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ポルノグラファーEp3【欲望と衝動の夜】

第3話まで来ました。
前回、第三の男・城戸という編集者が現れて春彦のモヤモヤがピークに到達。
妄想癖も全開になるようです。
===

木島と城戸の距離の近さから、二人がそういう関係ではないのかとエロい妄想をしてしまう春彦。
妄想があまりに具体的過ぎて、自分の妄想にも関わらず買い出しに来たスーパーで絶叫してしまう。

急いで家路を走って戻る春彦。
その頃、家では木島と城戸が普通に会話をしていた。
木島のことを心配する城戸は、普通の編集者と何も変わらない。
原稿が進んでいない木島を、城戸はずっと見守っていた。無理して書く必要はないのではないかと城戸が言うと、
木島は笑みをこぼしながら「彼(春彦)に手伝ってもらうのが、楽しくなってきたんだ」と答える。

一方、妄想爆発してしまった春彦は、木島の貞操を心配してダッシュで家に帰ってくるのだった。

呑みながら、木島と城戸の過去を聞かされる春彦。
城戸と木島は大学の同級生。木島は年齢問わず女性にもてて、城戸の彼女とも関係を持っていたのだとばらされる。
春彦は城戸と木島の関係が良からぬものだと思っていたが、そんな城戸は既婚者で子供もいると知り、
自分の突拍子もない妄想を心の中で謝るのだった。

呑みつぶれてしまった木島は飲み物を盛大にこぼす。
そんな彼を寝室まで二人がかりで運び、濡れた服を脱がすと、木島は「3Pかな?」と酔っ払いながらつぶやく。
城戸は慣れっこのようで、適当にあしらう。その様子を見ながら、春彦は複雑な気持ちに。
春彦「こういうの慣れているんですね」
城戸「こいつは昔から酒癖が悪いからな。身体を壊したこともある。君も一緒に居る時は気を付けてやってくれ。……っていっても期間限定だと難しいか」
春彦「……そうですね、腕が治るまで」
城戸「その方がいい」
その言い方が引っ掛かった春彦。
春彦「どうしてですか?」
城戸「俺は不安だだけだよ。君が俺みたいに触れまわされないかってね」

終電が近づき、帰り支度をしながら、春彦にも早く帰るように促す城戸。
すると木島が目を覚まして城戸甘えた声でを呼びとめると、帰らないでと抱き着く。
それを気持ち悪いなと茶化しながらも、優しく受け止める城戸と木島の距離に春彦は「友達ではない何か」を感じ取って、またもモヤモヤしてしまう。

城戸を見送った春彦が、部屋の片づけをしていると寝室で物音がする。
駆けつけると、目を覚ました木島が頭が痛いとうなされていた。
水を取りに行こうと立ち上がると裾をつかんで、「一緒に寝よう」と甘えてきた木島に、春彦は動揺する。

そしてそのまま二人でベッドに入り、鼻先が触れそうなほど近くで顔を合わせる。
春彦はためらいながらも衝動にかられ、木島にそっと口づける。
すると寝ていたと思っていた木島が「それだけ?」と囁き、春彦と舌を絡ませるのだった。

ほぼ眠れぬまま夜を明かした春彦。
目覚めると隣で木島が既に起きていた。そしてこちらを見ながら、朝勃ちした春彦に「若くていいね」と呟く。
飲みすぎて記憶が全くないという木島は、こんな醜態を見せたいわけではなかったと謝り、「すべて忘れてくれ」と言う、
その言葉に、得も言われぬ喪失感を覚える春彦だった。

≪感想≫
木島と城戸がそういう関係なのではないか、という妄想をする春彦ですが、その妄想が腐女子ばりのハードめの妄想で爆笑してしまった。
なんで城戸と木島がセフレ的な感じなのか。

(以下、春彦の妄想)
城戸「しばらく相手にしていないとすぐにお前は他のやつに……」と言いながら服脱がしていく。
木島は、ちょっと嫌がりつつも、それもまた嬉しそうに見える。
城戸「なあ、木島は何が欲しいんだ?」
木島「(陰部に視線を落として)城戸君の……」
城戸ニンマリ(^^)

春彦の妄想だけど、具体的な設定すぎて官能小説家に向いてる気がしてきたわ。

そして木島先生のデレがようやく見られました。春彦と過ごす時間が、楽しかったんですね先生も。
それをようやく言葉で表してくれたので、ホッとしました。

それにしても城戸さんのそれっぽさが半端ない。
寝かしつけるところとか、もうナニをしてないわけないよね???と大声で叫んだ。
絶対セッしたことあるでしょ。じゃなきゃ家族でもあの距離はないわ。

二人の関係を見せつけられて、好きだと言う自覚がない春彦だけど嫉妬?しちゃうんだよ。
それって好きってことじゃない?と思うけど、まあそれは春彦君の自覚待ちということで。
でも、一緒にベッドに入ってキスしちゃうのよね。それは好きよね。

それにしても、木島先生はエロい。眼鏡取ったら余計に言い。
私の持論ですが、竹財さんと斎藤工さんは似ているんですよ。前からずっと私の中では同じくくり。
昔、工さんはそういうBL作品にも出ていたし。それっぽい感じあったから。でも今は違うよね~ぎらついてるもん。
竹財さんの、文学青年的エロティシズムが凄いわ。全力具体的エロじゃなくて、奥ゆかしいというのともまた違う、陰のあるエロさ。

ここからですよ。
木島先生、左利きでしょ。城戸さんにポロっと言われそうになってて慌てて誤魔化していたけど。
春彦君は気づいてないからええけども、ここから流れが変わってくるんでしょう。
結末は分かっているけれど、もう観ているから知っているけれど、ドキドキする。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)/
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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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