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SUPERNATURAL S7E1【カスティエルの暴走】

シーズン7エピソード1【カスティエルの暴走】のあらすじ&最後までのネタバレです。

シーズン7に突入しました~
シーズン6の最後で、キャスは煉獄の魂を取り込み、神になりました。
兄弟たちの言葉はもうキャスには届かないようです……

いや~何度も同じことを言っている気がしますが、これをリアタイしていた人を尊敬するわ。
これ、続き気になって仕方がないもの!イッキ見できることを幸せに思います( ;∀;)

===

キャスは兄弟たちの前から姿を消す。
殺されたくなければ会わないようにしろ、と言い残して。
サムは地獄の記憶の防波堤を修復されることなく、不安定な精神状況に。

キャスは神となり、天界で猛威を振るっていた。自分に逆らう天使を皆殺しにしていたのだ。

ディーンたちはボビーの家に戻り、それぞれの時間を過ごす。
ディーンはインパラの修理に。そしてサムも何とかかんとか生活できるまでに回復していた。
しかしサムにある変化が起きていた。日常の中で区別がつかないような幻覚が見えるようになっていた。

キャスの姿を追っていたボビーたちはある手がかりをつかむ。
宗教指導者たちが一斉に不審死を遂げたのだ。神に背いた行いばかりをしていた者たちがターゲットになっており、
目撃者の証言から、間違いなくキャスであると確信を持った三人。

そのころひっそりと暮らしていたクラウリーの元へキャスが現れる。
命と引き換えに、地獄の王に戻るようにと指示を出すキャス。クラウリーは従うほかなかった。
そんなキャスの身体には変化が起きていた。取り込んだ魂の大きさから、器が崩壊しかけていたのだ。

夜中、読み物をしていたサムの前にまたしても幻覚が。
さすがに何もディーンたちに言わないわけにはいかないと二人の元へ向かうが、そこでは自分のことが話題に上っていた。
サムの病状を心配するディーンとボビーの言葉を聞いて、これ以上心配は掛けられないと口をつぐんでしまうサム。

なんとかキャスの暴走を止めたい三人は、クラウリーを呼び出す。
クラウリーのことを殺すつもりはなく、訊きたいのは「死の騎士」を呼び出す呪文だった。
キャスの暴走を止められるのは彼しかいない、と考えた結果だった。

儀式を始めた三人。呼び出された騎士は意外なことを言う。
騎士「サムが見ている幻覚を直す方法はないぞ。記憶の防波堤は一度限りのものだから」
その言葉に驚くディーンとボビー。そしてサムは渋い顔をする。
しかし、ディーンは問いただしたい気持ちをぐっと抑え、本題に入る。
ディーン「神を殺してほしい」
理由を問われても、うまく返せないディーン。
そこへキャスが現れて、ディーンを殺そうとするが、死の騎士はキャスを見て驚く。
騎士「君が神?天使の突然変異にしか見えないが?器が溶け始めている。そのうち破裂してしまうぞ」
キャス「大丈夫だ。目的を達成すれば、修復する」
騎士「いや。君は多くの魂を呑み込んだから器が壊れかけていると思っているかもしれないが、それは違うぞ」
キャス「あんな連中、抑え込める」
騎士「それは難しい」
話の筋が見えないディーンは、詳しく説明を求める。
すると騎士は、キャスが呑み込んだものの正体を教えてくれた。

キャスが呑み込んだのは煉獄の魂だけなく、神が人間や天使を作る前に創造した「リバイアサン」を呑み込んだのだと言う。
そのリバイアサンとは、神の創造物すべてを食い尽くすほどの食欲と力を持ち、煉獄はその怪物を抑え込むために作られた場所であるというのだ。

ディーンは騎士にキャスを殺すように言うが、殺されるわけにはいかないキャスは騎士の前から姿を消す。
そしてまたキャスは罪深きものたちを殺めるのだった。
残された騎士とディーンたち。騎士は三人に、キャスを救うアドバイスを与える。
クラウリーの実験施設に煉獄の扉を開けるための道具はそろっており、儀式に欠かせない「月食」は自分の力で起こしてやろう、というのだ。
そして必ずやり遂げろ、と言い残して姿を消す。

ボビーの家に戻り、なぜ幻覚のことを黙っていたのかとディーンはサムを責める。
しかしディーンにこれ以上心配を掛けられないと言って、サムは細かいことを語ろうとしない。

キャスがまたしても罪深き者たちを殺しているニュースが流れ、
居てもたってもいられなくなったサムはキャスを救いたいと空に向かって呼びかける。
応答はないまま、部屋に戻ると、血まみれのキャスがディーンとサムの前に現れる。
器も限界に達し、自分の力でコントロールできないほどになっていた。そして三人に助けを求める。

急いでクラウリーのアジトへ向かい、儀式の準備を始める三人。
キャスはディーンに後悔を口にし、許してほしいと乞う。

サムが儀式に必要な材料を奥の部屋へ取りに向かうと、そこにルシファーが現れる。
幻覚だと思い込もうとするサムに対し、ルシファーは「君はまだ私と一緒だ」と詰め寄る。

月食が起き始め、儀式の準備が整い、煉獄の扉を開く呪文をボビーが唱え始める。
キャスはディーンの方を振り返り、再び謝罪の言葉を口にすると、その身体から閃光を放ち煉獄に魂を送り返したのだった。
倒れ込んだキャス。ボビーが触れると、キャスはすでに死んでいた。

しかし一瞬で体の傷が癒え、目を覚ましたキャスにディーンとボビーは喜ぶ。
だがキャスは急に二人を突き放し、逃げろと叫ぶ。
なんとキャスの身体の中にはまだリバイアサンが残っていたのだ。
そしてキャスの魂を食らい、体を奪う。そしてディーンとボビーをなぎ倒し、「これから暴れ倒してやる!」と高笑うのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

うわあああああん。やっぱり悲しい展開じゃーん。
キャスが神になって暴走してしまいました。とんでもない犠牲が出てしまいました。
(まあそんだけ罪深い人物、とくに聖職者がいるっていうのも驚きではありますが)

またまた登場、困ったときの死の騎士。助かる~生き字引~なんだかんだで助けてくれるし、
ディーンが御もてなしも兼ねてフライドピクルス買ってきてたのがこのエピソードで唯一のほっこりタイムだったと思う。
しかも騎士が美味しかったって言ってた。

死の騎士でさえ厄介だという「リバイアサン」
煉獄に帰ってなかったんですね、頭がいいやつだわ。一緒に吸収されてゴーホームしなかったんだな。
キャスの中に残ったままのリバイアサンがシーズン7では大暴れするのでしょうかね。

んでもってのサムよ。ルシファーのおじさん久しぶりに登場~元気そうで何より。
サムが見ている彼は一体何なのでしょうか。
魂は確かに帰ってきたはず(ただし確証を持てるエピソードはなかったような……夢の中で取り戻しただけだもんね?)
サムにはサムでまだまだ受難がありそうです。
シーズン7も出だしから悲壮感と、ワクワクしかありませんね。うわ~楽しみだ!

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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