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ホワイトカラーS6E4【モジーと謎の美女】

シーズン6エピソード4【モジーと謎の美女】のあらすじ&最後までのネタバレです。

ケラーと組むようになったニール。
FBIもインターポールとの協力をするようになりましたが、勝手な行動が目立つ。
挙句、ニールはケラーに「ピンクパンサーズを裏切ったら、周りの人に危害は及ぶ」と不安をあおるような言葉をかけて……

===

ニールはとある貨物ヤードへと向かったあとでピーターと合流する。
いつもと違う行動のニールを不審に思ったが、ニールは適当にごまかした。
ピンクパンサーズからの連絡が途絶え、ケラーやインターポールとの連絡も取れない状況に。
ピーターは最悪の事態を想定するが、
ニール「もし俺のことがバレたとしたら、とっくに殺されてるよ」
ピーター「しかし、早く捕まえないとまずい」
ニール「どうして?」
ピーター「俺はFBIの後方支援を断って、自分たちだけで解決するって言ってしまったからな。失敗したら、早期退職さ」

FBIに出勤すると、ダイアナから乱数発生器にアクセスできたと報告を受ける。
しかしデータ解析にはまだ時間がかかるらしい。

モジーから呼び出しを受けたニールは待ち合わせ場所へと向かう。
モジー宛てに匿名のメッセージが届いたらしく、ニールと二人で指定の場所へ向かうことにする。
モジーはパンサーズからの指示だと思っていたらしいが、約束の場所へ向かうとそこに居たのはワンピースの美女。
それを見てモジーは口数が減る。ニールが問い詰めると、「僕の奥さんだ」と白状するのだった。

五年前、ニールが刑務所で服役している間、一人で詐欺を繰り返していたモジーは、
パーキンスという大富豪の未亡人と知り合い、結婚詐欺のカモとしてターゲットに選んだのだった。
しかし交際数日で結婚したものの、ふたを開けてみれば、互いに結婚詐欺を企てていた詐欺師同士だった。
こうして二人はタッグを組んで詐欺を働き始めたものの、詐欺旅行先のモロッコで彼女は姿を消したと言う。
モジーの取り分をすべて持ち逃げして。

モジーが話に向かうと、彼女は「離婚したい」と申し出るのだった。
彼女が再婚を希望している相手がチャリティー団体の主催者だったため、
また結婚詐欺を働こうとしているのではないかと考えたモジーは、ピーターにそれを未然に防ぐように捜査を求める。

モジーとニールはチャリティー団体へと向かい、主催者ジャックと会うことに。
街で暴漢に襲われ脚に銃弾を受けたジャックは、福祉に目覚めチャリティ団体を設立したと言う。
非常に好漢だったジャック。モジーはパーキンスが彼をだまそうとしているに違いないと確信するが、
ニールは感情的になっているモジーを心配するのだった。

一人になったモジーに近づく男が一人。それはジャックだった。
彼はパーキンスの新しい詐欺の相棒で、チャリティー団体は詐欺の隠れ蓑だったのだ。
表向きはチャリティー団体の主催者のジャック。かたやモジーは闇に隠れて生きてきた詐欺師。
どちらを世間は信用するだろうか、と高笑うジャック。

モジーがそれをニールに報告し、ニールはピーターに報告。
FBIでは乱数発生器の解読が進みサンフランシスコ空港の積荷が狙われるところまで突き止めることができた。
現地と協力体制を取りながら、合間でモジーの事件を捜査することにしたニールとピーター。

モジーとニール、ピーターの三人は、ジャックとパーキンスの食事の会話を盗聴することに。
しかし二人は本物の恋人たちのような雰囲気で、ニールは「もうやめよう」と言うが、
化けの皮を剥がしてやると言って、モジーは二人の元へ走っていく。
そしてジャックの脚の銃によるケガが偽装ではないかと突っかかり、ズボンをめくりあげるが、そこには傷跡が残っていた。
ニールは諦めの表情を浮かべるが、ピーターは意外にも勝算がありそうだ、と言う。

