って感じですけど、とても愛らしい。
伊武雅刀さんも若いな~
山下容莉枝さんが犯人役でしたが、途中おっぱい丸出しシーンは山下さんなのかな?
まさか突然のおっぱいに動揺してしまった私。

仰々しい演技、胡散臭い展開、分かりやすい演出。でも憎めないし、ちっとも白けないのは、
幼少の美化された思い出がそうさせているのかな?
そして勢いのあったフジテレビの時代を感じました。このころはめちゃくちゃテレビ観てたもんな。

ちなみに金田一耕助は、石坂浩二さん
明智小五郎は陣内孝則さん
神津恭介は村上弘明さん(近藤正臣さんってのもありますが、顔は村上さんの方が好き)
のイメージで完成しちゃってます、日本の三大名探偵ですね。
ちなみに浅見光彦は榎木孝明さんか中村俊介さん(辰巳拓郎さんも好き)です。
十津川警部はやっぱり渡瀬恒彦さん……はあ。まだまだ新作が見たかったなあと寂しくなりました。

もう一本放映があるようです。
全シリーズ放映してほしいのですが、いろいろと事情があるのでしょうかね?

というわけで終了。
ここまで読んでいただきありがとうございました(^^♪
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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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