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ホワイトカラーS6E5【2匹のモグラ】

シーズン6エピソード5【2匹のモグラ】のあらすじ&最後までのネタバレです。

ピンクパンサーズのリーダー、ウッドフォードが自宅に侵入していた。
対峙したニールに彼は、「内部にスパイがいる」と言うが……

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ウッドフォードは、ニールをスパイだとは思っていなかった。
というのもニールが加入する前に、ウッドフォードの部屋から盗聴器が見つかったと言うのだ。
ウッドフォードは一番信頼できるニールに、スパイ探しを命じるが、ニールはそれを断る。
ニール「それは出来ない。スパイよりも、裏切り者の方が卑怯だからだ。仲間を売ることはできない」
そう言うと、ウッドフォードは甚く喜んでますますニールへの信用を深めるのだった。
ウッドフォードは自分でスパイを探すと言い、もし見つからなければ地下に潜るだけだと言って帰っていく。

ニールはピーターにウッドフォードのことを報告するが、彼が5億ドルの現金を狙っていると知ってもピーターには報告しなかった。
ピーターたちは、「ケラーを売って懐に入れ」と指示をしてニールもそれに従うが……
若干ニールの様子がおかしいことに気づいた面々は、そのままニールを泳がせることに。

ニールはウッドフォードに、自分を次の計画でメンバーとして使ってくれるようにアピールをする。
するとウッドフォードは「秘策がある」と言ってあるものを見せてくれた。そこにはバズーカ砲やマシンガンが用意されていた。

ピーターはインターポールのルノーを呼び出し、ケラーがスパイだとばれかけていると報告する。
ルノーにケラーをいったん潜入から外すように伝えると、渋々OKが出る。
ルノーがケラーに身を隠すように伝えると、ケラーはそれに従ったものの、ニールはいつ反旗を翻すか分からないと吹聴するのだった。

一方ニールは、ウッドフォードから見せられた武器のことをピーターに伝える。
一刻も早く逮捕しなければと焦るピーターだったが、現状何の証拠もないため立件も出来ない。
普段のピンクパンサーズならば銃器は使わない方法で強盗をするはずだから、別の作戦を促してみる、とニールが提案。
ピーターもそれに乗っかることにするが、内心ニールが心配で仕方がなかった。

ニールが自宅に戻るとモジーが乱数発生器を発明し、なおかつ操作できるような代物を作り上げていた。
それを使えば5億ドルの現金を指定の空港に空輸することができるようになるのだ。
ニールは喜び、これで銃器を使わせずに窃盗をさせることができるとモジーをほめる。
その足でピーターに報告に行く、と部屋を後にしたニールだったが、向かったのはとある倉庫街。
そこで見知らぬ女性に、ある書類を渡していた姿を、インターポールのルノーが遠巻きに撮影していた。

ケラーの言うことが気になったルノーはニールに張り付いていたのだ。
写真を手にFBIへ向かいピーターに女性のことを尋ねるが、ピーターも寝耳に水。
しかしニールを守りたいために嘘を吐く。ルノーは信じるはずもなく、共同捜査は中止だと言って立ち去る。
ピーターは急いでニールの家に向かうのだった。

ルノーはケラーに潜入再開を伝え、もし自分がスパイに疑われたら、ニールを差し出すように指示を出した。

一方ニールが自宅へ戻ってくると、モジーとピーターと鉢合わせ。
隠し事は無しにしようというピーターに従い、乱数発生器のことを伝えて一緒に計画を練り始める。
そして夜通し考えた結果、NYの郵便局から空港の倉庫へとつながっている古いエアシューターを使って、現金を空港から外へと運び出し、
それを奪いに来たパンサーズたちを検挙することに決める。

エアシューターのプランをウッドフォードに提案すると快諾されるが、
計画変更をしたことで、パンサーズの仲間たちから怪しまれてしまうニール。
しかし言葉巧みに士気を高め、古いエアシューターを稼働させるように指示を飛ばす。

ニールが女性と会っていた場所が判明し、ピーターたちはさっそく捜査に向かおうとするが、そこへニールから電話がかかってくる。
ケラーがモグラとして怪しまれているから、自分の身も危ないと報告するためだった。
ピーターはルノーに連絡を取るが、留守電に。ダイアナをケラー捜索に向かわせる。

その頃ケラーはウッドフォードを呼び出していた。
そしてモグラを見つけた、と報告するが……
それを聞いたウッドフォードはメンバーを集める。不安に駆られるニール。

ピーターはジョーンズとともにニールが女性と会っていた場所にやってくるが目的は不明。
そこへダイアナから連絡が入る。ルノーの携帯のGPSから彼の居場所までやってきたが、所在は不明。
ジョーンズに携帯を鳴らしてもらうと、ゴミ箱の中から音が。
ダイアナが蓋を開けると、そこにはルノーの遺体が入っていた。

ニールはウッドフォードの元へ。
するとウッドフォードはケラーから預かった機械を使って、「これでモグラをあぶりだす」と言って身体に翳し始める。
ニールには反応しなかったものの、ケラーでもなく、一人の男の前でアラートが鳴り響き、ウッドフォードは彼を射殺するのだった。
驚きを隠せないニール。

ケラーは自らの腕からICチップを抜き取り、仲間のポケットの中に入れていた。
リュックを殺し、ICチップ用のアラームを奪ったケラーはそれをウッドフォードに渡して自らの身の潔白を演出。
まんまと5億ドルの強奪のメンバー入りを果たすのだった。
リュックの遺体が見つかっても、ピンクパンサーズを逮捕するまではFBIも動かないと分かったうえでのケラーの計画だった。
彼は5億ドルの現金を奪って逃げおおせるつもりだったのだ。

捜査会議中にエリザベスからメールが。
初のエコー検査にも関わらず、ピーターは仕事が忙しくて立ち会うこともできていなかった。
帰宅してエリザベスに謝るピーター。エリザベスは仕事にかかりきりになるピーターに対して不安を吐露するのだった。

その夜、ニールはモジーから乱数発生器の操作方法を訊く。
モジーは自分もピンクパンサーズの仲間として計画に加わりたいというが、ケラーがいる以上身の安全が危ないといって、モジーを頑なに仲間に入れない。
それに不満を覚えたモジーは、ニールに対し「ほかにも隠し事をしているのではないか」と詰め寄る。
ニールにはそれでも言えないことがあったのだ。

その夜ピーターの家に行ったニール。
ウッドフォードが仲間を一人殺したことで計画に空きが出てしまったため、信頼できる人を一人加えたいと提案し、
ピーターはその真意をくみ取る。

一人の空席に名乗り出たのはピーターだった。
ニールは「彼は協力者だ」と紹介し、ケラーもピーターの素性はばらさない。
ウッドフォードに銃を突きつけられるピーターでしたが……

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ちゃんこい
Posted byちゃんこい

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