FC2ブログ

SUPERNATURAL S1E12【死神との取引】

SPNシーズン1エピソード12【死神との取引】のあらすじ&最後までのネタバレです。

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
幼きころに、この世のものではない者に母親を殺された
ディーンとサムのウィンチェスター兄弟
悪魔狩りをする兄弟のロードムービー的ドラマ
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

廃墟が立ち並ぶ場所へ「狩り」にやってきたサムとディーン。10万ボルトの強力なスタンガンで相手を仕留めようと悪霊を探す。
家の中にはまだ二人の子どもが残っており、サムはその子たちを連れて一旦家の外へ避難する。一人残ったディーンは無事に悪霊を仕留めますが・・・
放ったスタンガンの電流は濡れていた床を伝い、ディーンも感電して気を失う・・・

病院へと運ばれたディーン。強い発作で心臓が損傷しており、余命は長くて二週間だと医師に告げられるサム。狼狽えながらも治療法はないのかと訊くが、「奇跡は起こせない」と言われてしまう。
病室ではディーンが昼間のつまらないテレビに悪態をついています。サムの元気のない様子に、自分の状況を察するディーン。
ディーン「この先の狩りはお前ひとりでやらないとな」
サム「兄さんを置いていくわけないだろう」
ディーン「俺はもう長くない。狩りは危険がつきものだ。俺はこれが運の尽きってことだよ。車は大事にしろよ、乱暴に扱ったら呪ってやるからな」
サム「笑えないよ」
ディーン「笑えよ」
サム「まだ諦めるなよ、方法はある」
ディーン「方法って?埋葬方法か?俺は死ぬんだよ」
サム「いや、まだだ」

モーテルへ帰ってきたサムは、ありとあらゆる方法を探す。そしてディーンの状況を父のジョンの携帯に伝言メッセージで残した。
サム「兄さんの具合が悪い。医者は手の施しようがないと。でも僕たちは、別の方法を知っている。なんとかするから・・じゃあ伝えたからね」
そう言って電話を切ったサム。そこへ何者かが訪ねてきます。自分を訪ねてくる人間など思い当たらないサムは恐る恐る扉を開けます。するとそこにはディーンが立っていました。
ディーン「抜け出してきた」
サム「何やってるんだよ!」
ディーン「美人が居ない病院で死ねるかよ」(ここでそれを言えるお兄ちゃん、好き♡)
_20190409_214808.jpg
サム「・・やっぱりディーンも死ぬのが怖いんだろう?」
ディーン「・・それより、お前ちゃんと寝ているのか?俺より顔色が悪いぞ」
サム「この三日間、ずっとネットで調べたり、親父の手帳を見て電話をかけてた」
ディーン「何のために?」
サム「ディーンの治療方法を探すためだよ。そしたらネブラスカにいい専門家がいるって、ジョシュアっていう親父の旧い知り合いから折り返し連絡があったんだ」
ディーン「安らかに死なせてくれよ」
サム「絶対死なせない。だから、行くよ」(ここのサム、貴重なデレ・・♡)
_20190409_214838.jpg

二人はネブラスカへとやってきます。雨が降る中、いかにも体調の悪そうな人々が白いテントへと向かって歩いています。そこは『信仰療法師』のいる場所でした。その看板を怪訝そうに見るディーン。
ディーン「医者じゃないのかよ」
サム「専門家だよ」
ディーン「テントで治療なんて・・」
周りにはその効果を偉大だと崇める老婦人、詐欺だと喚く若者などがいますが、信仰心の無いディーンは全く信じていません。
サム「この人は本物だよ」
ディーン「信仰療法なんて・・」
サム「兄さんも信じてみたら?」
ディーン「俺が信じるのは目の前の現実だけだよ」
サム「でも悪霊たちをみているじゃないか」
ディーン「あれは現実だろう」
サム「悪を現実だと思うなら、たまには善も信じてみたら?」
ディーン「善は脆い。勝った試しがあるか?」
そう屁理屈をこねるディーンでしたが、目の前に美女が現れて言います。「神の力は不思議よ♡
ディーン「(*´ω`*)・・そうかもしれない。今考えが変わった。」(相変わらず美人に弱いディーン)
ディーンたちは自己紹介をします。彼女はレイラと名乗った。

