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SUPERNATURAL S6E16【ハンターの使命】

シーズン6エピソード16【ハンターの使命】のあらすじ&最後までのネタバレです。

おもしろ回からの今回はマザーの登場です。
彼女の目的が明らかになるのでしょうか。楽しみです。

===

ガソリンスタンドで給油していたトラック運転手の前に一人の白いドレスを着た少女が現れる。
彼女をトラックに乗せた男は、家まで送り届けると言うが、彼女は彼にキスをする。
そんなつもりで乗せたつもりはなかった男は困惑する……
男はそのまま帰宅すると、なんと突然家族を皆殺しにしてしまうのだった。

ボビーの家でマザーの行方を追っていたディーンとサムは、80号線沿いで悪魔や悪霊の事件が頻発していることをつかむ。
そして80号線の果てで発生した家族皆殺し事件を調べることにする。

犯人の男に事情を訊くと、完全に記憶が飛んでおり、何も覚えていないと訴える。
ガソリンスタンドで若い女性を乗せたという証言から、監視カメラの映像を確認すると、
そこには白いドレスの女性が映っていた。しかしその顔はカメラでは醜い骸骨のように映り、
これがマザーではないかとボビーは言う。
しかし退治する方法が分からない以上、どうしようもない。

そこへ缶詰工場で乱射事件が発生したと聞きつけ、ボビーが現場へ向かうとそこにはルーファスが。
二人は協力して捜査に乗り出すことに。
今回の被疑者の遺体を調べると、耳から粘液がでていることに気づく。
今までに経験のない敵に困惑する二人は、ディーンやサムと共に、事件の起きた缶詰工場を調べてみることにする。

するとそこには先客がいた。サミュエルとその仲間グウェンだった。
サミュエルを見るなり銃を向けるディーンをサムは止める。
ボビーたちはサミュエルに何をしているのか訊くと、サミュエルもまたイブ(マザー)を追っているのだと言う。

ボビーに対して挑発的な態度をとるサミュエル。
ボビーは、クラウリーに自分の孫二人を売り、グールの餌にしようとしたサミュエルを責める。
それを聞いたグウェンは驚き、ディーンに事情を訊く。

しかしディーンはイブの餌食となっており、意識もないうちにグウェンを殺してしまう。
サムたちが駆け付けると、ディーンは耳から芋虫のようなものがはいずり出ているのを記憶の片隅で覚えていた。
皆に感染している可能性があると考え、武器を押収するボビー。

ルーファスとボビーは知る限りの情報屋に助けを求めるが、誰も事情を知っている人はいない。
ならば敵に向かおうというボビーに対し、ルーファスは過去の事件の話を持ち出す。
「オマハ」の事件は二人が仲たがいする原因になった事件だった。

一人でトイレに向かったサミュエルを警戒したディーンとサムは、彼を尾行する。
サミュエルの耳から粘液が垂れたのを見たディーン。しかし銃は預けているため武器がない。
しかし逆に銃を隠し持っていたサミュエルは二人に襲い掛かる。
防戦が精いっぱいでサミュエルを逃がしてしまうディーンたち。

ボビーやルーファスと協力して彼を探し始めるが、トラップにかかり、サム一人がサミュエルに捕まってしまう。
サムはサミュエルに追い詰められ、彼を銃殺する。
サムも自分に芋虫が入っているのか分からない状況で、その場にいた全員が疑心暗鬼になり、困惑する。

サミュエルの脳にまだ芋虫が入っているのかを確認するために、開頭することにしたルーファスとボビー。
ディーンとサムを室外に出して、二人きりになると、ボビーはルーファスに「オマハ」のことを詫びる。
ボビーのミスでルーファスの妻を喪うことになってしまったが、それを今まで一度も謝ったことがなかった。
しかしルーファスは過ぎたことを言っても仕方がないと取り合わない。
ボビーのことは一生許せないし、一日謝られても何も変わらないのだから、何も話さないでくれと言う。

サミュエルの遺体にカッターの刃を入れ始めると、突然サミュエルが目を覚まし暴れ始める。
ディーンとサムが慌てて戻ってくると、もみあいになった三人の姿と、サミュエルが電源プラグで感電している場面を目撃する。
そして感電のさなか耳から芋虫が這い出たのを見たものの、
誰の中に入ったのか、どこに行ったのかまでは見られなかった。

しかし、電流が芋虫の弱点であると気づいたサムは、全員感電すればわかるのではないかと提案する。
電線を肌に押し当てて、潔白を主張していく面々。しかしボビーだけは頑なに拒否をした。
ルーファスが詰め寄ると、隠し持っていたナイフでルーファスの胸をひと突きする。

ボビーを捕らえたディーンとサムは、電線で脅しながら正体を問いただす。
ボビーに憑依していた芋虫は、マザーによって新たに生み出された魔物であり、名前はまだないのだと言う。
そして今回の一連の事件は、ディーンたちをおびき出すための罠だった。
この世界は魔物に支配され、人間は檻の中で餌食になるのを待ち続けるだけだと言う。

ボビーから芋虫を出すため、ボビーが死なないことを祈りながら電極を押し当て、なんとか救出する。
しかしルーファスは亡くなってしまった。

彼を埋めた墓地で、彼の思い出を語るボビー。
ボビーをハンターにしたのはルーファスだった。ボビーの妻が悪魔つきになった時も、救ってくれたのはルーファス。
彼の死と過去の自分の失敗を悔やむボビー。
ディーン「謝ったところで、過去は変わらないし、どんなわだかまりがあっても二人は家族だった。いつか死ぬんだよ、ハンターだって。俺が全部まとめて謝っておくから、気にするな」
サム「僕はかなりヘマをやらかしているけど……」
ディーン「だとしても、水に流せ」
二人が立ち去ったあとで、ボビーはルーファスの墓前に好きだったウイスキーを捧げるのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

あああルーファス死す。
最初、ベラの正体を教えてくれた人だったよね。要所要所で登場する陽気なおじさんで好きだった。
ボビーとの確執はあったけど、それも込みでボビーを大切に思っていたはずだし、
二人の言葉で交わさない信頼と友情ってのが観ていて惹きつけられた。

んでもってサミュエルも気持ち悪い~スキンヘッドだから?
目が怖い。兄弟のことを愛してませんってのがめっちゃ伝わったわ。
悪い人じゃなさそうだけど、魂がなさそう(あるんだろうけど)

そしてマザーの生み出した怪物気持ち悪い~
もともとの芋虫も無理なのに、もっと気持ち悪い。
マザーは「魔物の母」なんだなあ。でもそんな創造主が、なぜディーンたちハンターを呼び出すのか?
自分たちを殺さないでねってこと?

その謎は次回解けるのかしら。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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