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SUPERNATURAL S7E2【未知の侵入者】

シーズン7エピソード2【未知の侵入者】のあらすじ&最後までのネタバレです。

キャスの身体が神となり、そして蝕まれ、死の騎士の手助けもあり、煉獄の扉を再び開いたディーンたちでしたが、
キャスの身体からリバイアサンは離れることなく、暴れ始める……という最後でした。
リバイアサンはどうなるのか、キャスの体は大丈夫なのでしょうか??

===

キャスに巣食ったリバイアサンだったが、キャスの体では器が不十分で、黒い血を吐きながらアジトから去っていく。

その頃サムはルシファーに襲われていたが、ディーンの声で現実へと戻ってくる。
ボビーとウィンチェスター兄弟はキャスを追いかけたが、キャスは貯水池の中へ入っていって、そのまま姿を消してしまうのだった。
水の中にリバイアサンは溶けて行き、キャスの身体は失われる。
貯水池は各家庭の水道へとつながっていた。
キャスは死に、そしてリバイアサンに手出しができない状況になってしまったことで茫然とする三人。

リバイアサンは水に溶けていろんな人間に乗り移っていた。
ディーンたちはひとまず敵の動きを見るために、ボビーの家に戻ってくる。

サムは自分が見た幻覚について話す。
ルシファーはすぐそばに居て、ずっと見えている。そして自分から幸せな暮らしを奪い続けるために、
偽物の幸せを与え続け、そしてそれ現実ではないと否定し続けることを愉しんでいるというのだ。
今見えているものが幻だとルシファーが言っているとサムが言うと、そんなことは信じられないというディーンだったが……
サムは自分の気持ちを落ち着かせるために、狩りの準備を続ける。

その頃、街では異変が起き始めていた。
プールで殺人事件が発生。
そのほかにも街の保安官ミルズから「自分が入院している病院で医師が患者の臓器をたべている」という連絡を受けたボビーが現場へと向かう。

そこではリバイアサンが患者たちの臓器を怪しまれずに奪うために、医師に化けていた。
非常に狡猾なリバイアサンは、警察官、医師、看護師など、人の死に近い職業の人間に乗り移り、食料(人間)を得ていた。
ボビーはミルズ保安官を救出し、リバイアサンについて調べようとするが、気づかれてしまい襲われてしまう。

その頃、サムはディーンとともにボビーの応援に向かっていた。
その道中、ディーンはサムに対して「お前の病気は治らない。病院に入るか、自分の頭がおかしいということを認めた方がいい」と言う。
いつものディーンの考えと異なるその言葉に、サムは違和感を覚える。

一方、ボビーの家に戻ってきたディーンは、サムが行方不明になっていることに気づく。
サムを連れ出していたのは、ディーンではなく、ルシファーの幻だった。
GPSを頼りに、ディーンはサムを追いかける。

廃倉庫にいたサムを見つけたディーンは、錯乱して銃を放つサムに駆け寄る。
ルシファーの幻想を見続けているサムに対し、ディーンは言う。
ディーン「目の前に居るのは俺だ!」
現実と幻想の区別がつかなくなってしまったサムに対し、ディーンはその手をつかみ、生傷に指を押し当てる。
ずきずきと痛みを感じるその感覚が「現実」だとディーンはサムに訴える。
血が滲むほどに傷を刺激すると、ルシファーの幻影がかすみ始めた。

サムはようやく正気を取り戻し、ディーンとともにボビーの元へ向かうが、
すでに病院から逃げ出したと言うボビーと合流するため、彼の家に向かうとそこはすでにリバイアサンによって火を放たれていた。

ボビーを探すも、どこにもいない。死んだのではないかと捜しまわると、目の前にリバイアサンの手下が現れる。
何とか逃げおおせるが、二人とも大けがを負ってしまう。
救急車に乗せられ、搬送されたのはリバイアサンが巣食っている救急病院だった……。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

キャスが居なくなってしまいました( ;∀;)溶けた??跡形もなく??
最後に貯水池でリバイアサンが放たれて、キャスのトレンチコートだけがディーンたちの元に流れついたシーン。
そこでディーンが「とんだ馬鹿野郎だ」と言ってコートを拾い上げて、ちゃんと持って帰るんですよ。いい描写だ。

そして、すべての記憶を取り戻したサムに異変が……!
ルシファーのおじさん、結構好きなんですよね、優しそうで。だから再び出会えてうれしい。
ルシファーが言っていた言葉の意味は何なのでしょうか。サムが見ている世界は「幻」だということですが、
ほんまはまだずっと苦しいんやで~自分を取り戻せてないんやで~ってことが言いたいのでしょうか。

ルシファーに誘い出されて廃倉庫まで来て、取り乱してるサムに足してのディーンの行動が良いじゃない~
ルシファーもディーンの様子を見て「お兄さんはまるでナイチンゲールだな」と言うほどに、愛に満ちていて適確な措置でした。
生傷を触って、血がにじんで、痛い!と感じるそれこそが「現実」なんだぞ!ってさ。
実際に、その痛みを感じることでルシファーの姿が不鮮明になっていったわけで。
いやはや、自分には見えていない幻想に立ち向かう術まで持っているとは、すごいお兄ちゃんです。

それにしてもリバイアサンは賢いですね。変幻自在で、姿形、記憶もころころ変えられるようです。
主食は人間の臓器でしょうか?ハイブリッドなシェイプシフターのようです、恐ろしい。
状況をどうやって打開するのか、楽しみです。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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