まもなく祈祷が始まる時間となり、二人はテントの中に入る。すると、さっそく監視カメラを見つけたディーン。
ディーン「なにが愛と信用だよ!」
胡散臭さ漂う空気に辟易としますが、後ろの方の席に着こうするディーンをサムは無理やり前方の席へと連れていきます。
前から二列目の席に座ったサムたち。前の列にはレイラが母親と座っていました。
サングラスをかけた盲人牧師が説教を始めます(声がコナンのアガサ博士・・)

ぼそぼそと悪態をついていたディーンの声を聴き留めた牧師。
牧師「僕は盲人だから耳が良いんだ。名前を教えてくれないかな」
躊躇ないながらも答えるディーンを壇上へ呼ぶ牧師。他の奴を選んでくれとディーンは断るが、サムに言われて仕方なく舞台へと上がる。
ディーン「俺、こういうの信じていないんだけど」
牧師「大丈夫、信じるようになるよ」
会場にいる全員と祈りながら、ディーンに触れる牧師。大丈夫大丈夫と言いながら、ディーンの頭を撫でます。するとディーンの体がどくんどくんと疼き、意識を失って倒れてしまう。
拍手喝采が起きる会場。サムはディーンに駆け寄ります。揺さぶると目を覚ましたディーン、先ほどよりも顔色がよくなっていますが・・・
朦朧とした意識から目覚めた時、ディーンは牧師の背後に、見えてはいけない者が見えてしまいます。
_20190409_214941.jpg

病院へとやって来た二人。ディーンの心臓が本当に治癒したのかを確かめると、医師からは「何の問題もない」と言われます。
医師「あなた、まだ若いから心臓発作なんてめったにないけどね。まあ例外もあるけど・・」
ディーン「例外って?」
医師「昨日、がっちりした27歳の男性が突然心臓発作でなくなったのよ」
ディーン「・・ありがとう」
医師の言葉に明らかな不審を見せるディーン。
サム「ただの偶然だよ。その人のおかげで救われたのかもしれない。感謝しよう」
ディーン「俺、治療されているとき気持ち悪かったんだ。ゾッとした。そして目覚めたら、牧師の横に霊がいた。あれは間違いなく悪い霊だ」
サム「だったら、俺も見ているはずだ」
ディーン「サム、俺は狩りの経験が長い。だから分かるんだ。たまには俺のいう事も信じてくれよ」
サム「・・わかった。で、どうしたらいい?」
ディーン「俺は牧師にあってくる。サムは突然死した男について調べてほしい」

ディーンは再び白いテントのところへとやってきます。牧師のロイと、妻アンの三人でお茶を飲みながら話をする。
ディーン「気分はとてもいいです。でも俺に何が起こったのか知りたくて」
アン「奇跡が起きたのよ」
ディーン「その・・いつから(ロイは)そういうことが(できるように?)」
ロイ「突然視力を失って、ガンで余命一ヶ月を宣告されたんだよ。そして奇跡を祈った。私はもう虫の息でね。妻のアンが祈ってくれたんだ。昏睡状態から目覚めてガンも消えた。そのあとでこの力が備わった」
アン「今では信者も増えて、これからもますます増えるでしょうね」
ディーン「・・最後に質問を。どうして大勢いた会場の中で、俺を選んだんですか」
ロイ「それは、神の導きだよ。君は、まだやり遂げていない大切な目標に向かって突き進む若者だと、心を覗いたら見えたんだ」
その言葉に、近からずも遠からずな自分を(おそらく)思ったディーン。

