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トランスポーターS1E10【すり替えられた名画】

第10話になりました。
とうとう謎の女ジュリエットの存在も分かり、シーズン1のええ感じのところまできたと言う感じでしょうか。
===

ベルリンのギャラリーで依頼品を受け取ったフランク。
中身はカミーユ・ピサロという芸術家の絵画だった。
四季をテーマにした4枚があり、一枚2000万ユーロもする代物。
しかも4枚揃えばその価値は5倍になると言われていた。
依頼人のカイバーは血眼になってその絵画を探していた。

時を同じくしてピサロの子孫を名乗る女性が絵画を狙っていた。
彼女曰く、絵画は戦時中に盗まれたらしい。

無事届けたのだが、なんと中身がすり替えられていた。
濡れ衣を着せられたフランクは届け先に軟禁されるが、厄介なことに巻き込まれたくない、と絵画をすり取り、
見張りを制圧して屋敷を抜け出す。

ディータに車を預け、代車に乗り換えたフランクはカーラに連絡(カーラが盆栽やってるんですけど)
本物を渡したというギャラリーのオーナーのトレイシーについて調べてもらうことに。
そして絵画を奪おうとした女レベッカに会いに行くと、その絵がナチスによって奪われた証拠を提示される。
フランクはその話を信じ、一緒に本物を取り戻しに行こうと提案する。

贋作作家が本物のありかを知っているかもしれないと考えたフランク。
レベッカの友人の鑑定士に鑑定を依頼すると、ほぼ本物に近い、これほどの腕前はアントンという人物くらいだと情報をつかむ。
そこへカイバーの手下が現れる。フランクは制圧するが、逃げ出した一人が逃走。

贋作作家の家へ向かったフランクとレベッカ。
地下室で本物を発見したものの、カイバーたちが追いかけてくる。
もみ合いの中で照明が倒れ、火の海と化す地下室。
フランクは絵を取り戻そうとするレベッカを無理やり連れだして脱出する。

失意のレベッカに対し、車を走らせながらフランクは「実は絵画を入れ替えたんだ」と告白する。
その足で鑑定士の元へ向かった二人は、本物との鑑定を喜ぶ。
レベッカを家まで送り届けたフランクは別れのキスをして、次の街へと旅立った。

カイバー一味の情報をジュリエットに流し、彼女はカリバーの手下を逮捕するのだった。

≪感想≫
面白かったぜ。
てかそもそも勝手に偽物とすり替えるなよ!
ジュリエットの正体が分からんけど、警察なんですかね?

今回はおっぱいチャンスがいっぱいありました。
まずSMのシーン。おっぱいとおしり。
そして贋作作家の家に向かったときに、部屋に居た作家の彼女ね。
完全おっぱいでした。ふうう~~~

ジュリエットは警察だとしても、フランクを変態的に追いかけまわしているので、
必ずしもマトモな人ではなさそうだけどね。隠し撮りして、部屋に貼ってるし。

というわけで終了。
ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)/
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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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