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SUPERNATURAL S6E18【バック・トゥ・ウエスタン】

シーズン6エピソード18【バック・トゥ・ウエスタン】のあらすじ&最後までのネタバレです。

タイトルからするとおちゃらけ回かなと思ったのですがいろんなことが繋がる練られた脚本で、
いつものことながら驚かされました。

===

マザーのことを調べるために、サミュエルが使用していたアジトへとやってきたディーンとサム、そしてボビー。
そこで古い文献を読み漁ると、マザーを殺すために「フェニックスの灰」が必要だという記述をボビーが見つける。
そしてディーンはあのサミュエル・コルトの日記の中に「1861年3月5日、フェニックスが現れ、コルトで銃殺して燃えた」と書かれている一節があるのを見つけた。

キャスの力を使ってタイムトラベルをしようと言い出したディーンは、さっそく彼を呼び出そうとするが、
彼の代わりに現れたのはレイチェルという女性の天使。
内戦が忙しいキャスの代わりに来たのだという彼女は、いつも都合のいい時だけ利用するなと兄弟を詰る。

キャスが結局姿を現し、レイチェルは退散。ディーンはキャスに作戦を伝えるが、飛ばす時代が遠いため24時間が限度だと言う。

キャスのパワーで1861年にやってきた二人。
(ディーンはウエスタン風の格好をわざわざ用意)
そこではまさに妻殺しの男フィンチが絞首刑に処されていた。その現場に立ち会った二人は、時代をさかのぼってきたのだと実感する。
服装を馬鹿にされたディーンはちょっとイライラしつつ、保安官事務所へ行ってコルトの居場所を聞こうとする。
するとバーの男が知っていると紹介され、向かった二人がコルトについて確認すると、町はずれで鉄道を建設しているのだと言われる。
確かに時代と事実があっていると納得するが、そこへ売春婦のダーラがやってくる。
あまり好みではない女性に言い寄られて困惑するディーンだったが、判事も酒屋へやってきて、彼女とベッドへと向かう。

しばらくしてダーラの悲鳴が聞こえ、駆け付けると判事が灰になって死んでいた。
彼女の証言では、絞首刑になったはずのフィンチが判事を殺したのだと言う。
やってきた保安官に事情を訊くと「フィンチは殺しても死なない」と言われるが……

フィンチの墓へとやってきた兄弟が、そこで土が掘り起こされているのを見つける。
コルトの日記に書いてあった「フェニックス」は鳥ではなく、殺しても生きながられるフィンチのことだと気づく二人。
保安官率いるフィンチ追跡隊に加わることにしたディーン。サムは馬に乗ってコルトに会いに行く。

その夜、フィンチを恐れて街から逃げ出そうとしていた保安官は、フィンチによって殺されるのだった。

その頃、キャスはレイチェルに呼び出されていた。
そして彼女はほかの天使から聞いたことを問いただす。
それは、キャスが内戦で勝つために裏で何か工作をしているのではないか、という疑念だった。
キャスは仕方のないことだと言い訳するが、レイチェルはそれが許せずキャスに襲い掛かる。
胸のナイフで突かれ負傷したキャスだったが、彼は残った力でレイチェルを殺し天使の力を奪う。
キャスも自分を責め、亡くなった彼女に対し、心から謝罪をするが……

負傷した状態でボビーの家に舞い降りたキャス。息も絶え絶えに、天使除けの魔法陣を描くと、力なくボビーの腕の中に倒れ込む。
キャスは傷がいえない限り兄弟を救えないと言い、パワーが回復するためボビーの魂に触れたいと頼む。
兄弟を救いたいボビーはそれを許可する。

ディーンが翌朝、保安官たちと合流するために酒場へとやってくるが、そこで保安官が殺されたことを知る。
副保安官を捜しに行くと、彼はまさに逃げ出そうとしているさなかだった。
ディーンは「囮になれ」と言って彼を拘束する。

一方サムはコルトの家に向かっていた。
彼は町はずれで暮らし、自分たちを殺そうとする悪魔たちをコルトで撃ち殺しては、処分すると言う生活をしていた。
2011年から来たと素直に言い、それを証明するために携帯電話を手渡したサム。
フェニックスを殺しに来たのだと言い、コルトに本人が書いた日記を見せるが、全部をうのみにするなと言われる。
ハンターは引退している、と嘯くコルトに対し、「硫黄の臭いがする」と言ってなんとか説得するサム。
己が救った世界からやってきた自分を見殺しにするのか、とサムが言うと、コルトはその真剣な目に銃を渡す覚悟を決める。

一方ディーンは副保安官を人質にフィンチを待っていた。
そしてコルトを持って帰ってくるサムも待っていたが、なかなか時間通りに現れない。
そこへフィンチがやってきて、副保安官を殺そうとするが、鉄格子の中にいるため手出しできない。

ディーンはフィンチに今回の殺しのいきさつを聞くと、怪物でありながら人は襲わず、妻と幸せに暮らしていたと言う。
しかしある日街にやってくると、自分が用事を済ませている間に、妻が街の男たちに襲われ、銃殺されたのだった。
その復讐を果たすために、判事や保安官を手にかけたのだと白状するフィンチ。

今回の目的はフィンチを殺すことにあるのだというディーン。
フィンチは自分は不死身だと言って、副保安官を射殺。ディーンにも銃口を向ける。
そこへサムがコルトを持って登場、ディーンはフィンチを早撃ち対決をする。
そしてついにフィンチを撃ち殺したディーンだったが、灰を取る前に24時間が経過してボビーの家に戻ってくる。

うなだれる兄弟。
そこへ荷物が届く。送り主はなんとコルト。宛先はサムだった。
配達員が言うには「創業当時から倉庫で眠っていた荷物で、まさに今日で日時指定されていたから運んできたが、半信半疑だった」とのこと。
中身を確認するとそこには、1861年にコルトに手渡した携帯電話と共に、サムにあてた手紙と、フェニックスの灰が入っていたのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

なーんと最後の素敵などんでん返し!!
そうくるか~( ゚Д゚)と驚きと、軽い感動。
バックトゥザフューチャーを見ているような気分になりましたね。過去と未来が、繋がった!って。
しかも、BTTFはマーティとドクが行ったり来たりですが、今回は過去のコルトと未来のサムが繋がっちゃいましたからね。
なんだか壮大な感じ!すごい

さて、だんだんと不穏な感じがしてきていますねえ。
レイチェルはいったい何を知ったのでしょうか。キャスにどんな疑いを向けていたのかしら。
そして仲間を殺さねばならないほど追い詰められているキャスは、何を企んでいるのか。
まだわからないまま、モヤモヤする~

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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