一方サムは突然死した男マーシャルの勤め先であるプールを訪ねます。
サム「様子はどうでしたか?」
男「健康そのもの。毎日泳いでいたし、煙草もやらない。あのマーシャルが・・」
サム「亡くなる直前、走っていて倒れたとか?」
男「ああ、取り乱していたな。追われているとか言っていた。怯えていた」
サム「なにか居たの?」
男「いいや、周りを見たけど何もいない。きっとマーシャルの妄想だよ」
サム「そっか・・・ありがとう」
サムは話を聞き終えて帰ろうとしますが、プールサイドの時計が止まっていることに気づきます。
サム「時計とまっているけど?」
男「ああ、それは直らないんだよ。ずっと止まったまま」
サム「もしかして、彼が亡くなった時間・・?」
男「なんで・・知っているんだ?」

ディーンはロイの家から帰るところでした。そこへレイラがやってきます。
レイラ「調子はどう?」
ディーン「ああ、いいよ。どうやら治ったみたい。君は面会にきたの?」
レイラ「ええ、母が牧師様に会いたいって」
そう言って玄関へと向かいますが、ディーンを見送っていたアンが彼女を止める。
アン「ロイは今休んでいるところなの。ごめんなさい」
レイラ母「もう六回目よ、会ってくれてもいいでしょう?」
アン「レイラの状況は分かっているわ。私も助けたいの、あとは神の御許しが出るのを待つだけ。祈りましょう」
そう言って家の中へと戻ってしまうアン。気を落とすレイラ、ディーンを睨みつけながら、レイラの母は言います。
レイラ母「まだここに居たの?体が治ったのにこれ以上何を望む気?」
レイラ「やめて母さん」
レイラ母「不公平よ、毎週欠かさずお祈りに出ているのに、神を信じてもいないこの人が選ばれて、レイラが選ばれないなんて。しかもまだ『祈れ』ですって?もういいわ・・」
ディーン「レイラ、君の病気は?」
レイラ「大したことのないの・・・」
レイラ母「脳腫瘍よ、手術ができないところにあるの。余命は半年と言われたわ・・」
ディーン「お気の毒に・・・」
それ以上何も言えなくなるディーンに向かって、レイラの母は「あなたは娘以上に生きる価値がある人間なの?」と言い放って立ち去ります。

モーテルに戻ってきたディーン。サムに調査結果を聞きます。
ディーン「なにか分かったか?」
サム「気の毒に・・・」
ディーン「どういう意味だ?」
サム「彼が亡くなったのは午後4時17分・・・ディーンが治ったのと同じ時刻だ。それで、リストを作ってみた。この一年間でロイが治癒した6人と同時刻に亡くなった人間を調べた。そしたら、治癒した人間と同じ病気で誰かが亡くなっている。まるで、命を交換しているみたいだ」
ディーン「じゃあ、俺の代わりにその男は死んだんだな。そんなこと聞きたくなかった。どうしてここへ連れてきたんだ」
サム「兄さんを助けたくて・・」
ディーン「でも俺のせいで人が死んだんだぞ」
サム「・・知らなかったんだ。でもどうして、ロイは人間なのにそんなことができるんだ?」
ディーン「ロイがやっているんじゃないよ。彼についている何かだよ」
サム「兄貴はそれを知っているの?」
ディーン「ああ、リーパーだ。死神だよ」

