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ホワイトカラーS6E2【自由をつかむために】

シーズン6エピソード2【自由をつかむために】

ピンクパンサーズという国際窃盗団を壊滅させるために、ニールは潜入を決意。
窃盗団逮捕に貢献して今度こそ自由を得たいニールと、なんとかして自由にしてあげたいピーター。
二人の気持ちは通じていますが、本当にそれは可能なのでしょうか。

ネタバレありのあらすじ&感想をまとめています。
===

ニールはある文書をピーターに渡す。
それは自分の自由を認めさせるために、ニールとモジーが協力して作成した「契約書」だった。
今まで口約束がふいにされていたニールは、とにかく確証が欲しかった。
ピンクパンサーズの逮捕に協力すれば釈放されると明言させるための文書を作成し、
受け取ったピーターは司法長官にサインしてもらえるようにと画策する。

時を同じくして、ニールは無事にピンクパンサーズに採用が決まり、ピーターに足かせを外してもらってメンバーに会いに行く。
するとそのメンバーの中には、あのマシュー・ケラーが居た(ロシアの刑務所にいるはずなのに)

ウッドフォードからスウェーデンの古い切手を盗むように指示されたニールはピーターの元へ戻ってくる。
ケラーがパンサーズに居たことを報告すると、ピーターは血相を変える。
自分の妻を誘拐し、こちらの命まで狙っていたケラーをいち早く逮捕しなければと慌てるピーターだったが、
ニールが宥め、ここでケラーを逮捕すれば、おおもとのピンクパンサーズの逮捕が流れてしまうと説得し、護衛をつけることで話がまとまる。

その夜、ニールの家にケラーがやってきて、再び手を組もうと提案してきた。
ケラーが釈放されたのには裏があるのではと探りを入れると、後ろ盾がいるのだと言われる。
ニールは潜入捜査であることを伏せて、FBIから逃げて再就職先を探しているのだと嘘を吐く。
ケラーを何とかだましたニールは、ウッドフォードの指示を遂行するために作戦を練り始める。

切手をオークションに出すビアンカという女性にニールが接触を図る。
もちろん後方支援としてFBIも待機していた。
しかし事前の情報が不足していたためピンチに陥り、ビアンカとの交渉が難航する。
すかさずピーターがニールの父親のふりをしてヘルプに入ると、ビアンカは機嫌を直し、事なきを得た二人はその夜オークション会場へと向かう。
そして厳重な警備だったが、ピーターと協力してニールは切手を手に入れることに成功する。

翌日、ジョーンズがケラーについて調べた結果をニールに報告する
すると彼はまだロシアの刑務所に服役していることになっていた。
ケラーが言っていた後ろ盾とはいったい何者なのかと首をかしげるニール達。

さらに事態は悪化し、証拠品としてFBIに押収されたはずの切手が、スウェーデン政府からの要請で持ち出し不可となり、ニールはパンサーズに切手を渡すことが出来なくなってしまう。
焦るニールはそれでもパンサーズに行くというが、ピーターは命が危ないと言って止める。
ニールはピーターの制止を振り切り、モジーと協力して即席で切手の贋作を製作する。
モジーがふとケラーの話をしたときに、ニールはケラーのある行動を思い出し、そして切手にある細工をしてから、パンサーズのメンバーに会いに行く。

ケラーがその切手を受け取って鑑定すると、明らかに贋作だとわかっていながらも「本物だ」と嘘を吐く。
ニールがしかけた細工に気づいての行動だった。
ニールは切手に「インターポール」と書き込んでいたのだ。
贋作を作りながら、ケラーが頻繁に手首のあたりを掻きむしっているのを思い出し、彼の手首にICチップが埋め込まれているのではと考えていた。
その推理は見事的中。ケラーが贋作を本物と言ったことで、ニールの仮説は立証される。
ケラーの後ろ盾とはインターポールのことで、捜査に協力していたのだった。

ケラーもニールと望みは同じ。ピンクパンサーズの逮捕に協力して、自由を得るのが目的だった。
こうして共通の目的を達成するために、危険な橋を互いにわたることになった二人。

ニールはそれをピーターに報告しに家に向かう。
ピーターは相手がインターポールであることに少し動揺しつつも、ニールにどうしても見せたいものがあった。
それは「自由への契約書」だった。ピーターの説得もあり、司法長官のサインをゲットできたのだ。
ニールも喜ぶが、ピーターはもう一つ、ニールに伝えいたいことがあった。

子どもが出来たと報告すると、ニールは自分のことのように喜ぶ。
ピーター「欲しかったけれど、授からなくて諦めていたんだ。だから嬉しいよ」
ニール「(捜査上で)一日だけ息子をやった俺でも言えるよ。ピーターは最高の父親になれるよ」
ピーター「ありがとう……」
二人は互いの明るい未来に想いを馳せるのだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

レベッカ、ヘイガンという闇がシーズン5で蔓延っていたため、すっかり存在を忘れていましたが、
そういえばケラーが居たね。忘れてました。
ピンクパンサーズが最後の敵かと思っていましたが、きっとケラーがニールとしてはラスボスになるんだろうなあ
ケラーは好きなので(小柄でなんかかわいい)、シーズン6残り4話が楽しみになってきました。

レベッカが死んで、ヘイガンも殺された。思えばケイトも殺されたし、アドラーもね。
刑務所か死かとレベッカに言われて、ニールはますます人生に絶望したくなくなったのかなあ。
自由も得たいわけよね~ちょっと都合がいいような気もするけど。
だって、捜査協力しているとしても、ちょこちょこ悪い事してるじゃーん。
世の中にはまっとうに働いている人は大勢いるんだからさ。

それにしても、今回のピーター&ニールの親子っぷりは可愛い。
ピーターのパパみがすごいわ。ほんと、ニールにピーターのような父親が居たら、どんな人生を送っていたんだろう。
ニールの今の人生がひどいものだとは思わないけど、もっと違う世界を見ていたんだろうな~

そして、みんなバーク夫妻のご懐妊をめちゃくちゃ喜ぶんだね。
それが普通?それとも妊活してたってみんな知っていたのかな?
私が同じ場面に居たら「あ、そうなんや。おめでとう」ってあっさり言いそうだわ。相手のテンションにもよるけど

というわけで2話目が終了。
ピンクパンサーズに潜入するよりも、ケラーが危険な臭いプンプンで、どう決着するのか楽しみです!

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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