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名探偵・明智小五郎【吸血カマキリ】

なつかしいドラマ『明智小五郎』の2本目です。
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≪雑なあらすじ≫

昭和八年。東京湾岸の大河原伯爵邸の宝物を怪人二十面相が狙っていると聞いて、
明智小五郎と浪越警部は伯爵邸を張り込む。
しかし二十面相は現れず、邸宅の対岸の崖から、伯爵の書生・姫田が突き落とされるのを明智達は遠めに目撃する。
姫田と張り合うもう一人の書生・村添が疑われたが、その村添はサディズムの女流画家・さぬきにムチ打たれて喜ぶマゾヒストで、
彼もまた自分の部屋で刺殺されていた。

讃岐が疑われるが、その讃岐もまた死体で見つかる。

大河原伯爵夫人の由美子は、数年前の昭和初年、くしくも上海で明智に助けられた、清朝元王族の令状だった。
伯爵の変質的可逆趣味におびえ、明智に救いを求めてきた。
伯爵は書生に自分の妻を抱かせ、それをのぞき見しては妻をいたぶるのが趣味だったのだ(HENTAI!)

大河原の邸宅に向かった明智は、推論を披露し、相手の出方を見る。
その夜、大河原夫人の由美子は明智との出会いを思い出していた。
上海に居た由美子は、男として育てられていた。敵に捕らわれ窮地に立たされていた由美子を救ったのは、明智だったのだ。
その由美子の語りをのぞき見していた大河原は怒りに震える。

明智の家に由美子からの手紙が届く。
そこには夫のアリバイの偽装を見破ってしまったから、助けてほしいと書かれていたのだ。

明智は由美子の家にやってくる。
そして彼女が見破ったというトリックを聞く。
明智がそれをすべて聞き終わると、由美子はおもむろに服を脱ぎ、抱いてくれと懇願する。
しかし明智は由美子の願いを聞かず、自分の推理を話し始める。

彼女が暴いた伯爵のアリバイ崩しは、由美子自身にも当てはまるのだ、と明智は言い放つ。
そして伯爵はすでに殺していると見立て、屋敷を探し回る。
すると風呂場で銃を手に死んでいる伯爵が見つかる。

それさえも由美子の偽装であると見抜く。
そんな明智に対し、彼女は自分の過去を打ち明ける。
大河原は両親の仇であり、復讐を果たしたかったのだと言う。
そして復讐を果たし、最後に自らの胸を撃ち抜いた由美子は、息絶える。

≪感想≫
とよた真帆さん若いな~~突然の背面裸体チャンスにどっきりしました(最近裸ばっかり見てる)
あと南原宏治さんという謎のご老人。ちょっと奇異な演技をされていたんですけど
面白くてウィキ調べたら面白い人でした(以下略)

変態趣味のくだりがね、ジ・演技って感じだったので、全然本物ぽくなかったんですけど、
逆にそれが、「非現実だな」というのを感じさせました(特殊な味わい方)
にしても、嫁を自分の弟子にNTRせて、それを天井から覗くって、HENTAI!
そして、そのあと嫁をいたぶるって、根っからのHENTAI!!加虐趣味!!

ということで楽しかった。
残るシリーズが2本?3本?あるはずなんだけど、放映はされないかなあ?

そして、観て改めて思いました。
探偵もの大好きだ~サスペンスやミステリーが減っている昨今。
もっともっと見たい~~~と思って、海外ドラマばかり見ちゃうんだけど、
日本にもとってもかっこいい名探偵や名刑事がいるんだよおお
だから、実写化してください、テレビ局さん!
シャー〇ックとかもいいんだけど、ちょっと、ね、あれよ。本気のやつで、本気のメンバーで(ひどい)

くだらない感想は終了。
ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)/
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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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