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ひとりキャンプで食って寝るEp11&Ep12

最終回までやってきました。
今回は健人&七子それぞれエピソードがあるようです。
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まず11話【天空キャンプで海鮮缶詰づくし】
山の頂上にある天空のキャンプ場を目指して険しい山を登っていく健人。
そんな健人の前に大きなリュックを持った男、剛田が座っていた。
剛田とともに山登りを始めた健人。彼もまた健人と同じく缶詰が好きだった。

彼は妻とキャンプをするのが好きで、命日に登山していたのだった。
そして頂上に到着し、空を見上げた剛田は妻を想って涙するのだった。
剛田は健人に問う「君が一人でキャンプにくる理由はなんだ?」

健人は一人、夕食を作り始める。
根室の北寄貝のバター炒めと、カニ缶の雑炊を頬張りながら、健人は或るものを手に取る。
それは元彼女の理恵子から届いた手紙だった。
そこには一言、
【あなたには、私が踏み込めない宇宙があった】
と書かれてていた。

翌朝、二日酔いの頭を抱えながら理恵子の手紙を燃やし、下山していく健人だった。

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12回
【君は鮎で鰻じゃない】

初心者にお勧めのどぶ釣りで鮎を狙おうとした七子だったが、なかなか連れずにがっかりする。
そんな時、道端で食べられそうな雑草を見つけて持ち帰り、雑草でうどんをつくることに。

友人の宏美から鰻を食べていると報告があり、さらに河川敷で七輪で鰻を焼く人を発見し、七子も鰻を狙ってみることに。
翌日、仕掛けておいた罠を見に行くと、そこには鰻がかかっていた。
友人の久丸を呼んでいたため彼が捕獲すると、針から口を抜いたところで取り逃がしてしまう。

残りの罠を確認すると、そこにはナマズが。結局七子はナマズの調理法が分からずに逃がすのだった。

そのあと友人の宏美と合流すると、彼女に「ナマズを魚屋にもっていけばよかったのに」と言われてしまう。
結局魚をあきらめて、摘んだヨモギと使ってバームクーヘンを作る七子と宏美。
鰻を逃した久丸にキレつつ、完成したバームクーヘンを頬張る七子だった。

≪感想≫
健人の回のゲスト、剛田が、まさかの仲本工事さんとは分からなかった。
眼鏡がないと気づきませんでした。
カキのスモークのアヒージョも美味しそうだったわ。
理恵子さんからの手紙で言っていた「宇宙」というのは、自宅キャンプやってた時のテントの中で健人が感じていた「宇宙」なんだろうなあ。
一緒にキャンプに行って、共有できていると健人は思っていたのだろうけど、理恵子はきっと無理をしてたんだろうね。
友人の武志が言っていた言葉が正解だったってことだ。

そして七子。
一番驚いたのは、久丸君を呼んだことです。つながってたんだ。
好きとかそういうのじゃなくって、友人ってこと?
んでもってエンディングでヨモギを持ってる夏帆ちゃんの可愛さに心を撃ち抜かれました。

というわけで、どんなメッセージがあるのか、メッセージはそんなにないのかわからないまま終わりましたが、
キャンプっていいなと。そして一人でゆっくり過ごす時間って、
一人、誰かといる、どちらの時間にも尊さを感じると言うことなのかなあ。

好きなものを食べて、好きなように過ごす。
誰かと、誰とでも。そして一人でも。
それが幸せな時間。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^♪
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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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