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ホワイトカラーS6E1【残された時間】

シーズン6エピソード1【残された時間】
最終シーズンに突入しました~

ニールは刑期短縮が認められず、自由を求めて逃げ出そうとしていた。
一方で、ピーターもニールの刑期短縮が反故にされたことで、ワシントン栄転を断る。

そんな中、ニールに忍び寄る妖しい影。そして何者かに連れ去られてしまったニールは……??
ネタバレありのあらすじ&感想をまとめています。

===

ニールが行方不明になり、ピーターはニールの部屋を捜索する。
モジーとすでに高跳びしたかと思われたが、モジーがひょっこり現れる。

モジーにニールの行方を訊くが、彼もまた知る由がない。
ピーターとモジーはニールが何者かに連れ去られたのではないかと考えて捜査を始める。

ニールは男に拉致されて、倉庫で拘束されていた。
男の素性は分からないが、レベッカとコンビを組んでホープダイヤを手に入れようとしていた。
レベッカが捕まった今、自分がそれを奪おうと画策し、FBIで働くニールにそれを盗ませようとする。
男が電話している会話を聞いたニールは、電話の相手が世界的窃盗団ピンクパンサーズのメンバーであることに気づく。

自分を拉致した男は、ダイヤをピンクパンサーズに献上し、一味の仲間入りをしようと画策していた。
もしダイヤを盗み出せなければ殺されてしまうと言う男に、ニールはある提案をする。
自分と組んで、もっと大きな盗みを働き、ピンクパンサーズに入団しようと持ち掛けたのだ。
相手は驚くが、ニールはもうすぐFBIがこのアジトを突き止めて逮捕しに来るぞと脅しをかけ、条件を飲ませるのだった。

ピンクパンサーズの事務所に盗みに入ろうと決めたニールと男は、そのままアジトから姿を消す。

ニールの行方をつかむため、レベッカを聴取に呼び出したピーター。
ニールへの愛情が残っていたレベッカはピーターの説得に応じ、仲間の男ブースの居場所を教える。

レベッカから聞いたアジトへと、ピーターたちが突入。
そこには誰も居なかったが、ニールが残した痕跡から、ニールがケスマンビルのテナントに盗みに入ることを読み取ったピーターたち。
さっそくニールがどういう行動をとるかとモジーとともに推理し、ニールが頼るであろう道具屋に会いに行く。
そしてピーターがその人物と入れ替わり、ニールを待つことに。

ニールとブースがピーターの待つ道具屋へとやってくる。
ピーターの姿を見たニールはすべてを理解し、ブースに気づかれないようにピーターに状況を教える。
ブースとニールがピンクパンサーズに関わる事件に首を突っ込んでいることに気づいたピーターは、
さっそくFBIに戻り作戦を立てる。

翌日ニールはケスマンビルのピンクパンサーズの事務所に侵入。
ボスのウッドフォードの金庫に自分の偽造パスポートを入れて、ビルを脱出する。

ブースはニールが用済みになったら殺そうとしていたが、そこまで先回りして考えていたニールとピーターたち。
殺されそうになっているニールをピーターは救出し、ブースは逮捕される。
ニールはピーターに「ピンクパンサーズの逮捕に貢献するから、潜入させてほしい。そして自由になりたい」と訴える。
ピーターはニールに必ず自由にしてやる、と言って潜入を命じるのだった。

ブースの代わりに自分を入団させるようにウッドフォードに直談判したニールは、結果が出るまで一旦FBIに戻ってくる。
レベッカが待っていた。ニールは彼女の協力に感謝し、短い会話を交わす。
レベッカ「私たちのような犯罪者は、死ぬか刑務所かしかないのよ」
ニール「それ以外の道もあるさ」
レベッカ「いいえ、ないわ。人生は儚いものよ。残された時間を大切に」
意味深な言葉を残して、レベッカはFBIを後にする。

ニールはその言葉が別れの挨拶だと遅れて気づき、急いで護送車へと向かうと、そこにはレベッカの遺体が。
車に乗り込む間際に、警備職員の銃を抜いたレベッカは、銃撃され死亡したのだった。
ショックを隠し切れないニールは、無言で立ち去る。

その夜、ニールはモジーとレベッカの言葉を振り返っていた。
レベッカの言う意味が分かると言うモジーに対し、ニールは刑務所か死だけでない、別の道があるはずだと言う。
そして今度こそピンクパンサーズの逮捕に貢献して必ず自由を得るのだと、気持ちを新たにする。
しかしそれは、自由を得るためだけの作戦ではない、と意味深に語るニールだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

割愛しましたが、ワシントンからエリザベスが戻ってきます。ラストシーンで。
なんとご懐妊だそうです!!!ヤッホー!!!おめおめおめ

さて、誘拐した人物がまさかのレベッカの元相棒。
ニールの考えること、行動に関してのスペシャリスト二人(ピーターとモジー)が連係して無事にニールを救出できましたね。
レベッカも最後までニールのこと大切に想っていたんだな~ピーターもそれが分かってたから、
説得は情に訴える方法を取ったのだと思いました。ほんと人のことをよく見てるわ

レベッカには、更生するより、刑務所の中で暮らすより、死んで楽になりたかった方がいいと思えたのか。
まだまだ若かった彼女が残りの長い人生に絶望したんですね。それもこれも自業自得だけど、
だからこそ、絶望したんだろうなあ

ということでシーズン6になって、ピンクパンサーズという新しい存在が出てきました。
これがニールたちの追いかける最後の悪玉ということかあ。
あと5エピソードで終わってしまいます( ;∀;)いよいよ寂しさが募ります。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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