死神について調べる二人。
サム「でもディーンが見たのは、スーツを着た死神だったんだろう?そんなやついるのか?」
ディーン「死神にもいろいろ居る。死神らしい服装じゃないってか?そうだ、時計が止まっていたって言ったよな?死神を時を止めることが出来る。それに、死神が見えるのは死ぬときだけだ。だからサムには見えなかった。問題なのは、ロイがどうやって死神を呼んでいるのかってことだ」
サム「・・もしかして・・十字架?ロイのテントで見た十字架。どこかで見た記憶があるんだ・・」
そう言ってタロットカードを1枚1枚めくるサム。死神のカードに、ロイのテントで見た十字架と同じ絵があるのを見つけます。
ディーン「タロットカード?」
サム「ああ、タロットは昔から存在する。呪術師が生死を操っていた時代からあるものだ」
ディーン「黒魔術か。ロイもそれで死神を操っているってことか」
サム「ああ、でも死神はペットのようには扱えない。いずれ暴走する」
ディーン「ロイを狩ろう」
サム「だめだ、ロイは人間だ。そんなことをしたら、俺たちもロイと同じ怪物になってしまう」
ディーン「じゃあどうしたらいい!?」
サム「・・ロイは、呪文を唱えて死神を呼んでいるはずだ。それを解明して、呪いを解くしかない」

二人は再びロイのテントへとやってきます。サムはロイの家にあるであろう呪文を探すことに。ディーンは会場へと向かい、時間を引き延ばす作戦に。
ロイの家に侵入したサムは、本棚の奥から手帳を見つける。そこには死神の絵と、新聞の切り抜きが挟まっていた。その新聞の切り抜きは、同性愛者や中絶、宗教批判など「神を冒涜した者」たちの記事だった。
サムはすぐさまディーンに電話をする。
ディーン「どうした?」
サム「ターゲットの選び方が分かった。ロイの倫理観から外れている者たちを選んでいたんだ。次のターゲットは駐車場でロイを批判するビラを配っていた男だ。兄さんは治療を止めてくれ」
そう言われ、何か手はないかと考えているディーンだったが、今回治療される人間として選ばれたのはレイラだった。彼女への親しみを感じていたディーンは治療を止めることを躊躇ってしまう。

一方のサムはビラを配っていた男を探していた。すると駐車場のどこかから男の叫び声が聞こえる。必死で探すサム。死神は見えないが、男が逃げ惑っているのを見つけ、一緒に逃げることに。
ディーンはテントが火事だと嘘を吐き、全員を避難させる。ロイの治療は中断され、サムに電話をするが・・・
ディーン「治療は中止させた」
サム「でも・・まだ死神がいるらしい」
逃げ惑う男の様子に、死神が消えていないとディーンに伝える。
サム「ロイじゃない、死神を操っているのは別にいるんだ」
サムに言われ、テントの中を見回すと、祭壇の奥でアンが呪文を唱えているのを見つける。ディーンは彼女を止めて、死神も去っていくが、アンは保安官を呼び、ディーンは取り押さえられる。
アン「あなたはなんてことをするの?ロイに救われた身なのに、恩を仇で返すのね。私はあなたを訴える気はないわ。でも神が裁きを与えるでしょう」
そう言って彼女は立ち去り、ディーンは保安官から解放される。ディーンはレイラに謝るが、
レイラ「せっかく選ばれたのよ。あなたは治って、今度は私の順番だった・・なんで」
ディーン「ごめん、でもロイに君は治せない。説明できないけど・・・間違っているんだ」
本当のことを伝えられないディーン。レイラは涙ながらに別れの言葉を伝えて去っていきます。

モーテルに戻ってきた二人は、サムが見つけた手帳を確認する。
そこには黒魔術の呪文が書かれていた。人骨や血を使った黒の祭壇(おえええ)を作り、死神を操っていたアン。ロイはそれを知らない。
サム「夫を救いたい一心で必死だったんだ」
ディーン「夫が救われてもなお、続けた」
サム「気に食わないやつを殺していったんだな」
ディーン「人は神になれない。生死を操るなんて。急ごう、今夜レイラの治療がある」

ロイのテントまでやって来た二人。ディーンは儀式を中止することに多少の躊躇いがあった。
ディーン「俺があの時いなかったら、レイラが救われていたんだ」
サム「・・ディーン」
ディーン「今夜彼女が治療されなかったら、死んでしまう」
サム「さっき自分でも言ってたじゃないか、生死を操ったらだめだよ」
その言葉に意を決するディーン。