モジーをエリザベスに預け、ニールとピーターは捜査を続けることに。
サンフランシスコ空港の警備も整い、あとはパンサーズの出方次第に。
ピーターが感じていた勝算は、ジャックの脚にあった銃創の不審さだった。
暴漢に打たれたのならば入射角が水平なのはおかしいと言うピーター。ジョーンズもそれに同意する。
おそらくチャリティーの寄付金集めのために美談を作るため、自分で自分の脚を撃ったのだろうというピーターの言葉に、
ニールもあることに気づく。
ニール「もしかしたら、狙いはチャリティの寄付金じゃなくて、これかも」
そう言って、ジャックのチャリティ団体でもらったチラシをピーターに渡す。
ピーター「オークション?」
ニール「ああ、今日美術館でチャリティオークションをするらしいんだ。もしかしたら、ここのコレクションを盗もうとしているのかも」

モジーはエリザベスに愚痴を聞いてもらっていた。そこへ電話がかかってくる。
相手はパーキンスだった。彼女の甘い言葉に騙されないつもりでいたモジーだったが、
ジャックから暴力を振るわれていて怖いと言う彼女の言葉を信じ、オークション会場へと向かってしまう。

一歩遅れてピーターがニールとともに自宅に帰ってくるもすでにモジーは姿を消したあとだった。
二人はすぐにパーキンスに呼び出されたと気づく。
ジャックとパーキンスが盗みの計画の実行し、偽物とすり替えてモジーにそれを盗ませることで犯人に仕立て上げようと呼び出したに違いないと考えて、急いで会場へと向かうことに。

そしてそこに居たモジーを捕まえて、ジャックとパーキンスが立てたであろう計画を伝えるニールとピーター。
信じようとしないモジーは、そのままパーキンスの元へと向かう。
するとピーターとニールが言った通りに事が運び始め、自分が騙されているのではないかと感じ始めるのだった。
ニールとピーターはモジーが濡れ衣を着せられる前に、ジャックを捕まえようと画策。
美術品を盗もうとしているジャックを逮捕する。

モジーはパーキンスの慌てた様子を見てすべてを理解する。
パーキンスは後悔を口にする。モジーはもう過去のようには戻れないと言い、彼女を逃がすという最後の優しさを見せて別れるのだった。

ピーターにサンフランシスコから連絡が入る。
空港でパンサーズを待ち構えていたが、彼らは姿を見せなかったらしい。
乗客にも怪しい人物はおらず、積荷は何があるか不明。
不明ということは何か重要なものがあったということだと二人は考えるが、不明な以上、何も手出しできないまま。

FBIに戻ると、ジョーンズとダイアナがパンサーズの狙いを絞り込んでいた。
ニールがパンサーズの指示で盗みに入った会社の共通のクライアントとして連邦準備銀行があり、
ヨーロッパで両替されたドルと空輸でアメリカ国内に輸送しているのだと言う。
その現金は乱数発生器によってランダムに行き先が決められ、追跡マークのない現金が5億ドルも一回で空輸されていた。
足のつかないその現金がパンサーズの狙いだと分かり、さっそく次の手を考えようと動き出すFBI.

一方ニールが家に帰ると、そこにはウッドフォードの姿があった。
そして深刻な様子で口を開く。
彼は、パンサーズの内部にスパイがいると言い出したのだ。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

まさかモジーが既婚者だとは思いませんでした。しかも詐欺師とは知らず、だます目的で結婚しちゃって。
そのまま互いに詐欺師として詐欺師ハネムーンに行くとは次元が違う。

モジーは人のことを信用しないと公言していますが、自分が一旦心を許した人はとことん信じ抜くんだよなあ。
パーキンスにうすうす騙されているのではないかと考えつつ、それよりも大切にしたいと思う気持ちが勝っちゃって
最後は逃がしたんだろうな、愛?それとも詐欺師のよしみ?

ニールとピーターもさすが。ジャックとパーキンスの策略を見事に推理して、ほとんど会話の内容まで言い当てるとは。
それもこれもモジーを助けてあげたいって思っているからなんだろう。
それにしてもジャックの銃創を見ただけで、偽装の傷だと気づいたピーターも凄いね。経験値の違いだわ。

そしてピンクパンサーズは今回は登場せずに終わってしまいました。
ジョーンズやダイアナも優秀だね~変数からそこまで割り込めるなんて。変数が何かすら分からぬ……
狙いが現金だと判明しましたが、何かを察知したのか現れず。
と思ったら、パンサーズは内部のネズミに気づいて手を引いていたと。警戒心が凄い。

最後、ニールの部屋に現れたウッドフォードにびっくりだけど、まだニールをネズミだと確信しているわけではなさそうだなあ。
ケラーにも同じことを言って、アイツが裏切らなきゃいいけど。なーんて。

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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