見張りの保安官を引き付ける役をディーンが、そしてサムは死神を召喚する十字架を壊すために黒の祭壇を探す。
サムは家の周りを探すがなかなか見つからない。周囲を回って、地下へとつながる通路の扉から光が漏れていることに気づいたサムは、扉を開けて下りていく。
するとそこには血塗られた祭壇と共に、ディーンの写真があった。今回のターゲットはディーンだったのだ。驚いているサムの背後に突然現れるアン。
アン「ディーンに与えた命を返してもらうわ」
サムは祭壇をひっくり返して床にぶちまけるが、アンはそんなサムを地下室へと閉じ込める。
アン「せっかく与えた命なのに。あなたのお兄さんは邪悪な人間よ、分かってちょうだい。彼に生きる価値はない、その代わりにレイラが生きるの」

保安官から逃げ回るディーンの前に死神が現れる。ディーンはなぜか死神に抵抗しない。生気を奪われていくディーン。
テントでロイがレイラに手を翳しています。テントの裏で呪文を唱えているアン・・・そこへ地下室から脱出したサムが近づき、十字架のネックレスと引きちぎって破壊する。すると死神はディーンから生気を奪う手を止める。
ディーンは息絶え絶えながら、なんとか生きています。

様子がおかしいことに気づいたロイはアンを呼ぶ。
ロイ「どうした、アン・・」
レイラ「牧師様?」
何も起こらない、何も変わっていないと訴えるレイラ。
一方その頃テントの裏では、破壊されたネックレスにアンが駆け寄り「大変なことになってしまった」と狼狽える。
サム「もう目を覚ませ!お前は神ではない」
気が動転しているアンの目の前に、死神が現れる。逃げ出すアンの行く手を塞いだ死神は、アンから生気を奪い、彼女はついに死んでしまう。
操られていた恨みを死神が晴らしたのか・・

命からがら車まで戻ってきたディーン。
ディーン「もうごめんだ・・」
サム「ああ、早く行こう。長居は無用だ」
二人は、その場をあとにする。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

レイラちゃん助かっていて・・・と祈りながら終わった今回。
いつも軟派なディーンですが根が真面目で心優しいから、レイラのことを救ってあげたいと思って、最後は死神に抵抗しなかった(できなかっただけ?)のかなと思った私。
レイラの母に「あなたは生きる価値がある人間なのか」と真正面から言われて(普通なら激高して当然だと思うけど)ディーンは黙ったままだったのが印象的だったな。レイラの1度目の治療を止めてしまったときも、気丈に振舞うレイラから優しい言葉を掛けてもらったディーンは「俺よりよほど価値があるよ」って呟いていたし。
ディーンはいつも強気なイメージだけど、普通の人間ではない職業(や暮らしや体験)をしているから、自分の生きている意味とか価値とか社会からの疎外感などを感じながら生きているのはないかと。そんな弱い部分をサムには見せたくなくて気を張っているディーンが好きです(告白)

アンは偏に夫の無事を祈っていて、死神と取引したんだろうけど―それを越えて、自分の目ざわりな人間、不道徳な人間(といっても彼女の主観)を殺して、その命と引き換えに、病に苦しむ人間を救ってきたんだよね。これが悪なのかそうでないのかと言えば、傍から見たら絶対的に悪だけど、救われた側からしたらそうは言い切れないよなあ( 一一)
でもディーンのように死神に気づける人間だったら、自分の命が何者かと交換されたのか・・と罪悪感に苛まれそうだし。

結局レイラは救われたのか、ロイはこれからペテン師だと言われるのか・・ポストストーリーが分からないのでちょっとモヤモヤ。
死神はアンの命と引き換えに、レイラを救ってくれたと信じたい気持ちで第12話終了。

読んでいただきありがとうございました(^^)/
関連記事
スポンサーサイト



ちゃんこい
Posted byちゃんこい

Comments 0

There are no comments yet.